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自分の出来る範囲で日本に貢献できればいいなぁ

物語を物語る

会社に出す書類や提出物に日付を入れるとき、西暦を書く人がいる。
今年なら「12年」と書くのだ。私は文書には元号を書くことを信条としているから「24年」と書く。それに公式文書はやはり元号を使うのが筋ではないかと思っているから、年月日を西暦で書かれるとニガニガしく感じてしまう。
だからといって、ワザワザ当人を呼びつけて、クドクドと元号の大切さや日本人なら元号を使うべきだ、なんてことは言わない。(まあ、そんなことは実際はしないけど)
することといえば、西暦のところを出来る範囲で元号に書き直して提出するのだ。
日本人である以上日本の文化を守っていきたいと思うが、それを無理強いして他人にまで強要はしない。実際にすれば、ただ口うるさい人と思われるか、ちょっとオカシナ人と思われるのがオチだろう。(自分でもこんな人がいたらウザいと思うし)
とにもかくにも、自分の信念を通すのは、自分の出来る範囲でするまでのことだ。

さて、昭和24年6月8日付けの読売新聞に「三笠宮家寛仁さまのご逝去に際し、謹んで哀悼の意を表します」という形で企業広告が出ていた。(「殿下」や「薨去」という言葉が使われていない点は残念だが)
哀悼
ここに企業の一覧が載っていて興味を引く。こういう対応の出来る企業はしっかりしていると思います。

株式会社木村屋總本店  株式会社タニタ キャノン株式会社  東海プリントメディア株式会社 クマリフト株式会社 東洋熱工業株式会社 学校法人国學院大學 トヨタ自動車株式会社 株式会社静岡第一テレビ 日産自動車株式会社 株式会社小学館 パナソニック株式会社 スウェーデンハウス株式会社 株式会社PHP研究所 スズキ株式会社 久光製薬株式会社 全日本空輸株式会社 株式会社福島中央テレビ 大日本印刷株式会社 株式会社フローラ ダイハツ工業株式会社 本田技研工業株式会社 株式会社高島屋 株式会社三越伊勢丹 高須クリニック 株式会社よみうりランド (順不同)

お~アンパンの木村屋さん、さすが神道系の国学院、タニタってあのタニタか、一流・大手に混じって「イエス!高須クリニック」があるぞ。あの有名な院長がいるところか、一見あんな浮ついた人なのに、こういうしっかりとしたことができるのか、そう思うと見る目も変わるな……、などと結構いろんな発見(意外な愛国企業も)があった。
なるほどなるほど、こういうのを憶えておいて、自分が何か商品を選ぶときの参考にすればいいのか。心情的にも、なるべくこういう愛国企業を応援したくなるじゃん。韓国に媚を売る売国企業の商品なんて買いたくもないし、韓流ごり押しテレビ局は見たくもないし、サムソンだのLGだのなんてタダでも欲しくない。
ただ、これも私の信条であって、他人にまで強要はしない。こういうことには無頓着で鈍感な人たちにいくら説いても、ただのお節介にしか聞こえないだろう。それは逆効果であり、保守って面倒くせぇ存在だと思われて反発されては意味がない。
最初の元号の話に戻れば、自分の出来る範囲で日本に貢献すればいい、最近特にそう思うのだ。尖閣諸島購入の寄付金だって、個人々々の出来る範囲の小さな力が集まれば、やがて大きな力になったのだから。

追記 先日「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、婦人公論の編集長・三木哲夫が出ていて、皇后陛下を「美智子さん」(もはや「様」でもなく、「さん」で呼ぶ)といっていた。こういう反日思想の人がインテリぶって社会の上部に蟠居しているのだから、日本も危機的状態だな、と感じる。(駐中国大使に丹羽宇一郎中国大使のように)
ネトウヨがいくら声高に叫んでみたところで、こういう人々の方が発言力が強いのだからどう足掻いたって敵わない。悲しいけどそれが現実。だから自分の出来る範囲でやれることを地道にして行こうと、つくづく感じているのだ。
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by AlphaWolfy

消えた二十二巻

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