スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フロスト警部シリーズ第4巻が発刊されるってマジですか?

物語を物語る

R・D・ウィングフィールドの「フロスト警部」シリーズの日本語訳が7年ぶりに出ると聞いて驚きました。

長かったな~。
しかし楽しみですね~。
作者のR.D.ウィングフィールドは超寡作の人で、このシリーズは長編では6作しか書かれていない。
1.Frost at Christmas  1984 (クリスマスのフロスト)
2.A Touch of Frost   1987 (フロスト日和)
3.Night Frost        1992 (夜のフロスト)
4.Hard Frost        1995 (未刊)
5.Winnter Frost      1999 (未刊)
6.A Killing Frost       2006 (フロスト気質)

去年の2007年7月31日に亡くなっている(79歳だったという)ので、没後の発刊ということになるわけですね。
ということは、新刊は心して読まなければなりませんね。

今のところ日本語訳は、3作出てます。
(東京創元社の解説から)
クリスマスのフロスト

不屈の仕事中毒にして、下品きわまる名物警部のフロストが八面六臂の大活躍。田舎町が舞台でも、警察小説はこんなに面白い! 抜群の構成力と不敵なギャグが冴える、記念すべきシリーズ第1弾。1994年の〈週刊文春ミステリーベスト10〉第1位、2000年末に『週刊文春』で選出された〈20世紀傑作ミステリーベスト10〉でも、過去四半世紀の名作に伍して第8位にランクイン。

フロスト日和

役立たずのぼんくら親爺とそしられながら、名物警部フロストの不眠不休の奮戦と推理の乱れ撃ちはつづく。本の分厚さに、けっして怖じ気づくことなかれ。終盤50ページはとにかく圧巻! こん畜生めと悪態をつきながらページを繰る手が止まらない。笑いも緊張も堪能できる、まさに得難い個性の第2弾。1997年の宝島社『このミステリーがすごい!』第1位。

夜のフロスト

流感警報発令中。続出する病気欠勤にデントン署も壊滅状態。折悪しく、町には中傷の手紙がばらまかれ、連続老女切り裂き犯が暗躍を開始する。記録破りの死体の山が築かれるなか、流感ウィルスにも見放されたフロスト警部に打つ手はあるのか……? さすがの名物警部も、今回ばかりは青息吐息。『クリスマスのフロスト』『フロスト日和』につづく、人気の英国警察小説シリーズ第3弾。

そして、7月30日に発売される新刊は、
『フロスト気質(かたぎ)』(上)(下)
ハロウィーンの夜、少年の死体発見を呼び水に、デントン市内で起こる事件の数々。休暇返上で指揮を執る羽目になったのは、ご存じフロスト警部! 超人気シリーズ第4弾登場。


本国イギリスでは、テレビドラマ化され、大人気だったそうです。
東京創元社の解説では、『そのウィングフィールドの小説をもとに、ドラマ・シリーズが英国で制作されました。本国では1992年に民放最大手のITVで放映されるや、平均視聴率64%という驚異的な数字を記録。当初1シリーズで終える予定でしたが、視聴者の83%が続編を望み、長期のシリーズ化が果たされ、押しも押されもしない大人気ドラマとなりました。』とありました。
日本では、「ミステリチャンネル」や「ショータイム」などで見られようで、DVDボックスも発売されているとか。
フロスト警部 ドラマ
(ドラマ化されるとフロスト警部もこんな感じなのか~)

スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2008年07月 01日 (火)
  ├ カテゴリー
  |  └ 本・作家
  └ フロスト警部シリーズ第4巻が発刊されるってマジですか?
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。