スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「かみつけの里博物館」と「八幡塚古墳」がどんなものか見てきました。

物語を物語る

テレビ東京の番組「新説!?日本ミステリー」「世紀の巨大プロジェクト 関東・謎の日本王国を暴く!?」がらみで、群馬県高崎市にある「かみつけの里博物館」へ行って来ました。ここも頻繁に放送されているところです。
関連記事
行田市の「さきたま古墳群」のときと同じように、仕事の合間を縫って、しかも天候も雨という、全く同じような状況でした。そのときの様子の記事
太田市から車で1時間ほど。(行田あたりも、太田市から1時間ほど。つまり太田市は中間地点となるわけです。だから東日本最大の古墳である「天神山古墳」を無視してはいけないのでは、ということ。)

群馬県高崎市にある保渡田古墳群は、「かみつけの里博物館」のホームページによると、http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kamihaku/
保渡田古墳

『紀元5世紀、今からおよそ1500年さかのぼった遠い昔、榛名山南東地域一帯を治めた王族がいました。現在も残る保渡田古墳群はその王達が眠る場所です。車持氏(くるまもちし)と呼ばれたこの一族が治める場所は車郡(くるまさと)と呼ばれ、この名は、後の群馬県という名に繋がります。』
『かみつけの里博物館のある「上毛野はにわの里公園」内には保渡田古墳群と呼ばれる三つの前方後円墳があります。これらは、5世紀後半の約30年程度の間に、二子山古墳、八幡塚古墳、薬師塚古墳の順に築かれました。』とあります。
かみつけの里公園

博物館内部は、復元模型が豊富で、解説ビデオ等もあった。
かみつけの里博物館1

かみつけの里 パンフ2
展示物の埴輪

古墳公園内で圧巻なのは、復元された八幡塚古墳。
八幡塚古墳パンフ

八幡塚古墳全景

八幡塚古墳全景。
八幡塚古墳の埴輪

八幡塚古墳の埴輪。
八幡塚古墳 おまつり場

「おまつり場」といわれるところ。古墳内に4つある。
八幡塚古墳の頂上

八幡塚古墳の頂上。眺めがいい。
八幡塚古墳内部

八幡塚古墳の内部にある王の棺。

墳丘全長96m、高さ8m、墓域の全長190mと、とにかくでかい。
前方後円墳がこういうもので、「王の墓」とはこういうものだ、というのが実感できます。これを見るだけでも十分価値があります。

そしてこちらが二子山古墳
二子山古墳


詳しい解説は「古墳研究所」というサイトで、http://members3.jcom.home.ne.jp/yoshi-cp/ghotoda.htm


で、この古墳群の主が「車持氏」だということですが…。
それに、藤原不比等の母親が、車持氏の出身という話もあるようで…、
などと話を進めたいところですが、
どうにもこの辺りは詳しくないので、
何か分かり次第、書き加えていきます。

スポンサーサイト

Comment

[484]
先日NHKで群馬の武人?の遺跡を取り上げていたのですが、近く?の保戸田居館跡の出土品を調べているのですが、どこにもないのでよそ理科ったら教えてください。ももちゃんの古代史より

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2008年07月 01日 (火)
  ├ カテゴリー
  |  └ 歴史ネタ
  └ 「かみつけの里博物館」と「八幡塚古墳」がどんなものか見てきました。
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。