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武人埴輪からガンプラへ。日本人は昔からこういうモノにワクワクしていたんじゃね。

物語を物語る

先日、スーパーに年末の食材を買いに行ったら、「カップヌードル発売40周年記念 カップガンプラ&カップヌードル」が山積みされて売っていた。
値段がなんと「100円」って、ありえない。普通のカップヌードルでも150円くらいするのに……。
きっと値段設定を間違えたんじゃないと内心思いつつも、取りあえず2つ買いました。
カップヌードル ガンプラ
ガンダムプラモデル作るなんて、何十年ぶり。ファーストガンダムをリアルタイムで見ていた世代の私が、何年(何十年)経ってもガンプラでワクワクしてしてしまうとは。
そして、冬休みでコタツでゴロゴロしている小学生の娘を呼んで、二人でガンプラを作る。
完成品はこちら。
カップヌードル ガンダムカップヌードル仕様のガンダムじゃ!
カップヌードル ザクこれは普通のシャー専用のザク。
娘は「どれにエリザベスが乗ってるの?」と訊いてきた。おいそれは銀魂じゃないか。

それにしても中学生のころ夢中でガンプラ作っていた自分が、何十年経って自分の娘とガンプラ作るとは、夢にも思わなかっただろう。

だが、これも一種の「文化」の継承だろう。時代を超え、次の世代に受け継がれていく。
むかし見た「トトロ」や「ドラえもん」や「仮面ライダー」を、今、自分の子供と一緒に見るというのはよくある話だ。
まさしくこれこそが「文化」だろう。
文化とは継承することにある。それが伝統となり、その国の、その民族の固有の文化となる。
だから「アニメ」も「マンガ」も「ガンプラ」も立派な日本文化といえるのだ。
(簡単にまとめてみました)

さてさて、昔書いた「大発見。国宝・挂甲の武人埴輪は誰かと戦っていた!」の記事の中で、矢が一本ないことを書いた。
武人埴輪
これの解説書を読んだら、どうやら一本矢を放ち、その後、剣に手をかけている場面を埴輪にしたのではないかとあった。
そうか、まさしくこの武人は戦闘中であり、現代的にいえば戦いの最中をフュギュア化したのだ。
がんぷら
つまりこういうこと。日本人は遥か昔から、こういうモノを作ってワクワクしていたのだ。(もちろん別の意味もあるが)
「武人埴輪」から「ガンプラ」へ、日本の伝統・文化は脈々と受け継がれているのだ。
(少々強引でしたが、云いたいことが伝わればOKということで)


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