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「亀田大毅」「亀田一家」って何?

物語を物語る

さてさて、亀田大毅です。
反則の連続で「もはやボクシングではない」と見出しを付けた記事もありましたね。
まあ、亀田一家に対しては言いたいことはたくさんありますが、他のブログの批判記事がたくさん出てますし、的を射た意見が多いので、ここではグダグダと思ったことを書き連ねます。
まあ、いま面白いのは、試合前の亀田の息巻ったインタビューを見ることでしょうね。
悲惨な試合の後にあれを見ると、あまりのバカさ加減に怒りを覚えます。しかしある意味かなりお笑えますね。(冷笑ですが)
しかし、なぜ自分をあそこまで追い詰めるのでしょうか。
あれでは勝たなければ、自分、いやすべてを否定することになるでしょう。
勝負とは、ときに勝ったり、負けたりするものだ。あれほど「勝ち」にこだわったことが「負けた」原因だろう。(たぶん)
「勝つ」と「負け」は紙一重。
それに本物の勝負師ほど「負け」を考えている。野球の野村勝也監督、将棋の米長名人は「いかに負けるか」ということを言っている。負けに学ぶことも多いはずだ。
勝ちを求め過ぎると、自分を失って、結局大きく負けることになる。大きく負けないこと、こそが勝負事には必要なのだ。彼は試合に負けただけではない、反則したり、悪態をついて多くを失っている。
「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」孫子の兵法書では「敵を知り、己れを知れば、百戦あやうからず。敵を知らずして、己れを知れば、一勝一負す。敵を知らず、己れを知らざれば、戦うごとに必ずあやうし。」
と記されている。「相手の事を知り、自分の事を知ることで決して負けることは無い。相手の事を知らなくても自分の事を知れば引き分けることが出来る。しかし、相手の事も自分の事も知らなければ必ず敗れる。」
チャンピオンの内藤大助さんは、試合後も亀田のことを「防衛力がある」「思った以上にいい選手」などと冷静に分析している。
戦うことの基本はまず相手を知ること。相手のことを知りつくすこと。彼は「戦う相手」をゴキブリといってコケ落とし、見くびった亀田は負けるべくして負けたのだ。

それに日本人は勝負に負けたからといいて、そのことでは「批判」を加えない。力を出しきって戦ったことが伝われば、見ている者は負けた「敗者」にも賛美を送る。「すいません負けました」「力が足りませんでした」と対戦相手と握手でもすれば、一変で状況は変わっていただろう。悪役でも愛嬌があれば、好かれるのだ。その機会まで自分(家族が)でつぶしたのだ。
それに、「負けたら切腹する」という発言がありましたね。彼にはこの「切腹」という言葉を使ってほしくない。「切腹」とは武士による名誉の死である。
彼にその資格はない。この一家の人々に「武士が持つ矜持」「品格」はない。ゴキブリと罵った相手に負けた彼は何者なのか。そんな人物に「切腹」という言葉は軽々しく言わないでほしいですね。
本当の勝負師とは、負けを知ること。負けたときこそその真価が問われる。相手と健闘を称え合うこともせず、負けた瞬間に逃げるように、会場を去ったこの一家は、本当に卑怯ものです。負けたり、逆境に立たされたりしたときに、その人の器が問われる。自分に不利だからといって反則をしたり、負けたからといって逃げることは、彼らの本性が出ているからでしょう。「勝負」に命を賭けているなら、その場(リング)でそういう姿勢を見せて欲しい。パフォーマンスはもういいですよ。

「夕刊フジ」によると、反則をするように、指示したのは親父・史郎で、目つぶしの指示したのは、兄・興毅だという記事が出た。その声が生の全国放送で流れていたというが、本当でしょうか、ちと聞いてみたい気もしますが……。
さてこの一家今後、大丈夫なのでしょうか?この一家を応援しているファンや芸能人って、これでも応援するのかな?

実は、「勝てばいい」「勝てば何をしても許される」という風潮を亀田一家が助長している、これは朝青龍、ホリエモンと同じだ。といった内容で書こうと思っていたが、亀田一家の所業があまりにも酷いので、やめました。関連記事①  関連記事②でも読んでください。
そういえば、兄が世界チャンピオンになったとき、朝青龍がリングに上がっていましたね。私が問題視している有名人って、みんな細木数子と関わっています。ホリエモンとか、みんな金の亡者です。
亀田大毅のファイトマネーが1億円、勝者の内藤大助は1千万円らしい。
亀田一家にとって、ボクシングは金儲けの道具でしかないんでしょうね。


追記  このあと「投げろ、投げろ」と叫ぶ亀田親父のシーンや反則を促す兄の映像がユーチューブで見られました。ある意味「ホラー映画」より恐ろしかった。とりあえずその場面をリンクしておきます。
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Comment

[43]
こんばんは。
亀田は処分される可能性が高そうですね。
亀田も酷かったが、鬼塚の亀田びいきも酷かった。
さすがはTBSというところでしょうか。
話は変わりますが、この前の日曜日に太田の金山山頂でイベントがありました。
古式弓道、火縄銃、八木節などが行われて、
新田からも和太鼓の人たちが演奏をしました。
なかなか面白かったです。
[44] コメありがとうございます
レニー様、コメありがとうございます。
金山でそんなイベントがあったんですか。知らなかった。
太田、新田にはいい素材があるんだから、もっとアピールすればいいのにね。
英語特区事業よりそっちに力を入れて欲しいですね。頼みますよ、市長さん!
では、レニー様また立ち寄って下さい。

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Author:消えた二十二巻


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