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「新田義貞ファン」を増やす地道な活動

物語を物語る

①上毛新聞  平成20年8月13日の記事から

義貞〝最期の地〟訪問
太田生品小児童ら23人、福井で地元児童と交流
太田市生品小学校6年の児童13人と引率にあたった地元の歴史愛好家ら10人が新田義貞ゆかりの地である福井市を訪問、現地の小学生らと交流、楽しい時間を過ごした。
事業は、新田義貞の旗揚げの地とされる生品地区と戦没地とされる福井市明新地区が交流を深めることが目的。2004年から始まり、昨年は同市から明新小の児童15人が訪れ、生品小の児童と生品神社など義貞関連の史跡を巡った。
小学生らは、現地に到着すると、明新小の児童らの温かい歓迎を受けた。交流会ではこの日のために作った名刺を交換するなどして親交を深めた。
また、明新小の児童とともに義貞の墓があるとされる新田神社を参詣したほか、東尋坊や水族館を訪れ、「最期の地」の雰囲気を味わった。

②上毛新聞  平成20年8月18日の記事から

太田市内の文化財を巡る「おおたんのふる里史跡探検スタンプラリー」が、夏休みを過ごす子供たちに好評だ。7月22日のラリー開始から今月15日までに約2500人が参加。スタンプ設置場所には多くの家族連れ訪れ、連日にぎわっている。
ラリーは地域の貴重な歴史遺産を巡り、文化財を正しく理解してもらおうと市教委が実施している。新田義貞挙兵の地と伝えられている生品神社や高山彦九郎記念館など市内二十二ヵ所にスタンプを設置。31日までの期間内に十七ヵ所以上押印した人を修了者として認定している。
スタンプ設置場所の1つである縁切寺満徳寺資料館は期間中、子供たちの理解の助けになるようにと、市内の国指定史跡を書いた「郷土カルタ」の札を展示。「いざ鎌倉  義貞挙兵の  生品神社」などと書かれた現在の「太田かるた」や合併前の「太田市市民憲章かるた」、「尾島かるた」などを地図とともに紹介。参加者はかるたを通して歴史を学び、地図を見ながら次のスタンプ設置場所を探していた。
ラリーに参加するには、同市教委文化財課などへの申し込みが必要。申請者にスタンプ帳とガイドマップを配布する。参加無料。問い合わせは同課(0276-20-7090)


ということで、
小規模な活動ですが、こういった地道な活動が必要なんですね。「新田一族、義貞ファン」「南北朝時代ファン」が一人でも増えればいいですけど。
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消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


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