スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生品神社のあの「鈴」が新しくなってる! そして県下一宝くじが当たる「ジョイフル本田」で高額配当が当たった方へ

物語を物語る

所用で、生品神社の脇を通ったら、夕日を浴びてピカピカと光るものを見た。
気になって、境内に進むと、
生品神社新しい鈴1
なんと鈴が新しくなっている!
生品神社新しい鈴2
そう、一か月ほど前の10月18日に、ボコボコの鈴を画像付きでブログに載せたからでしょうか。
その時の記事
鈴・2

まあ偶然だとは思いますが……。

そこで、生品神社の隣に住む氏子のⅠさんに聞いてみた。
(生品神社は管理する方がそこに住んでいない。お札とかを管理しているのはⅠさんらしい)
お話では、どうやら、氏子さんたちで鈴を変えたが、どういった経緯だったのかなどといった詳しいことは分らん、ということでした。
私としては、あんな記事を書いた手前、ボーナス(少ないですが)でも出たら、本気で寄進しようかと思っていました。
まあ、何はともあれ新しくなったのですから、結果オーライということで……。

この生品神社が「必勝」「勝負」にご利益があるというのをネット記事で見ました。
新田義貞の鎌倉攻めに引っ掛けてということらしい。
そう言われれば、斎藤佑樹くんが強運の持ち主だというは、ここから来ているのか?
それに、この近くにあるジョイフル本田の宝くじセンターは、年末ジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ宝くじの1等、2等が何度も出た、群馬県一の当たりが出ているところらしい。(朝日新聞、朝日ぐんま2008年11月21日付けの記事)
これも生品神社の御利益か!
で、宝くじが当たった方へ、
生品神社には狛犬がないし、鳥居は色あせているし、屋根はボロボロ、などなど……。(あくまでもお知らせ)

そういえば、前に書いたご利益のある(?)生品神社のお守りはこれでしたね。
生品神社お守り

さて最後は真面目に、
吉川英治「私本太平記」講談社文庫・第一巻の解説、松本昭(昭和女子大学教授)に以下の文面がある。彼が、足利氏史跡を訪ねた後に、新田氏の遺跡を見るために群馬県太田市に来た様子が描かれている。
「あの義貞が運命をかけた旗揚げの地、生品神社も訪れてみたが、境内には人影一つなく、入口にそびえる内閣総理大臣福田赳夫と記した記念碑のみが空虚な影を落としていた。
今は昔、南朝の大忠臣といわれ、どの遺跡にも大顕彰碑が建てられていたが、それは戦前の史観の跡を伝えるのみで、あの鑁阿寺(足利氏寺)のように昔を語ってくれる遺跡は何一つないのである。敗者とは、このようなものであろうか。それとも義貞には後世を伝える力量がなかったのであろうか。歳月のなせるわざとのみはいいえまい。この茫々、跡形もない新田ノ庄に……」
吉川英治の私本太平記はNHK大河ドラマ「太平記」の原作となったものなので、多くの人が読んだと思います。
こういった文章が、本に載っているのを見ると、いろいろな意味で胸に刺さります。


スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2008年11月 21日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ 新田義貞、新田一族の話
  └ 生品神社のあの「鈴」が新しくなってる! そして県下一宝くじが当たる「ジョイフル本田」で高額配当が当たった方へ
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。