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米澤穂信の古典部シリーズのアニメ化か、ちょっと胸アツ。

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ネットで「氷菓」がアニメ化されると聞いて、驚いた。
「氷菓」ってあの米澤穂信のやつか!
本棚をかき回す。確か、むかしに買ったはずだ。
米澤穂信 氷菓
あった、あった、「氷菓」と2作目の「愚者のエンドロール」。(表紙がボロボロになってましたが)
京都アニメーションは「古典部シリーズ」をアニメ化するわけか。シリーズ構成のスッタフにフルメタルパニックの賀東招二の名があるぞ。これは期待大じゃないか。
たしかに主人公の折木奉太郎の男の子一人称語りは、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンと同じだし、「千反田える」は萌えキャラぽいから、学園モノアニメになりやすいかも。

このシリーズも結構読んだ。まぼろしのマンガが出てくるのは、3作目の「クドリャフカの順番 「十文字」事件」だっけ。これ学園祭モノで面白かったな。
主人公の男の子と女の子が蔵かなんかに閉じ込められるやつは、 4作目の「遠まわりする雛」に入っていたけ。
5作目の「ふたりの距離の概算」は去年読んだけど、これは途中で終わっていた。これの続きはまだなのか。
何よりも、このシリーズの良さは、殺人事件の起きない学園ミステリーというところ。陰惨な殺人もなければ、ドロドロした恋愛もない、いまどき珍しい日常系の青春ミステリーだろう。
そうなれば、まさしく京都アニメーション向きといえるだろうか。

実は、米澤穂信にハマったのは、「小市民シリーズ」だった。
「春期限定いちごタルト事件」、「夏期限定トロピカルパフェ事件」、「秋期限定栗きんとん事件」、題名につられて読んだら、超が付くほど面白かった。小山内さんのキャラは最高だよね。
米澤穂信 栗きんとん事件
これもアニメ化してほしいな。

ほかには「犬はどこだ」もよかったし、「追想五断章」は凝った内容だった。
こんど、「折れた竜骨」でも読んでみるか。
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消えた二十二巻

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