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名前が3回変った男と徳川家康と運命論

物語を物語る

姓名が変わるといった経験はありますか。
女性の方なら嫁に行くと、苗字がかわりますね。
男性でも婿に行くと、やはり苗字がかわりますね。
まあ、大体、あっても1回くらいでしょう。
私は苗字が3回かわりました。
どうゆうとかって?
まず、小学校ころまで、Aという苗字。親が離婚して、母方の姓になってBになる。そして、母が再婚して、Cという苗字になった。というわけで3回苗字が変わった。
男で苗字がかわるのは中々ないでしょう。
幼少のころは、いろいろあって大変だったけど、今思うといい経験だったと思えるようになった。中学校のころBという名前になると、同級生たちはどうして名前が変わったんだ、といろいろ言ってきたりして、いやな思いをした。(多感な時期だから、こうゆうことを面白がって、なんでもネタにするんですね)
それでも、大人びた同級生もいて、妙にかばってくれたりしたりした子も中にはいた。その子は女の子だったんですが、今思えばいい子でした。
あんな気立てがいい子はきっと今幸せに暮らしているでしょう。そうでなくては困る。

さて本題です、私は、徳川家康が名前を変えたことに異様なほど興味を持ち、だれも興味を持たないようなことを問題視してきている。
それは、このブログにも書いてきたし、別ブログで小説にもした。
なぜ、徳川家康は何度も名前を変えたのか。しかも徳・川・家・康と一字一字、自分自身で変え、それになぜ新田源氏を名乗ったのか。
名前を変えるというのは、他人が思うほど簡単なことではない。
それは自分自身の経験を踏まえていう。
これは、血のつながりはなくとも、その名、姓を名乗った時点で、その歴史、運命をも背負ってしまうのだ。
徳川家康が新田源氏を名乗って、新田一族の宿願を背負った。
これは歴史ミステリー小説「東毛奇談」に書いた。

私は運命論者だから、私の経験した姓を変わることも、家康が名前を変えたのも、こうしてそのことを書いていることも、きっと何かの縁、運命であると思っている。そして、斎藤佑樹くんや美智子さまが新田氏と関係があることも、これらすべてがきっと導かれたことであると……。

今日は少し変です。少しメランコリーな状態(こんな言葉を使う事態おかしい)です。
昼はポテロングかじゃがりこのどっちが売れるか心配し、夜は8個のブログを更新して、そして徳川埋蔵金と本能寺の変のことを考え、エヴァンゲリオンの結末を夢想する。
金はなく、会社で出世する見込みもなく、せこせこ書いている小説は本になる見込みもない。

あー今日はおかしい。
もう寝よう。


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消えた二十二巻

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