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物語を物語る

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講談社「日本の合戦シリーズ」の中には「新田義貞の鎌倉攻め」の巻があった。

物語を物語る

「戦乱の日本史」が小学館から発売され、創刊号190円という値段につられて買ったという記事を数日前に書いた。そのとき、全50巻の中に南北朝時代のものが1巻しかなくて、しかもそれが楠木正成だった、と嘆いた記事を書いた。

その記事を読んだ方から、メールが来て、さる情報をくれた。

同じような「講談社のビジュアル・日本の合戦」というシリーズの中に「新田義貞の鎌倉攻め」を取り上げた巻がある、という情報だった。
早速ネットで検索。
034456-1.gif

わー丸々「新田義貞」だ!。
この手の本で新田義貞を取り上げるのは珍しい。しかも表紙から新田義貞なんて、なんてチャレンジャーなんだ。
偉いぞ!講談社。
あまりにも嬉しくなったので、内容紹介をそのまま転載してみました。http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=0344567  講談社book倶楽部から
内容紹介 ________________________________________
新田義貞と鎌倉攻め

[合戦俯瞰図]
天然の要害を利用した「城郭都市」鎌倉

[南北朝武将列伝]
●北条高時 北条家滅亡を見届けた最後の得宗
●北条泰家 新田義貞と激戦を繰り広げた関東の勇将
●脇屋義助 義貞死後も後醍醐天皇のために奮戦
目次
________________________________________
新田義貞の系譜 監修・丹羽基二

[名将物語]文・小和田哲男
新田義貞
天皇に忠節を尽くした悲運の名将

[合戦の背景]
北条得宗家の専制と揺らぐ鎌倉幕府

[合戦俯瞰図]考証・藤井尚夫
天然の要害を利用した「城郭都市」鎌倉

[合戦絵物語]原作・青木悦郎 画・あや秀夫
鎌倉攻め

[合戦クローズアップ]
要塞の町・鎌倉の防衛線をついに破った新田軍

[合戦サイドストーリー]
幕府を傾けさせた民衆芸能・田楽

連載[武具・甲冑・兵器図鑑]文・東郷隆
鎌倉時代末期から流行した軽便な胴丸と腹巻

南北朝武将列伝 文・水澤龍樹
●北条高時●北条泰家●脇屋義助●大館宗氏●赤橋守時ほか

[戦乱のなかの女性たち]文・左方郁子
新田義貞との恋に生きた後宮の美女・勾当内侍

連載[古戦場を訪ねて]
鎌倉ほか・幕府の存亡をかけて必死の抗戦、北条氏終焉の地へ


そそられる内容です。しかも勾当内侍や弟・脇屋義助の記事もあるようだ。
それに漫画「鎌倉攻め」もある。ということは、稲村ケ崎の太刀投げの場面もあるわけだ。
そして、この次の号が「足利尊氏・湊川の戦い」ですよ。ほんと偉いよ、講談社。
034466-1.gif
しかも、このシリーズ50巻のうち、南北朝時代を3つも取り上げている。(楠木正成・赤坂、千早城の戦いもある)  やはり日本の歴史を考えて、バランス的に見れば南北朝時代は3つくらいないとおかしいですよ。
日本史の中で一番人気のない「南北朝時代」ですが、戦国時代や幕末ものに飽きたら、次は「南北朝時代」ですよ。
というわけで一人興奮状態です。

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