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太田女子高から足利女子高へ「挑戦状」 現代にも残る「新田vs足利」

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上毛新聞2008年5月17日の記事から

「群馬県八幡町の太田女子高は、学校の魅力つくりとして、栃木・足利女子高との対抗戦を企画している。前橋高と高崎高、太田高と栃木・足利高など男子校同士の対抗戦は知られているが、女子高同士は珍しいという。具体的な内容や開催地などはこれから決めるが、太田女子高の生徒らは「生徒全員が参加できるものにしたい」と意気込んでいる」

新聞記事にもある男子校の太田高校vs足利高校の対決とは、

「隣接する栃木県足利市にある栃木県立足利高等学校との間で毎年開催される。両校はともに質実剛健の校風を有し、学習面においても部活動などの面においても常に良きライバルである。本戦の年は一回交代で敵地に乗り込み、足利高等学校は足利氏の旗を、太田高等学校は新田氏の旗を掲げつつ、さまざまな種目で競い合う。それ以外の年は、部活動同士の部戦が行われる。また、過去の戦歴は足利高校ホームページにて確認することができる。」とWikipediaに記載されている。

現代にも、「新田vs足利」は残っているんですね。

そして、新聞記事にある生徒会長・川島彩加さんの言葉が勇ましい。「前例のないことでうまくいくか不安だが、一回目がないことには次もない。なんとか成功させたい」
いいですね。直接的には何もできませんが、応援しますよ~。(ブログに書くことぐらいしかできませんけど……)

そして、太田女子高の校章がこれ、
kousyou.jpg

校章の由来は
「女性のシンボルである鏡を台にし、その中に太田のシンボルである金山の松と新田氏の大中黒の紋を配している」(太田女子高ホームページから)

大中黒のシンボルを有した時点で、君たちは富士重工」や「斎藤佑樹くんと同じ新田源氏だ!
頑張れ!

(「新田源氏」の意味がだんだん広がっている気がしますが…、ここはあまり気になさらずに…)

ちなみに、太田女子高出身有名人は「ちびまるこちゃん」の声優・TARAKOや漫画家の小椋冬美らがいます。
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[359] 府中市に新田義貞銅像
 すでに既知のことかと思いますが、東京都府中市、京王線・南武線 分倍河原駅前に、新田義貞公銅像があります。分倍河原では、鎌倉幕府軍と二度戦闘があったそうです。

 おもしろいことに、銅像から遠くないところに、高安字があって、こちらは足利氏ゆかりの寺です。

 さらに、高安寺の南側に府中市立の資料館「家康御殿」ができる予定です。

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