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蔵書の郷土史 復刻支援の記事

物語を物語る

平成24年6月1日 日経MJ新聞から

蔵書の郷土史 復刻支援 図書館振興財団
公益財団法人図書館振興財団(東京・文京)は図書館が所有する郷土史関連資料などをデジカル化し、復刻出版物の書店などでの販売を後押しする。今秋から調査を始め、来秋をメドに提言する。古くなった辞書や百科事典などの資料の入れ替え促進も検討していく。蔵書の充実策が地域の書店や地場の出版社の活性化にもつながりそうだ。
具体的には、書籍を個別の受注に応じて制作する「プリントオンデマンド(POD)」やデジタル化を研究し、提言する計画。デジカル化した資料は図書館間での融通を促す。優先してデジタル化すべき郷土史資料などを選ぶほか、復刻出版する事業者を決める。2年目には財団の助成事業として資金を援助する。
郷土資料を手掛ける地方の出版社には、再販や復刻を自前でできる体力がない場合も多い。復刻する出版社を選んで支援することで、図書館で閲覧できる機会がより増えるほか、店頭に並べば出版社や書店の収益にもつながるとみられる。
また発行から時間がたった辞書や百科事典などの資料の更新などのあり方を見直すこと。入れ替えニーズが生まれることで、本を納入する書店の活性化にも効果があるとしている。
学識経験者や博物館や図書館員といった現場経験者、図書館の利用者ら5人程度を集めて調査研究を始める。同財団は国内に3000程度ある図書館を生涯教育の場と位置付けている。蔵書の充実など図書館の改善策を1年かけて練り、有効と判断したプランを2年目に実証実験する。同財団は財団法人図書館振興財団と特定非営利活動法人(NPO法人)図書館の学校の事業を統合し、4月に発足した。
復刻出版

郷土資料のデジタル化は進めるべきで、資料の保護・保存という意味でも重要なことではなかろうか。これは図書館主体となった話だが、本来なら、国・県・各自治体・大学・研究機関が支援すべきことなのではないかと思う。
そしてこの制度が成ったときは、真っ先に「新田氏」関連の資料をお願いしますよ。
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