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物語を物語る

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7月7日に思ったこと。

物語を物語る

本日は、7月7日の七夕ということで、6歳になる娘は学校から帰ってくると、一生懸命に「七夕飾り」を作っていた。
飾れた七夕飾りの娘の願い事を、こっそりと見てみたら、「水に顔がつけられますように」と書かれてあった。(プールや頭を洗うのが苦手なのだ)
なんとも、現実的なお願いだった。確か、去年は「プリキュアになりたい」と書いていた。
私にもなにか願い事を書くように言うので、とりあえず「3億円が当たりますように」と書いておいた。
私の願いは一生叶わないでしょうが、娘の願いは努力すれば、すぐにかなうでしょう。

そして、先日、娘と「風の谷のナウシカ」を見た。
自分が学生時代に見た「物語」を、何十年も経ってから、自分の娘と見るとは、何とも不思議な気分でした。
アンパンマン考」のときのように、質問攻めにはならなかった。まだ少し難しかったのかもしれない、ただ、無言で見入っていた。
こう考えると、なんとも呑気で平凡な日々を過ごしているな、とつくづく思う。(仕事の面では、別ですが…)
そういえば、こんなようなこと前にも書いたなあ~、と昔の記事を見てみたら、一年ほど前にも娘に関する記事があった。今、読み返えしてみると気恥ずかしくなるものだ。
その中にこんな内容があった。『栃木県で起こったリンチ殺害事件というものがあった。詳しいことは忘れたが、20歳くらいの男性を友人たちが暴行して、殺した事件だった。そのとき被害者の父親がインタビューに答えていた。「息子のことを思い出すが、なぜか、5歳くらいのときばかりが思い出されて、悲しい」と。いま自分の娘が5歳になって、この被害者の父親の言葉がよく分かる。……』

だからというわけではないが、娘を持つ身としては、幼女連続誘拐殺害の宮崎勤死刑囚に対する怒りは今の方が大きい。また、死刑が執行されたことに関して「死に神」などと書きたてた朝日新聞や、ただお題目のように「死刑反対」を唱える人々に対しても同様に怒りを覚える。
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また、川田亜子元女子アナウンサーの自殺に関して、真実を追究しようとする父親に対して、それを「やめろ」「やめた方がいい」なんてことも決して言えない。父親が娘の不審な死を解明しようとする行為を、止める権利など誰ももっていない。(真実を追究するなと書いた記事が結構あった)
それに、北朝鮮に拉致された家族の思いなど逆なでするように『拉致被害者「めぐみさん」は幸せ』だと書いてしまう瀬尾佳美・青山学院大学准教授もいる。

これらのみんなさん、娘や息子を不本意な形で失った親たちに対して、あまりにも惻隠の情がない、と私は思う。


7月7日の夜、何ともまとまりのない文章を書いた。
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