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物語を物語る

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「時をかける少女」をめぐる話

物語を物語る

アニメ版「時をかける少女」がテレビ放送されてから1週間。

時をかける少女
見るのはこれで、3回目。「良くできてますね。かっちりした話で、何度見てもいいですね」ぐらいの簡単な感想だけをブログに書くつもりで、テレビを見てました。
しかし、……。
見終わってから、ネット検索してみると、批判的な意見が載っているサイトが結構あって、意外だった。読んでみると、そこを突くか、といった些細なことや、SF的な設定の欠陥を突くものが多かった。http://d.hatena.ne.jp/mine-o/20070629/1183093203、など。またBSアニメ夜話での岡田斗司夫の批判発言など( 「時かけ」に対する発言集)も読んでみた。
しかし、これは何か違うのではとも感じて、反論記事を書こうとしたのが……。
これが間違いの元だった。
それから一週間、「時かけ」を何度も見直し、書かれているサイト見て回り、実写版「時かけ」を何十年ぶりに見て、筒井康隆の原作も読み返し、過去の細田守監督作品を探し、関連しそうなジブリ作品や何かと比較されている「秒速5センチメートル」の新海誠監督作品を何本か見た。
ほとんど「時かけ」漬けの一週間でした。(もちろん会社に行って、しっかりサービス残業をしています。)
しかし、これがなかなか考えがまとまらない上に、思ったようにうまく書けない。もうぐったりとなってしまった。
それにいつまでも「時かけ」にかまってもいられないので、取りあえず、中途半端でも載せてしまうことにしました。まあ言うなれば「時かけの個人的感想と、思ったことをただダラダラと書き綴る」といった内容となっております。(それって、いつものことなんですけど。)
こんなことをするのは「デスノートのリンゴとひょっとこ」「エヴァンゲリオン・沢尻エリカ=アスカ・ラングレー論」「アンパンマン考」以来のこと。いつものように、大した情報も知識もなく、見ただけの感想と、思ったことをいろいろとこねくり回して書いていっただけなので、見当違いのことを書くかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。
と、前口上はこのくらいにして、本題へ。


①「桃と胡桃」


そもそも「時かけ」といえば、大林宣彦監督、原田知世の「実写版」でしかなかった。(まさに尾道3部作、直撃世代)
しかし、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャフル」に細田守監督が出演したときに、あまりにも宇田丸がアニメ版「時かけ」を褒めるので、(宇多丸は私と同年代で、大林版「時かけ」のファンだと公言している人)見てみた。これが最初だった。(素直、良かった)
何しろ、「時かけ」といえば、真っ先に「ラベンダーのかおり」を連想する年代なのだ。
ということで、まず「ラベンダー」の説明から、
『ラベンダーという名が、ラテン語のラヴァレ(洗う)に由来するのは、古代からこの花を入浴に使っていたからだといわれている。ヨーロッパでは、そのさわやかな香りは清潔、純潔の象徴とされていた。
ローマ人が地中海から英国へラベンダーを持ち込んで以来、初期の修道院や薬草園に欠かせないハーブとなって、ラベンダーの甘い香りはほかのハーブとまちがいようもなく、抗うつ病と気持ちを高揚させる効果がある』とある。

また大林版「時かけ」では
深町一夫(未来人ケン・ソゴル)が芳山和子に「ラベンダーから香水を作るとね、男性的な匂いとしては欠くことのできない匂いとなるんだ」と語りかける場面がある。和子はここで、ラベンダーが自分に異変をきたすものだと知る。この「ランベンダー」がとても意味深な使われ方がされているために、性的な連想を引き起こすものと捉えている人も多い。(大林版「時かけ」が恋愛映画だといえるのは、この辺りに理由があるともいえる)
大林版「時かけ」では、「ラベンダーのかおり」がタイムリープを行うものとして用いられていると同時に、異性を意識させるものとして位置づけされている。
tokikake
 また、小山昌宏氏のサイト、映画「時をかける少女」のコスモロジー・ラベンダーの甘き香りhttp://www1.odn.ne.jp/~ccu48870/tokikake.htmによれば、
『ラベンダーのかおり、土曜日の実験室、温室、弓と的、屋根裏部屋、暗い階梯、袋小路、闇と魔手など、これらのタームはフロイト流に解釈すれば、すべてセクシャルな概念である。土曜日の実験室の扉を開く鍵は、少年が大人になる時、一度はくぐりぬけるイデアとエロスのアンビバレンスな心象風景を妄想的にかきたてることにある。』
とあり、実に分かりやすい。
さて、アニメ版「時をかける少女」が大林版を受け継いでいることは分かっている。
となれば、アニメ版「時かけ」で、ラベンダーにあたるものは何かというそれは、「」ではないかということ。
時をかける少女 桃
真琴が最初にタイムリープするときに象徴的に出てくる桃。
多くのサイトで、なぜここで「桃」が登場しているのか謎だ、ということが結構書かれている。しかしその問いに答えているものはなかった。ただ、この「桃」に注目し、的確な答えを書いたサイトが一つだけあった。
アニメの話題「時をかける少女 上昇と転落のダイナミズム」
http://www.green.dti.ne.jp/microkosmos/anime/timeleap.html
以下引用。
『真琴の成長物語という側面を暗示する小道具がある。冒頭のシーンで、真琴が和子に届ける「桃」だ。「魔女おばさん」に届ける果物なのだからリンゴの方がふさわしそうなのに、なぜ桃なのか?初夏だからというのはもちろんだが、他にも理由がありそうだ。』
とある。
そしてこのサイトでは「桃を女性の象徴」と捉え、論を進めていた。
同じような考えに至った私も、ここで、この説を更に押し進めてみる。
まず「桃」の説明から
『「もも」の語源には諸説あり、「真実(まみ)」より転じたとする説、実の色から「燃実(もえみ)」より転じたとする説、多くの実をつけることから「百(もも)」とする説などがある。
また、中国において桃は仙木・仙果(神仙に力を与える樹木・果実の意)と呼ばれ、邪気を祓い不老長寿を与える植物とされる。3月3日の桃の節句は、桃の加護によって女児の健やかな成長を祈る行事である。果実は形状と色彩が女性の臀部に類似してることから、性と豊饒の象徴でもある
また、折口信夫「桃の伝説」http://www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/46966_26573.htmlから。
『何はしかれ、千五百年、或は二千年も前から、此桃の偉力は信ぜられてゐた。桃の果実が女性の生殖器に似てゐるところから、生殖器の偉力を以て、悪魔はらひをしたのだといふ考へは、此民俗の起原を説明する重要な一个条であらう。桃に限らず、他の木の実でも、又は植物の花にすら、生殖器類似のものがあれば、それを以て魔除けに利用する例はたくさんある。

そして、タイムリープに必要なものとして使われているのの、形状が「くるみ」である。
時をかける少女 胡桃
漢字では胡桃と書く。
『ヨーロッパでは古くから栽培されていましたが、日本へは江戸時代にやっと伝播しました。古代ギリシャやローマでは「クルミの実には催淫性がある」とされていました。実際、多量の良質な脂肪、タンパク質、ビタミンEが豊富に含まれ、強壮・強精性が極めて強いことからも首肯できます。』(食べ物辞典より)
また、胡桃の「胡」の意味は全体に大きくかぶさる、うわべをぼかすの意味。で、桃を隠す、覆っているの意味包み「くるむこと」何を意味する。そして、その実の断面は女性器に似ている。折口信夫の説にもあるように「生殖器に似ているものは、魔除けとなる」、つまり桃、胡桃には不思議な力が宿っていると思われていた。それを暗示するかのようにアニメ版「時かけ」で使われている。
時をかける少女 胡桃割る
この場面は2度登場する。
千昭が握りつぶす場面と、終盤に真琴が握りつぶす場面がある。
ともに2人の会話場面で、物語の重要なシーンで出てくる。
これもかなり象徴的に使われている。
私が思うに、これは「殻を破ることによって、大人への成長」を暗示しているのではないか、ということ。


さて、芳山和子である。

時をかける少女 大林版
大林版「時かけ」から数十年経て
芳山和子
になる、という設定になっている。

この人物の描かれ方に、かなり批判的意見がある。
「真琴が時間を飛び越えて過去に戻ったのよ。そう珍しいことじゃない。真琴くらいの歳の女の子にはよくあることなんだから」というセリフがあって、これは、タイムリープを説明しないために、『自分の若い頃に真琴を照らし合わせ、色々と助言のような、適当に調子を合わせているようなことを語る。 』などと説明されている。
しかし、この物語が「大人への成長物語」であるとするならば、彼女は物語上、真琴の助言者でしかない。(理由は③で)
和子が原作や大林版「時かけ」の主人公であることは分かっている。ならば、すでにタイムリープの意味を知り、その特別な能力を使うことによって苦しみや痛みを伴うことをすでに知っていることになる。(和子の記憶は消されているはずだが、アニメ版では明らかに和子はタイムリープのことを知っているし、そのとき起った悲恋も知っている。よってこれは、和子という存在が観客に示された時点で、物語上主人公・真琴を導く者としての役目を担っている人物だと示されているわけだ。)
これは、和子の研究室に飾られていた写真でも分かる。(高林の記憶や痕跡はすべて消去されているはずなので、3人の写真は存在しないはずだが、ここでは提示されている。またあったとしても和子にはその写真の人物の存在意味が分からないはずだ)
芳山和子 2
記憶を消されているなら、これが重要な写真だとは思わないはずだが、和子は確実に知っている(覚えている)のだ。
原作では、理科の福島先生というのが、和子の相談役となり、タイムリープやテレポーテーションの説明役となって、和子を導いている。
アニメ版では、和子が主人公を導く役である。
ジェームズ・ボネット著「クリエイティブ脚本術」によれば、「(このような役目の人物は)主人公に示唆をする役割となる。ヒーローがそのゴールを成就するのに必要な知識をもっているということだ。「スターウォーズ」のヨーダ、オビ・ワン、「ゴースト」のw・ゴールドバーグ、「ライオンキング」のシャーマンヒヒのラフィキなどにあたる。」
では、真琴をどこに導いているかといえば「人間(女性)の成長」を促す役目なのである。
アニメ版「時かけ」というのは、真琴の成長物語であり、彼女自身のストーリーなのである。
よって、和子の物語を広げたり、歴史的過去(邪馬台国や明治維新)にタイムリープしたりする話が挿入されれば、この映画の持っているテーマがたちまち崩壊してしまうのではないだろうか。
私が、岡田氏の「時かけ」への批判的意見に違和感を覚えるのは、(「時をかける少女」を制約の多い恋愛ドラマとしてとらえている)、この物語が「人の成長の物語だ」という認識が彼には薄いように感じられるからである。

とりあえず、①の結論
よって序盤に登場する「桃」と、後半に登場する「胡桃」は、実に象徴的だ、ということ。


②人生の分岐点「Y」
さてアニメ版「時かけ」で象徴的に登場するのが「Y」字の標識である。
時をかける少女 2


このY字が「人生の分岐点」を示しているのは分かりやすいだろう。
時をかける少女 1
細田守監督のWikipediaを見て、過去の作品を幾つか見てみた。(ワンピース「お祭り男爵」は監督本人が語っていたが「ダーク」な部分が最も出て作品というだけあって、かなりグロい。最も善の部分が出ているのが「時かけ」だと言っていた)
その中の「おジャ魔女どれみ」
『監督の細田が演出を務めたテレビアニメ『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第40話(2002年11月10日放送)を見たマッドハウス取締役の丸山正雄が筒井作品のアニメ化を持ちかけたのがきっかけである。 この第40話には、魔法を捨てた魔女・未来が登場し、未来の声優を務めたのは大林版『時かけ』で主役を演じた原田知世であることから、『時かけ』のオマージュではないかという見方もある』

ということなので早速探して見てみた。
驚いた。
アニメ版「時かけ」と同じモチーフが使われていて、同じ「Y」字の標識が登場する。
魔女どれみ

「どれみ」にも「時間」「魔女おばさん」「人生の選択」「時の残酷性」が扱われている。
そして主人公はほろ苦い経験をするが、確実に人間として成長していく物語となっていた。(これも③へ続く) 

さて、人生は選択の連続であり、それが後の人生に影響していく。
アニメ版「時かけ」を見て思い出したのが、なぜか宮部みゆきの短編小説「だだ一人」だった。
この小説の中に「どの角を曲がれば一度手放してしまった彼に住む次元へ行ける……」といった一文があって、かなり切ない話だった。その「切なさ」印象がどうやら重なったようだ。
もうひとつ思い出した小説は佐藤正午の「Y」。
Y 佐藤正午
この帯コピーには「アルファベットのYのように人生は右と左に分かれていったー」とあった。「Yとはすなわち人生の分岐点のことだ」というのが解説に書かれていた。
『貸金庫に預けられていた、一枚のフロッピーディスク。その奇妙な"物語"を読むうちに、私は彼の「人生」に引き込まれていった。これは本当の話なのだろうか? 時間を超えるラヴ・ストーリー。』
とあり、筆者が筒井康隆の「時をかける少女」も参考にしたというので、大人のタイムリープ物語となっていた。

さて、
どんな人間も人生の分岐点に立ったとき、どちらに進むかを選択しなければならない。
この人生の「選択」というのが、あらゆる映画や小説などの物語で重要テーマとなっている。
どんな映画でもドラマでも、私たち観客は、主人公がどんな選択をし、それによってどんな行動をしたのかを見ているのに過ぎないのだ。だたそれだけしかなんです。しかし、物語に入り込んでいればいるほど、物語の登場人物と同化し、彼らが嬉しければ喜び、悲しければ泣き、愛しい人を失えば傷つく。共に感情を味わうことができる。アニメ版「時かけ」を見て心を動かされた人は、真琴とすでに同化し、感情を共有したことになる。この物語を愉しむために必要なのは、どれだけ主人公と同化できるかだ。

岡田斗司夫氏がアニメ版「時かけ」を見て評した言葉がある。「俺ねぇ、これ見て、すごく「冬ソナ」の感じがしたんですよ。」と言ったという。
本人はどういった趣旨でこれを言ったのか分からないが、ここに実は、「時かけ」が多くの人に支持される理由が示されていると思う。
ヒロインを主人公に据えたとき必ずといっていいほど、女1人、男2人の設定が組まれる。
「冬のソナタ」を例に出したなら、アニメ「キャンディ・キャンディ」はそのままだし、(冬ソナはそのアニメをヒントにして作ったとスタッフが語っている。)ハリウッド大作の「風と共に去りぬ」「タイタニック」から昼ドラの「スィート10」などと、女性が主人公となるときに、この設定にするものは実に多い。
女1、男2の三角関係は、ヒットする要因のひとつだと、密かに思っている。
本題からそれていくので、ここでは多くは触れないが、「タイタニック」では、ヒロインが多くの場面で、自身で決断をして行動していることが分かる。(いつか書きます) そこに女性客は自らを重ね合わせ、共感し、同化し、感動している。感情移入しやすい物語は、何度も見るんですね。

この要素をアニメ版「時かけ」も持っているということです。


③アニメ版「時をかける少女」は「千と千尋の神隠し」と同じ「少女の成長物語」である。

千と千尋の神隠し

2つの物語が「少女の成長物語」だという説明はいらないでしょう。テーマが同じだというのは分かるが、実は物語の構造も同じなのです。

起承転結の
「起」
主人公のヒロインたちは明らかに成長すること、大人になることへの不安や焦燥をあらわしている。
「時かけ」野球グランドでの会話、真琴は将来・未来に対してかなり不安である。(「石油王になる」なんて言っている。)
「千尋」転校による不安、かなり不機嫌な顔で物語は始まる。

「承」
ともに様々なエピソードが盛り込まれ、物語が発展していく。様々な困難があり、現実ではありえない経験をする。

「転」

大きな転機を迎える。
「千尋」はハク、真琴は「千昭」という異性によって、主人公は変化する。そして彼女らは重大な決断を迫られ、決意し、行動する。
千尋は湯ババに会いに行く。真琴は過去に戻って千昭に会う。
この決断が成長の証となる。

「結」

大きな困難に立ち向かい、心の葛藤があって決断をして行動する。しかし、互いに異性との別れがあって、最後には日常に帰っていく。
千と千尋の神隠し3

時かけ 9
(別れの場面)
重要なのは、主人公の心的成長があって、現実に戻っていくということ。
ギリシャ神話や日本神話で描かれるように、旅をし、そこで様々な困難を経て、成長して、故郷に帰るという英雄譚に、この物語の構造が似ているということだ。

そして、実際の時間では、それほど経過していない。物語の彼女らは「一炊の夢」のような経験をする。(そこが重要。だから岡田氏が言う3日前に戻らない話で、スケールが小さくて面白くないというのは、あまりにも的外れだ) 
だから物語の始めと終わりは同じ場面である。「千尋」は家族の車で来て、車で帰っていく。(現実では数分)「真琴」は野球のグランドで始まっていて、同じグランドで終わっている。(現実では数日)
しかし、観客はすでに、最初の人物と終わりの人物が同じではないことを知っている。
そう、彼女たちが成長していることを知っている。
主人公が、変化した姿をそこに発見して、
私たちは、そこに感動するのだ。

他人から見れば本人たちが様々な経験をしたことは分からない。(もしかしたら、思春期特有の空想の世界だったのかもしれない)
しかし経験後に主人公たちは何かを得て、確実に成長している。
だからこそ、ラストでは、経験前の不安な表情ではない、晴れやかな笑顔で物語は終わっている。

スティーブン・スピルバーグは言った「主人公が変わると(成長すると)、観客は心を揺すぶられる」と。

以下駄文。
このあとに「まとめ」の文章を書いたのですが、
一日経って読み返してみたら、
余りにもクサ~イ文章だったので、唖然としてしまいました。
一週間「時をかける少女」漬けとなっていたので
「感傷的」になっていたのでしょう。

ということでちょっと恥ずかしいので、「まとめ」の部分は削除しました。

上手いこと、気の利いた文章が思いついたら、また書き足します。





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