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斎藤佑樹君ゆかりの生品神社について……

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5月8日に生品神社で、鏑矢祭がありました。鎌倉幕府を攻め落とした新田義貞が挙兵したといわれるこの日、毎年恒例となった祭りが行われました。斎藤佑樹君の出身小学校でもある生品小学校から、6年生男児60名が新田氏の旗印の「大中黒」を染め抜いたはちまきを巻いて、袴姿で登場。南西の方角(つまり鎌倉の方向)に向かって弓を引き「エイエイオー」と元気よく気勢を上げる。これは、義貞が討幕の兵を挙げる際に矢を放って吉凶を占ったという故事にちなんでいます。
私の家族は毎年恒例の初詣に行きますが、いつもの年に比べて、今年は斎藤佑樹君の影響か幾分参拝客は多かったように感じられました。
私はいつも、新田義貞が稲村ケ崎で竜神に黄金の太刀を投げる場面を図にしたもの(太平記の名場面の一つ)を買います。確か500円ぐらいのものです。毎年恒例みたいなもので、それによってツキが良くなったというほどではありませんが、宝くじの小額が当たったり、懸賞品が郵送されたりといった小さな幸せを味わうことができました。
まあ、お守りひとつで御利益が一挙に上がるといったものではないでしょうが、運が良かったと感じたとき、いいことがあったときに、あのときに買ったお守りがよかったのかなと思い出せば、そのお守りの存在価値が上がるのでしょう。

斎藤佑樹君も地元のお守りを持って甲子園で戦ったのかな?
まあ、太田市、旧新田町は新田義貞やその一族ゆかりの神社仏閣が多い(というより新田氏に関連していない神社、お寺を探す方が難しいくらい)ので、きっと初詣や七五三などには「義貞お守り」を買ったりしただろう。(無意識の内にでも)
前回でもいったように、今の活躍の陰に新田一族の魂が込められているのかもしれない。というわけで、斎藤佑樹君ファンを自称する方は、新田義貞のお守りを買ってみては……。(俺は地元観光係か、とツッコミを入れつつ) 武運や勝負ごとにいいかもしれませんよ。
といっても、生品神社の社務所はいつも閉まっていて、イベントがあるときにしか開いてないので、お守りも買えませんが、太田市周辺の大きな寺院でなら買えるでしょう。例えば太田の大光院(子育て呑龍)、世良田東照宮など。

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消えた二十二巻

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