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子供の好きな国・行ってみたい国の理由がそれぞれで面白かった。

物語を物語る

先日、小学生の娘が通信簿をもらってきた。
面白かったのは「総合学習」の項目。
自由研究みたいな科目なのか、「工場見学の発表」とか、「リサイクルのまとめ」とか学期によって違うらしい。3学期は各々が自分の好きな国、行ってみたい国について調べて発表するということだったらしい。
自分の娘は「イギリス」だった。
何故って?
そりゃ、「けいおん」を観たからです。
過去記事「クリスマスイブに娘と映画「けいおん」を見てきたよ!」
映画・けいおん

先生のコメントには「イギリスのビッグベンやバッキンガム宮殿について大変よく調べてきました。よくできました」みたいなことが書いてあって、評価は「達成」だった。
「ロンドンってどこの国?」なんて平沢唯みたいに最初は訊いていた娘ですが、自分なりに調べて発表したようです。
切っ掛けは「けいおん」なんですけどね。まあ、いいことです。
(「ここはブータンと答えるのが時事的にいいぞ」と娘に言ったら、嫁に怒られた)

クラスにもう一人「イギリス」を発表した子供がいたという。
「ハリーポッター」かそれとも「ロンドンオリンピック」かと思ったら、「シャーロック・ホームズ」が好きだからという理由だったという。そういえば自分らの子供のときにもホームズ好きやクリスティー好き(このころポアロやミス・マープルのテレビや映画が結構やってた)がいたなぁ。この子は頭もいいというから、将来はミステリー作家にでもなるかもしれませんね。(京大ミステリー作家、綾辻行人、有栖川有栖、法月綸太郎のように。私は我孫子武丸が好きだったな)

面白いので、他の子供はどんな国を挙げていたか訊いてみると、「フランス」が多かったらしい。
意味はあまりなくイメージで行ってみたいと思うらしい。
まあ、大人も雰囲気に流されるのは同じだけど、こういう良い印象というは大事なことだろう。
アメリカは多いかなと思ったけど、そうでもないらしい。ディズニーやらハンバーガーやら米国文化を影響を多分に受けているはずなのに不思議だ。国としてのイメージが良くないのか、それとも日本がすでにアメリカ的文化と同化して、子供ながらに今さら、行きたい国・好きな国として挙げるほどでもないのか、その辺は分からない。
気になったので「中国は?」と訊くと、一人いて、理由は「パンダ」だったらしい。納得。
「で、韓国は?」と訊いてみると、これは二人いて、一人は親の影響か、韓国ドラマやKPOPを理由に挙げて、もう一人は「韓国のり」が好きだからという理由だったという。
これは笑ったが、考えてみると、食文化でその国を好きになるというはとても大事なことだ、やはり胃袋をおさえるは強いよね。
過去記事「食文化って大事だとつくづく思う。
と、まあこういう子供の話でもいろいろ面白いことが聞けた。
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by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


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