スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女子バレー銅メダルおめでとう。そしてすいませんでした。

キタ-----!
女子ロンドン五輪の女子バレーボール、銅メダル!
韓国撃破!!
ヤッタァ!

と喜ぶ前に、まず謝らなければなりません……。
すいませんでした。

過去記事 「君が代・日の丸に見る、本田圭佑と女子バレー選手の差」で、覇気がないとか、君が代を歌ってないとか、叩いてほんとうにすんませんでした。(好きだから予選からしっかり見ていたということですよ)

それにしても、日韓戦(フジテレビ的には韓日戦ですが)で韓国を打ち破ってよかった。男子サッカーが韓国相手に不甲斐ない戦いをしてモヤモヤしていたので余計に嬉しいですよ。(あの試合は最悪だった。まず失点を同じチームメイトの所為するGKの権田の人格から見直すべき)
それに男子サッカーで日本に勝った韓国選手がまたまたやらかしたようで(韓国代表選手が試合後に「独島は韓国領土」パフォーマンスの記事)、韓国の李明博大統領が竹島に上陸したこの日に、こういうことをスポーツ選手がするんだから……、彼らはすぐに調子づいて政治パフォーマンス(反日運動)をするので、日韓戦で負けてはいけないのです。(WBC・ワールド・ベースボール・クラシックで、日韓戦に勝った韓国チームがマウンドに国旗を立てるとか)
こういうのは見たくないので、女子バレーの勝利はほんと良かった。

おまけ フジが女子バレー日韓戦を放送した同時間帯にテレ東で「競歩男子50Km」を夜6時から9時まで放送していた。土曜夜のゴールデンタイムにこの競技を完全放送するテレビ東京、ある意味スゲェと思う。



スポンサーサイト

パンダの赤ちゃんが死んだって……、だからってそんなもの延々と報道するなよ

昨日(7月12日)のお昼、会社の食堂で飯を食っていたら、テレビからニュース速報が流れた。
「国民の生活が第一」なんて冗談みたい党名をつけた小沢新党の動きか、それともネットで騒いでようやく動きはじめた「大津市のいじめ自殺事件」の進展か、それとも北朝鮮が韓国に侵攻したとかいった大事件発生か、と思ったら……、なんと「上野のパンダの赤ちゃん死亡」を伝えたものだった。
こんなものニュース速報で流すことか。
同じ死去のニュースなら、「山田五十鈴」の方が日本人にとってはよほど重要だろうが。(大女優死去と言いつつ、どこも追悼番組や出演映画の放送がない。地上波とはいわないが、BSでやればいい。どうせ韓国ドラマしか放送してないのだから。日本人の文化への軽視はこういうところにある、と思う。これはまた別の話だが)
さて、そこからのテレビのニュース番組やワイドショー番組は酷かった。トップニュースで伝えるものや、特集を組んでかなりの時間を割いて放送しているものあれば、日本中が悲しみに包まれたなんていうレポーターや、赤ちゃんパンダの人気を当て込んで一稼ぎしょうと、人違いの画像(チャリで来た)をイジメ加害者と勘違いしてブログに貼り付けたデビィ夫人(大統領第三愛人)くらいの軽はずみな地元商店街の人々の落胆の声とか、大津市長なみに号泣しながら記者会見を行う動物園所長に、赤ちゃんパンダを悼んで献花台まで作られた、などなどどうでもいい話が延々と流されていた。
もう、うんざりする。
日本人にとって「パンダ」なんてほんとどうでもいいだろうが。
過去記事 アニメは日本文化を救えるか 第3回 ソフト・パワーの時代。中国がパンダなら、日本はアニメだ!で。
東日本大震災のときもそうだったが、被災地や被災者の報道そっちのけで、「上野のパンダ」や「東京ディズニーランド」の様子を伝えていた。おかしいよ、パンダなんていらねよ、そんなに見たかったら中国に行けばいいだろうが。
過去記事 いま日本に必要なのは「ディズニーランド」でも「パンダ」でもない。「祭り」や「年中行事」「花見」こそいま行われるべきなのだ!で。

産経新聞にこんな記事があった。

悪意満ちた中国反応「小日本が殺したんだろう」【北京=川越一】上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんが死んだことについて、中国のインターネット上には11日、故意の殺害を疑うなど悪意に満ちた書き込みがあふれた。
 ネット上には「小日本(日本人の蔑称)が殺したんだろう!」といった書き込みが目立っている。中国のサイトにはニュースの感想を問う簡易アンケートがあるが、回答者の8割以上が「憤怒」を選択した。
 尖閣諸島(中国名・釣魚島)の購入計画を進める東京都の石原慎太郎知事が、赤ちゃんパンダの名前について、「尖尖」「閣閣」と語ったことで、中国国民の間ではパンダと領土問題が同時に論じられている。
 「日本の不正な政治手段が国の宝にも波及した。全く手段を選ばない」など、政治的判断で殺害したとの“暴論”に発展。「小日本を殺せ」という報復論にまでエスカレートしている。

こういうの見ると、福沢諭吉じゃないけど、シナや朝鮮には関わるな、という箴言は当たっているなとつくづく思う。
それに「中国の宝」と言われるものを、日本人はなんでこんなに信奉しなけりゃいけないのか。中国はこれを政治の道具に利用し、リース料や違約金などでカネをふんだくり、挙句は明太子みたいなパンダの赤ちゃんが死ねばクソミソに言う。
日本人全体が、近藤真彦みたいな「パンダ・ボケ」のアホになったようだ。

ちなみにパンダ赤ちゃんが死んだというニュースをさんざん放送した同日には、九州に大雨が降り、熊本・大分の両県で合わせて6人が死亡、21人が行方不明(12日現在)という大災害があった。大きな被害が出ると前日から言われていたのに、その日はパンダ報道一色だった。
やはり日本のテレビはおかしい。

庭山議員の謝罪の文章をだれか解説してください

庭山議員が除名失職 桐生市議会「品位を害する言動」の記事、平成24年6月21日付け読売新聞から。

放射能を巡って「公職の立場にふさわしくない発言をした」などとして、群馬県桐生市議会は20日、庭山由紀市議(43)(2期、無会派)の除名を求める懲罰動議を賛成多数で可決した。
 庭山市議は地方自治法の規定に基づき、即日失職した。今後の対応は「支持者と相談して決める」としている。
 採決は、庭山市議と退席した共産党の渡辺修市議(無会派)を除いた20人による記名投票で、18人が賛成、2人が反対した。地方自治法に基づき、議員の3分の2以上が出席し、4分の3以上から同意が得られたため、失職が決まった。
 庭山市議は5月25日、自身のツイッターで、市役所前にとまっている献血車の画像とともに、「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか」と発信。今月8日の議会運営委員会では、国の財政負担で自治体が放射性物質の除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定された桐生市産の農作物を「毒物」と発言した。
 これを受け、市議会の有志17人が除名を求める懲罰動議を提出。動議を審議する懲罰特別委員会が設置された。動議はこれらの言動を「品位を害し、無礼」と批判。「謝罪も訂正もせず、公職の立場に全くふさわしくない」とした。
 この日の本会議では、懲罰特別委の周東照二委員長が、「必要限度を超えた無礼な言葉で多数の人を傷つけ、市議会の品位をおとしめた」などとして委員会が全会一致で除名とすることを決めた経緯を説明した。
 その後の弁明で庭山市議は「議会と市役所が正義や市民の安全を目指す所のはずだと買いかぶっていた」と皮肉った。昨春5位で当選した庭山市議は一連の問題について「命や健康、子供たちのため両極端の意見がある中、より保守的になるべきだ」と主張している。
 総務省などによると、地方議会での除名処分は、年1回ほど例があるというが、県市町村課は「県内ではここ10年、除名処分は聞いたことがない」としている。

さて、その庭山氏の弁明が上毛新聞に出ていた。

本会議の冒頭、懲罰特別委員会の周東照二委員長は18日の審査の経過について説明。その後、庭山議員が弁明に立ち「謝罪します。議会と市役所が自分たちのお金や立場よりも正義や市民の安全を目指すはずだと買いかぶっていました。すいませんでした」と発言し、頭を下げた。

これ何が言いたかったの? 私にはさっぱり意味が分からない。もはや日本語の文章でもない、自動翻訳のような文だ。だれか解説してくれ。
そして庭山氏のツイッターを見ると、「スパルタで鍛えぬかれたこの強さ。感謝するよ、八百長議会のみなさん。サンキュ。」などと書いている。こいつ全然反省してないじゃん。
おもしろいのはこんなキチガイでも除名失職処分することに反対した議員がいるということ。
記事を見ると、共産党だって……笑っちゃうね。

群馬で、狂人の政治家を出してお騒がせして、ほんとにすんません。
変なのは民主党の三宅雪子だけでもう十分ですから。

「ダンス」より「なぎなた」だよね

平成24年6月8日 読売新聞のくらし・教育面から

郷土の「なぎなた」必修
今春から中学校で武道が必修化されたのに伴い、兵庫県伊丹市のすべての市立中学校が、なぎなたを導入した。全国的には柔道や剣道を選ぶ学校が多いが、郷土の武道として伝わるなぎなたを次世代に継承していくのが狙いだ。
同市では、江戸後期の1786年、酒造業で栄えた町を自衛するために道場ができ、1955年には、市内に本部を置く全日本なぎなた連盟が発足した。しかし、最近は「なぎなたのまち」とPRしながら、なぎなたを一度も経験したことがない子供が多いため、市が導入を決めた。2009年度からモデル校を指定して試験的に実施したり、独自のテキストを作って各校に配ったりしてきた。
指導は年間8~10時間。1、2年生が対象で、女子は全8校、男子は3校で実施。県国体チームの元ヘッドコーチで市嘱託職員の針本佳世子さん(65)が各校を回り、体育教師と協力しながら、打ち込みや受け方、礼儀作法などを教えている。
5月21日に松崎中学校で行われた今年度初の授業には、1年生の男女約80人が参加。最初は背丈を上回るなぎなたの長さに驚いていたが、打ち込みの練習になると、「メーン!」と叫びながら、元気よく振り下ろした。石井初音さん(12)は「意外に重くてふらついたけれど、しっかり学びたい」と息を弾ませていた。
文部科学省が昨年12月~今年1月に実施した全国抽出調査で、なぎなたの導入を予定していた中学校はわずか0・3%。市教委保健体育課の増田健一・指導主事(43)は「手さぐりだが、生徒の反応を見ながら、カリキュラムを確立していきたい」と話している。(阪神支局 加藤あかね)

武道必修化を奇貨とし、郷土の歴史や伝統・文化を学校の教育現場に持ち込むことができるという点でも、とてもいいことだと思います。
それに地元の文化と縁が深いものを取り入れたことにより、その地域のPRにもつながるというのだから、これはいい実例ではないでしょうか。

学校と地域コミュニティーはもっと結びついた方がいいと思う。
それは震災があって尚さら感じることだ。
関連記事 「銀魂」考 第8回 成長物語

それにしても、武道必修化はいいとして、なんでダンスが必修化なのだろうか。ダンスって、ヒップホップみたいなことを学校でもやるのかよ? それを先生が教えるの? 「イエ~とかヨオ~とかチェケラとか」言って中指立てて妙な手や腕の動きをさせて踊って、腰パン・鼻ピ・イレズミ・タトゥーがカッコイイって世界だろう(まあこれは私の偏見だろうが)、 それは好きな奴が集まって放課後にでもやればいいじゃん、そんなものを学校に持ち込むなよ……と思うのは私だけなのだろうか。
どうせなら、地域文化(八木節とか阿波踊りとか、震災地の鹿子踊とか、伝統の和太鼓とか、神社の祭り囃子とか)といった地元と密着したものを必修化すればいいのに。そうすれば地域の人々(御老人とか中高年とか幼稚園生とか幅広い年代)との交流も図れるし、地域文化の継承や発展にもつながる。何よりも小中生たちの地域文化への関心を向わせる切っ掛けにもなるだろう。ダンスよりなぎなたのような地域の伝統文化を教えた方がいいとつくづく思うけど。
そっちの方がよほど教育的にも断然いい。(子供を大人への成長を果たす役割を、地域コミュニティーももっと関わるようにすべき)

ダンスなんてやって、そのうちヒップホップの変な手を使って「ヨォー」なんて挨拶がいいと子供は思うんじゃね。それより、日本的作法による礼を基本とする武道(なぎなたとか)の方が、学校教育としていいよね。

自分の出来る範囲で日本に貢献できればいいなぁ

会社に出す書類や提出物に日付を入れるとき、西暦を書く人がいる。
今年なら「12年」と書くのだ。私は文書には元号を書くことを信条としているから「24年」と書く。それに公式文書はやはり元号を使うのが筋ではないかと思っているから、年月日を西暦で書かれるとニガニガしく感じてしまう。
だからといって、ワザワザ当人を呼びつけて、クドクドと元号の大切さや日本人なら元号を使うべきだ、なんてことは言わない。(まあ、そんなことは実際はしないけど)
することといえば、西暦のところを出来る範囲で元号に書き直して提出するのだ。
日本人である以上日本の文化を守っていきたいと思うが、それを無理強いして他人にまで強要はしない。実際にすれば、ただ口うるさい人と思われるか、ちょっとオカシナ人と思われるのがオチだろう。(自分でもこんな人がいたらウザいと思うし)
とにもかくにも、自分の信念を通すのは、自分の出来る範囲でするまでのことだ。

さて、昭和24年6月8日付けの読売新聞に「三笠宮家寛仁さまのご逝去に際し、謹んで哀悼の意を表します」という形で企業広告が出ていた。(「殿下」や「薨去」という言葉が使われていない点は残念だが)
哀悼
ここに企業の一覧が載っていて興味を引く。こういう対応の出来る企業はしっかりしていると思います。

株式会社木村屋總本店  株式会社タニタ キャノン株式会社  東海プリントメディア株式会社 クマリフト株式会社 東洋熱工業株式会社 学校法人国學院大學 トヨタ自動車株式会社 株式会社静岡第一テレビ 日産自動車株式会社 株式会社小学館 パナソニック株式会社 スウェーデンハウス株式会社 株式会社PHP研究所 スズキ株式会社 久光製薬株式会社 全日本空輸株式会社 株式会社福島中央テレビ 大日本印刷株式会社 株式会社フローラ ダイハツ工業株式会社 本田技研工業株式会社 株式会社高島屋 株式会社三越伊勢丹 高須クリニック 株式会社よみうりランド (順不同)

お~アンパンの木村屋さん、さすが神道系の国学院、タニタってあのタニタか、一流・大手に混じって「イエス!高須クリニック」があるぞ。あの有名な院長がいるところか、一見あんな浮ついた人なのに、こういうしっかりとしたことができるのか、そう思うと見る目も変わるな……、などと結構いろんな発見(意外な愛国企業も)があった。
なるほどなるほど、こういうのを憶えておいて、自分が何か商品を選ぶときの参考にすればいいのか。心情的にも、なるべくこういう愛国企業を応援したくなるじゃん。韓国に媚を売る売国企業の商品なんて買いたくもないし、韓流ごり押しテレビ局は見たくもないし、サムソンだのLGだのなんてタダでも欲しくない。
ただ、これも私の信条であって、他人にまで強要はしない。こういうことには無頓着で鈍感な人たちにいくら説いても、ただのお節介にしか聞こえないだろう。それは逆効果であり、保守って面倒くせぇ存在だと思われて反発されては意味がない。
最初の元号の話に戻れば、自分の出来る範囲で日本に貢献すればいい、最近特にそう思うのだ。尖閣諸島購入の寄付金だって、個人々々の出来る範囲の小さな力が集まれば、やがて大きな力になったのだから。

追記 先日「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、婦人公論の編集長・三木哲夫が出ていて、皇后陛下を「美智子さん」(もはや「様」でもなく、「さん」で呼ぶ)といっていた。こういう反日思想の人がインテリぶって社会の上部に蟠居しているのだから、日本も危機的状態だな、と感じる。(駐中国大使に丹羽宇一郎中国大使のように)
ネトウヨがいくら声高に叫んでみたところで、こういう人々の方が発言力が強いのだからどう足掻いたって敵わない。悲しいけどそれが現実。だから自分の出来る範囲でやれることを地道にして行こうと、つくづく感じているのだ。

君が代・日の丸に見る、本田圭佑と女子バレー選手の差

サッカー・W杯アジア最終予選、日本-オマーン戦を見ました。(6月3日)
そこでいいシーンを見た。前半、先制ゴールを決めたが、ユニホームの「日の丸」にキスをしていた場面だった。
本田圭佑 日の丸
本田圭佑って、あんな髪型だし私服は派手でだし、言うことは大口だけど、どこか日本を愛しているよね。表立って愛国心を振りかざしたりせず、そんな素振りも全く見せない。けど、ここ一番というところで「日本愛」を出すのが、いいんだよな。こういう一面はどこかイチローに似ている、と思う。
そういえば試合前の国歌斉唱のときも、率先してチームメイトと肩を組み「君が代」を斉唱するのは本田選手だ。一番やりそうもない外見なんだけど、その内面には和辻哲郎のいう日本人の特長「しめやかな激情」を秘めているのだろう。
過去記事 和辻哲郎「風土」から。 第2回目 日本人特有の性格「しめやかな激情」
さてさて、そう見ると、「君が代」って日本人の気質である「しめやかな激情」をよく表しているように思える。

さて、先日までブログの更新もせず、女子バレーの五輪最終予選を見続けていた。
日本の選手たちを応援しつつも、気になって仕方がないことがあった。
それは試合前の「国歌斉唱」だ。
他国の選手たちは胸に手を当て、自国の国歌を一緒に歌っている。ほとんどの国の選手が国の代表をしているという自覚があるのか、みな真剣なのだ。それに比べ日本選手たちはどうだろう。歌っている選手は少なく、ただボ~と立っている選手までいる。別に大坂の橋下市長が言うように大声で歌えとは言わないし、卒業式で君が代斉唱しない先生をチェックするような厳しい姿勢で臨めとまでは言わない。(まして、丸谷才一の「裏声で歌え君が代」のように裏声で歌うこともない)
ただあの選手たちの姿を見て、この覇気のなさは何だろうと思ってしまうのだ。一方、日本戦のときの韓国選手の国歌斉唱の気合いの入り方は凄かった。まるでスポ根マンガのように目に炎が燃えているようだった。(大げさではない) それは試合にも表れていて、実際、日本をストレートで下している。(格下の韓国の方が、順位も上)

何だろうか、試合の直前に行われる「国歌斉唱」って見てると、選手(ボクシングのような個人競技でもそうだ)の気持ちを高める一方、集中させる作用があるように思う。まして団体競技となれば連帯感をさらに結びつける時間となるはずである。まさに、嵐の前の静けさ、競技前の深呼吸といった感じ。
そのまさに張り詰めた緊張の中で、死んだ目をしてボーとしているようでは、勝てる試合も落としてしまうのではないだろうか、そう思えてならない。

最近は、スポーツを見ると選手たちの国歌斉唱が気になって仕方ない。

 | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  └ カテゴリー
        └ 時事ネタ
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。