スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

倖田來未と石田純一、どちらが罪深いのか?

物語を物語る

『歌手の倖田來未さん(25)が1月30日未明に放送した「オールナイトニッポン」で「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言して批判が相次いだ問題で、ニッポン放送は8日午前1時からの同番組内で瀬尾伊知郎プロデューサーがおわびと訂正をし、ホームページにも同様の趣旨の文書を掲載した。』(時事通信)

またこれに対してこんなこともあった。

『「ネットでバッシング煽るバカ」勝谷誠彦 
倖田騒動を勝谷が猛烈批判 ラジオ番組での「暴言」で、CM中止やテレビ番組での涙ながらの謝罪にまで追い込まれた歌手の倖田來未さん。ネット上では、マスコミに先んじて騒動になっており、これがスポンサー企業の「自粛」につながったといった見方も出ている。そんな中、コラムニストの勝谷誠彦さんが「ネットでバッシング煽るバカがいる」という発言をテレビで繰り返し、またネット上で新たな騒ぎになっている。』

月曜日にこの件を書いてから、いろんなことになっていたんですね。
早速、問題になっている「2ちゃんねる」を見てみた。http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1202390950/まさに賛否両論。
「2ちゃんねる」なので、この件とは関係のないような勝谷氏個人への誹謗中傷もあるが、中には鋭い意見もあった。
問題なのは、この「倖田來未の発言に対する彼女への批判」と「ブログ炎上のようなバッシング」が同じことなのかということ。勝谷氏は、それを「イジメ」と結びつけたが、それは果たして妥当な意見なのか、ということ。
まあ、意見として多いのは、「勝谷氏が、かつては沢尻エリカや亀田一家を批判しておいて、今度の倖田來未のときは批判した人のことをバカ扱いにしているのはどういうこと」っていうこと。まあそうですけどね。

ただ勝谷氏は「嗅覚のいい猛犬」なので、問題が起こりそうな所に、とにかく噛み付いていくだけのこと。とにかく「怒ってナンボ」の人だから。(私的にはそこが面白いところなんですけど) メディア的には「怒っている人」というキャラなので、ADからのカンペで「ここで怒って下さい」という指示でも出ていたかもしれない。(勿論冗談です。カンニング・竹山はよく「ここでキレてください」という指示が出るらしいが、テレビではみんなキャラを演じているだけ)
勝谷氏本人としては、こうして取り上げられること自体が「彼の勝ち」なのです。
問題発言をする。それが取り上げられる。注目される。名前が売れ、メディアが取り上げる。取材が来て、原稿依頼が来て、自身のブログのアクセス数が増える。これによって収入が増えるということ。
別にこれ自体悪いことではない。フリーのプロジャーナリストである以上、それは必要なことなのでしょう。
まあ、自分を含め、「勝谷氏がこんなことを言った」というのを取り上げた時点で、もう「彼の勝ち」なのです。

さて、前にも書いたことなので省略しますが、倖田來未発言で問題なのは、「羊水」という言葉を使ったこと。この用語を使うことが奇異なのです。
どこからこんな言葉を引いてきたのか。「羊水」なんて言葉普段使わないし…。
そこでこんな記事が、
08年2月4日放送のテレビ朝日系番組「スーパーモーニング」のなかでコラムニストの唐沢俊一氏は、
「倖田さんは、非常に色々な精神関係、オカルトなどトンデモに興味のある方なんですよね。裏にはミュージシャンに広がっている『ピュア信仰』というのか、自分がキレイなままで、若く美しい、けがれのないままで、みたいな信仰がすごくあって、キレイな体とかいった(倖田さんの)発言につながったのかな」といったという。

唐沢氏の発言を鵜呑みにはできませんよ。嘘と事実をごちゃまぜにする人なので(私的にはそこが面白いんですけどね)、まあトンデモ話の1つくらいに受け止めておいた方が無難でしょう。

また日刊ゲンダイの記事のように騒いでいるのは一部の人々でバカバカしい、と吐き捨てるような記事まで出てくる。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000001-gen-ent
こうなってくると、倖田來未の問題発言そのものよりも、それによって波紋が広がっていく様が非常に興味深いですね。
人によってそれぞれの意見があって、いろいろ考えさせられる騒動となりました。

あとは、あまり言われてませんが「35歳以上」という表現がリアルだということ。
この年齢の境目が気になるという意見がありました。「羊水腐る」と「35歳」という組み合わせが、絶妙(?)だという。
彼女の中では、35歳というのが「女」であるか「おばさん」であるか、という境界線ではなかということ。このリアルな年齢が、同性からより反感を買うらしい。
まあ、そうなると、「医学的無知」、「関西人特有のどぎつい表現」だけでは済まない。どこから「羊水」「35歳」という単語が出てきているのか、どこで仕入れた話なのかを、倖田來未にじっくりと聞いてみたいものです。(私がそんな事できるわけありませんが、吉田豪あたりがインタビューすれば聞き出せるかもしれません)
私はその点がとても気になります。

で、そんな訳で、今日はテレビとネット漬けでした。
倖田來未とか冷凍ギョウザとか時津風元親方逮捕の話題とかを見てました。
そんな、いろいろ考えさせられる話題がある中で、今日一番「アホ」で、どうでもいいような人が話題になっていました。
それは「石田純一」
バレンタインのイベントかなにかに出ていて、また例の恋人の話。
ほんと、彼のどうでもいいようなインタビューをテレビでダラダラ流していて、どうにかしてくれ~って感じ。もっと倖田來未とか、相撲協会の会見とか見たいのに、一体全体、石田純一の情報なんて誰が欲しているんだ。全くいい歳して、結婚するだの、しないだの、もう勝手にしてくれ。芸能界一のプレーボーイと紹介されて「は~い、私がプレーボーイで~す」って出てくるんだからこの人こそ、○○が腐ってるんじゃないのか。
別れた女に未練がましくしているしている愛情があるなら、その愛を不肖の息子に向けろよ。その思いを、他人に面倒を見てもらっている孫に向けてやれよ。

私は、自分の恋愛話でデレデレしている石田純一を見て思った。
軽はずみな失言をしてしまって涙を流す倖田來未よりも、自分の血のつながった者たちを省みないで、自分の幸福ばかりを追っている石田純一の方がよっぽど罪深いんじゃなか、ということを……。

スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2008年02月 08日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ テレビ・芸能ネタ
  └ 倖田來未と石田純一、どちらが罪深いのか?
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。