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自作小説の舞台地を訪ねる。上野公園編

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自分で書いた「小説」に登場した場所を再び訪ねてみた。
まず、東京・上野公園。
最初に行ったのが、「天海遺髪塔」。

012_20071101221228.jpg
ここを目的に上野公園を訪れる人はいないでしょうが、私は、上野に来たら必ず、ここへ行きます。「尊敬」と「感謝」の意を込めて最初に行くのです。
なにしろ「天海」は小説「東毛奇談」の根幹を成す人物であり、「新田源氏」と「徳川家」を結びつけた人物と私は考えているからです。
徳川家の菩提寺が増上寺と寛永寺の2つあることについて不思議に感じたことはないでしょうか。天海は徳川家の謎に深く関わっていると思います。それは……。
まあ、この辺りについては小説の方で。
しかし「天海遺髪塔」の周辺にはほとんど訪問者はいません。静か過ぎて、ここだけ雰囲気が違う感じがします。
場所的には、彰義隊の墓に近くで、駅からは清水堂を目指すとよいでしょう。(といっても行く人はいないでしょが……)
次が、「上野東照宮」。 ここは天海が勧請しました。
011.jpg

下の画像は、酒井家から寄贈された鳥居です。
010.jpg


酒井家もちゃんと「源氏姓」を名乗ってますね。祖先が新田源氏を名乗る「松平親氏」ですから徳川家と同じです。これは第2章で詳しく書きました。

次は、両大師堂。
場所は国立科学博物館の裏手。
天海と天台宗の中興の祖・良源の2人を祀った寺。日光・輪王寺にもありますね。
009.jpg

良源は好きな僧であります。なにしろ、別名がたくさんあって、面白い逸話がいろいろあります。これあとで書きたいな~。

で、このあとは銀座線に乗って、「愛宕神社」に向かいました。




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消えた二十二巻

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