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「可愛気」と「ダイアナ妃」で考えさせられること

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7月31日、読売新聞の編集手帳の記事からの引用
評論家の谷沢永一さんは、人の性格のうち「可愛気(かわいげ)」にまさる長所はないと言う。「才能も智恵も努力も業績も身持ちも忠誠も、すべてを引っくるめたところで、ただ可愛気があるという奴(やつ)には叶(かな)わない」と(新潮社「人間通」)◆ムキになる姿もどこか憎めなかった小泉氏の、余人にまねのできない長所は可愛気だろう。谷沢さんによれば可愛気とは天性のもの……後略

先日、ダイアナ妃の追悼式典が行われた。
詳細については触れない。
ただ、ダイアナ妃が愛される理由が何であるかを少し考えてみて、上記の記事を思い出した。
何をしても憎くまれない人というのが、身の回りの中にもいるだろう。私には羨ましいくらいだ。また美人はやはり得をする。これも、おっさんが傍から見ていても実感することだ。
そうなれば、ダイアナ妃の天性の美貌や持って生まれた愛嬌が、彼女の人生に味方していることは間違いないだろう。
ここで、少しひねってみる。
もし、カミラ夫人がダイアナ妃のような容姿であったなら、あれほど批判されなかったかもしれない。例え、夫を奪った女だとしても。
もし、ダイアナ妃がカミラ夫人のような険のある顔だったら、いまのように、同情されただろうか。いや、夫に捨てられた女として、同情はされても、支持はされないだろう。また英国皇室に汚名を着せるような言動を繰り返したとして非難されたかもしれない。
カミラ夫人がダイアナ妃と同じようなボランティア活動をしたとしても、聖人君子のよう皆が崇めるだろうか。みんなが好きなのは、ダイアナ妃の容姿であって、その言動なのではないだろうか。
それに、あの壮絶な死が、彼女を一気に聖女にしてしまったことも確かでしょう。


いやーオヤジの想像ですから怒らないでください。
(ここで怒った人は「愛と平和」という言葉がきっと大好きですね)
これ以上はいつものように、長くなってしまったので、以下はバッサリ切りました。
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