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なんと、「新田義貞の兜」の五月人形があった。

物語を物語る

群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する「貫前神社」は1400年の歴史を持つ神社で、上州の一宮である。

ここの宝物館には、新田義貞の遺品といわれれる朱塗立烏帽子形鎧兜がある。
p13035.jpg


さて、この兜を基にした五月人形の飾り兜があるという。
http://www.hara-koushu.com/gogatsu/product2007/673/
pic_detail.jpg
貫前大鍬形の兜 / 作者:広岡 永豊   「貫前(ぬきさき)神社〔群馬県〕所蔵 新田 義貞(にったよしさだ)所用」と説明書きがある。
売っているところは「人形師  原孝洲、五色株式会社」 東京浅草橋にお店があるらしい。

値段は、267,750円!

うわ~、欲しい。
飾りたい。

昔は、群馬でも(太田市周辺)、新田義貞の鎧、兜の五月人形が売り出されていたはずだが、今はどこを探してもない。(足利尊氏のものは結構見かけるが……)

ということでこの「新田義貞の飾り兜」かなり貴重ということになるでしょうね~。

買った方、持っている方、大事に飾っている方がいたら、是非教えていただきたいです。


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Comment

[232]
はじめまして。
私は初孫のためにお節句の飾りとして、
今年の4月に、原孝洲ではありませんが
浅草橋の秀月で貫前神社所蔵の貫前の
兜を買いました。 縮尺三分の一の大鍬
形の兜でずっしりと重く、細部まで細かく
丁寧に作ってあり、実物とは異なるのかも
知れませんが金物類は銀色仕立てです。
原孝洲のものより小さいので価格はその
7割程でした。
[414] 浅草橋 兜
今年、息子ちゃんのために兜を浅草橋で
買いに行きましたが、
その時、兜を購入したお店で、見ました。
確か一般サイズよりも小型の号の兜で和紙小札で造られた兜とケース入りのシルバーの大きな兜でした。
そのお店の名前は三桜(さんおう)と言う人形屋さんです。場所は、久月さんから、
浅草の方へ歩き三菱東京銀行からセブンイレブンへ信号を渡り、7件目ぐらいの所にあるところです。品揃えは、伝統工芸の京甲冑師・江戸甲冑師の鎧と兜が1階2階とたくさん展示してあり、吉徳さんや久月さんに負けない位ありました。それにとても親切でした。
ただそこまでに着くのがある意味大変でした。
浅草橋の駅前と、久月さんの前には、人形屋さんの客引き引きがたくさんいますし。
(10年前からみると、半分以下の人数になったそうです)
駅近くの人形屋さんの中には、他店の悪口を言ったり、
「三菱銀行から向こうには、人形屋は無いよ」と、言ったりしますので、三桜さんには、来られない方が多いと思います。
また、そこまで来ても三桜さんの手前に
もう1店、人形屋さんがあるのですが、
そこは、たくさん他店の悪口を言い、
最後に吉徳さんと久月さんと自分の店だけが確かな品物を扱うお店ですと、言う人形屋さんでした。
特に三桜さんへの悪口が凄かったです。
ですから、その人形屋に私達を含めて20組位いたのでしたが、大半が三桜さんの前へを通り過ぎたり、その人形屋から久月さんの方へ戻ってゆく人達でした。
私達は、別所実さんの兜を探していたので恐る恐る三桜さんに入りました。
そしたら、私達や他のお客さん達に言っていたことが、まったく事実無根で、デタラメでした。まさに百聞は、一見にしかずでした。一度、時間が開いている時にでも行って見てください。
なお、三桜さん以外でも良い鎧兜を扱っていて、
とても親切な人形屋さんは、まるぎんさん・孝洲さん・いち藤さんでした。
長々とすいませんでした。
[438] 貫前大鍬形
初めまして。
兜についていろいろと検索してたらお見かけしました。

15年前に千葉県にある原孝洲さんのお店でで購入した兜が永豊作 貫前大鍬形の兜です。

15年経った今でも大切に飾ってます。

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