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新田義貞の自動販売機とうちわと蘭奢待

物語を物語る

群馬県太田市にある「ジョイフル本田新田店」の店頭にある自動販売機を見たら、「新田義貞」だった!
新田義貞・自動販売機2

新田義貞・自動販売機1
コカ・コーラさんエライ。
群馬県知事選
元絵は「新田義貞公出陣の図」(新田神社蔵)ですね。
「群馬県知事選」のポケットテッシュの図柄にもなってました。

そして、自動販売機の側面を見ると!
新田義貞・自動販売機3
生品神社にあった新田義貞像ではないか!
過去記事
大変だ! 生品神社から新田義貞の銅像盗まれた!

義貞公の銅像再建に向け募金開始。しかし今は厳しいのでは……。

こんなところで見られるとは……。
ついでに売上の一部を銅像再建の資金を回してもらってはどうでしょうか……。(そういう募金の仕方があるようだ。「OSAKAあかるクラブ支援自動販売機」、これもコカ・コーラか)

さて、新田義貞うちわの22年度版があったので、画像を載せておきます。
新田義貞うちわ22年度版
これで7個目です。
過去のものはここで
太平記の巻十七「金崎船遊事付白魚入船事」の場面かと思ったが違うようだ。このときは、恒良・尊良親王が琵琶、洞院実世は琴、義貞は横笛、脇屋義助は笙の笛、川島惟頼が鼓などの打物で合奏したことなとになっているから、この場面ではない。ではどの場面かな?

さてさて、新田義貞関連の記事で、平成23年9月18日付 読売新聞にこんな記事が。

第63回正倉院展(10月29日~11月14日、奈良国立博物館)を前に、多彩な宝物の魅力を紹介する「正倉院フォーラム2011大阪」(読売新聞社、NHK大阪放送局主催)が17日、大阪市中央区の松下IMPホールで開かれ、約700人が様々なエピソードに耳を傾けた。
 今年出陳される62件の宝物から、杉本一樹・宮内庁正倉院事務所長が、織田信長ら権力者を魅了した逸話を持ち、最も注目を集めそうな香木「黄熟香(おうじゅくこう)」(通称・蘭奢待(らんじゃたい))など十数件の来歴や見所を解説。
 岡本彰夫・春日大社権宮司と関根俊一・帝塚山大教授による対談では「幾多の自然災害を乗り越え、これだけの品が伝わったのは奇跡。世界でもほとんど例がない」などと、1200年余りの時を経て宝物が公開される意義を語り合った。
 また、中国古箏(こそう)奏者の伍芳(ウーファン)さんが童謡「里の秋」などを披露。美しい音色に観客席は魅了されていた。

どこが義貞と関係があるかって、それは「蘭奢待」です。
やはり「仮名手本忠臣蔵」は新田義貞及び新田一族の鎮魂劇」なのですよ。


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