スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「歴文部」(仮)  バックストーリーを考えてみよう1 裏テーマは男系皇統継承を護るため、だから登場人物は新田一族・一門の名前を付けます

物語を物語る

さて、「歴文部」(仮)のバックストーリーを煮詰めていきます。

まず、前回のまとめ。50年後の日本国は、外国(主に中韓)からの日本文化の侵食を防ぐために、時間遡行技術を用いて歴史・文化を保護する組織を平成時代に作った。未来から見て、日本国(=文化)の危機の分岐点はここにあると考えたからである。
そこで、「歴文部」(仮)メインの時代を、東日本大震災の前後としました。
その理由の一つが前回書いた、周辺諸国の文化的蚕食、そしてこれから起こるであろう中国・北朝鮮・韓国の動きです。
で、もう一つ理由が「皇室の危機」です。
以下、産経新聞 平成24年4月10日の記事から。

櫻井、百地両氏が女性宮家に「反対」
 女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設に向けた政府の「皇室制度に関する有識者ヒアリング」は10日、第3回会合を終え、論点が鮮明になった。これまで創設への賛成意見が相次いでいたが、この日の会合でジャーナリストの櫻井よしこ氏と百地章・日本大教授(憲法)が「女系天皇」につながりかねないとして反対する考えを表明したからだ。拙速な結論を戒める声も多い。
 櫻井氏は「民間人との結婚を前提とした女性宮家創設は、皇室の本質を根本から変える女系天皇につながりかねない」と指摘。「(天皇の)お血筋を現在に伝える男系男子」である旧皇族の復帰や皇族方への養子を可能とする皇室典範の改正を求めた。皇籍を離れる女性皇族は「内親王」などの「終身称号」を持つことが望ましく、「活躍の場を整えることが皇室の未来に明るいエネルギーを注入する」とも述べた。
 百地氏も「『女性宮家』は歴史上、一度も存在したことはない」「『女系天皇」への道を開き、極めて危険だ」と主張。天皇、皇后両陛下の公務のご負担軽減の解決策として「女性宮家の創設を挙げるのは本末転倒」とも指摘。公務を「祭祀(さいし)」「国事行為」と、行事への臨席や外国訪問などの「象徴行為」とに分け、「国事行為の代行や象徴行為の整理縮小を議論するべきだ」と主張した。

平成24年、売国政党・民主党主導により、有識者による皇室に関するヒアリングが、今まさに行われている。櫻井・百地氏はこれに反対だが、その他ほとんどが「女性宮家」賛成となっている。この流れからいって女性宮家創設となるだろう。
これが将来、どんな結果を招くのだろうか。50年後の日本がどんな「お国柄」となっているのか、現時点では全く予想がつかない。
皇太子殿下は陛下となられるのか。雅子妃は皇后陛下となられるのか。では愛子さまは。皇位継承順位はどうなるのか。女性宮家から女系天皇へとなっているのか。
そして、代替え時期になると湧き出てくる「反日分子」は。皇室消滅を願う中国・韓国はその時どう動くのか。
ここは、過去記事 「皇室・天皇」カテゴリーや、あとは、過去記事「日本人は土人だ」と罵った浅田彰、それを叩いた谷沢永一」 あたりを参照してください。

そう考えると、現時点の日本は、大きな「岐路」に立っているといえる。
未来の日本人が過去の歴史を振り返ったとき、「あ~あの時が分岐点」だった、と気づくだろう。
そして、近い将来訪れるであろう国家存亡の危機を前にして、この時代の日本人は何を安穏をむさぼっているのかと、歯痒い思いをするに違いない。
もし未来の憂国の士たちがタイムマシンを持ったなら、きっと平成の世に来て歴史改変したいと願う事態になっているかもしれないのだ。
こんな焦燥感が、「歴文部」(仮)のバックボーンとなっています。
では、この本編の登場人物たちは何を護るのか。
それはずばり「悠仁親王」です。
つまり未来の日本国が作った「歴史文化保護局」は、男系天皇(皇統)を護るために、未来から平成の世へ来た組織ということになります。
ただしこれは裏テーマ。
ラノベ風小説と明言しているのとおり、活躍するのは高校生の部活レベルの話。
ここではその背景となるテーマの設定です。

さてさて、日本の歴史を眺めてみると、「新田一族・新田一門」それに「児島高徳」の伝承や末裔にかかわった人物が、突如現れて「この国のお国柄」を救うような活躍をする。天海、明智光秀・明智秀満、徳川水戸家、新井白石、高山彦九郎、、井上馨、渋沢栄一、正田家、中島知久平などなど歴史の脇役でありながら、確実に「日本」を陰で支えたきた。ここは「新田義貞伝承を追う! 実は「東毛奇談」の続編」で書き続けていたところですが、これまさに新田一族の末裔がタイムマシンに乗って過去へ跳んだようではないか。
過去記事 「美智子皇后陛下は新田一族の末裔であるから、この国を、皇室を守っている!その5 シリーズ第25回」などを参照してください。
これを「歴文部」(仮)に組み込むということです。
だから、本編に登場する人物名たちは「新田一族・一門」の名前にします。
考えているのは、安養寺や江田や由良や鳥山や反町や里見や脇屋などなどです。

……続く。
こうやって設定を考えるのやっぱり楽しいわ!!



スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2012年04月 26日 (木)
  ├ カテゴリー
  |  └ 歴文部(仮)
  └ 「歴文部」(仮)  バックストーリーを考えてみよう1 裏テーマは男系皇統継承を護るため、だから登場人物は新田一族・一門の名前を付けます
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。