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物語を物語る

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「ネット炎上」は果たしてすべて悪なのか? 前回の続き。

物語を物語る

まとまっていないのに前回の続き。

「ネットは社会の浄化装置になるのか?(未完成文章ですが、載せてしまいました)」の記事に「長くって解りづらい」といういう意見のメールをもらいました。
確かにその通りですね。私に文才があれば苦労はしないのですが……。
でもしつこくこのネタでもう一言。

 読売新聞の社会面の記事。

警視庁が異例の一斉摘発に乗り出した男性タレント(37)のブログ炎上事件。ささいな発言などがきっかけとなって批判の集中砲火を浴びる炎上は、インターネット人口の増加に伴い目立ってきた。悪意の矛先は話題になりやすい著名人ばかりではなく、一般の人にも向けられつつある。
矛先、一般人にも
 「犯人扱いされ、そのせいでいろんなことがあった」
 被害者となった男性タレントは昨年8月、自分のブログでこう心情を吐露した。
 このタレントは長年、東京・足立区で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与したという事実無根の中傷を受け続け、昨年4月からは自らのブログの書き込みを制限。悪質な書き込みは、タレントに好意的な投稿者のブログにまで「飛び火」し、そこでもタレントの中傷が続けられたという。
 不特定多数から批判コメントなどが殺到するこうした現象がネット上で目立つようになったのは2003年頃。いったん批判に火がつくと手に負えなくなるほど広がり、ブログの閉鎖などに追い込まれる状況を火事などに見立て、「炎上」という言葉が生まれた。「祭り」と呼ばれることもある。
 著名人のブログが攻撃を受けるケースは少なくない。
 評論家の池内ひろ美さん(47)の場合、ブログでの発言を不愉快に感じた人たちからの中傷や脅迫が殺到。ネット掲示板に「(池内さんの講演会が)血の海になる」などと書き込み、講演会を中止させた無職の男が07年2月に脅迫などの容疑で逮捕された。その後も、掲示板に「暴力団組長の娘だ」などという事実無根の中傷が続いているといい、池内さんは「家族への中傷もあり、強いショックを受けた」と話す。
 プロゴルファーの上田桃子さん(22)も、07年10月にテレビ番組でバスケットボールやバレーボールについて、先が見えないスポーツであるかのような発言をした後、批判がブログに集中し、一時閉鎖に追い込まれた。
 攻撃の対象は一般の人にも広がっている。最近では、自分のブログで山口県光市の母子殺害事件の被害を矮小化するような書き込みをした大学准教授や、交流サイトに「有害物質メラミンの入ったピザを食べたとうそをつき、ファミリーレストランからカネをとった」と書き込んだ高校生などが、それぞれネット上で批判を浴びた。
 ウェブコンサルタントの伊地知晋一さん(40)の元には昨年以降、企業や一般の人から炎上対策についての相談が増加しているといい、「炎上はネットの中だけで完結する次元の話ではなく、個人の生活や企業イメージを左右する危機管理の問題になった」と指摘する。
 メディアジャーナリストの藤代裕之さん(36)は「掲示板の情報を簡単に信じ込み、自分も安易に書き込みに応じてしまうような傾向がみられ、ネット上のマナーを学べる環境整備が必要」としている。
ネットの悪弊、歯止め必要
 警視庁の狙いは事実無根の書き込みが拡散し、新たな中傷を生むネット社会の悪弊に歯止めをかけることだ。
 ネット先進国の韓国では昨年、ネット上の中傷を苦にした人気女優(当時39歳)の自殺を契機に、「サイバー名誉棄損罪」を新設する動きが出ている。日本でも「炎上」の被害は深刻化しており、多くのブログや掲示板には他人を中傷する文言が並ぶ。
 ネット犯罪に詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「匿名のネット社会とはいえ、一方的に中傷された側の社会的、精神的ダメージは計り知れず、摘発の意義は大きい」と話す。ホームページ上の記載を巡り都内の男性が名誉棄損罪に問われていた事件の控訴審判決で、東京高裁は先月30日、「ネット上でも名誉棄損成立の条件は同じ」などとして、無罪とした1審・東京地裁判決を破棄し、有罪とした。
 今回の事件では、警視庁の事情聴取に対し、多くは「気軽に書き込んでしまった。こんなことになるとは思わなかった」などと供述しているという。書き込みする人は今後、炎上に安易な気持ちで加わるだけで捜査対象になることを肝に銘じるべきだ。(安井良典)
(2009年2月5日読売新聞)

さて、一読すればまさに正論、全くその通りだといった内容の記事です。しかし、ここで挙げられている事例が酷い。池内ひろ美の発言やこれ以外の言動にはここでは触れていないし、青山学院大学の准教授の発言内容を全く書いていないのでは事例として出しても意味がない。ここには、例えとして出された人物がサイトで何を書いたのか、なぜそれらのブログが炎上したのか、どういった状況だったのか、原因は真意は、などが詳しく書かれていないままで、「ブログ炎上」は悪だといった論調を貫いていることに疑問が残る。少ない紙面で、これら事例を引きあいに出して、果たしてこの問題の本質を正しく伝えることができるのか?(それにこの記事を書いた記者は瀬尾佳美准教授の炎上ブログ記事を読んだことがあるのか?)
これらのことで、すべての「ブログ炎上」を非難するのでは公平さを欠いている。批判的コメント=即、名誉棄損、個人中傷、集中攻撃だということが念頭にあって、それをもとにした書き方になっているからこういった偏った記事になる。確かに「死ね」だの「消えろ」だのといったおバカで短絡的な言葉しか書いていないものもあるが、中には真っ当な批判的意見もあるはすだ。それを一緒くたにして「これはいけないことだ」と決めつけた論調があまりにも多い。(それを前回書こうとしてまとまらなかった。)
炎上するにはそれだけの訳がある。上田桃子の発言の胸底には「金満主義」「強ければいい」といったものがあって、それを感じ取った人が批判コメを寄せた。ただ言葉じりだけをとらえただけではない。その背景までもがその発言の中に見えたからである。ただこれは本人の謝罪があってすぐに沈静化したはずだ。
池内ひろ美の場合は、「期間工のくせに」って書いた人でしょう。見下した言い方に反発を感じる人は、ここに「格差社会」の縮図を見てしまうからだ。(このご時世いま読み返すと、またトンでもないこと書いてるな、と思う。)それに彼女の場合は、ほかにもいろいろなことがあるわけで、怪しげな話が絶えない。大体そんな人物を引き合いに出した時点で、この新聞記事の信頼性はかなり薄い、と言える。(ただ脅迫めいたことを書き込んだバカがいるおかげで、彼女が被害者扱いされているに過ぎない)
ただ、いちいちここでは池内ひろ美の言動について取り上げないが、ただ一つだけ書いておく。『2009年1月8日付『ダイヤモンド・オンライン』において池内は、女性が結婚や出産をしたがらず少子・晩婚・非婚化が起きている原因を、現代日本人男性の多くが「一流の遺伝子」を持つ男でないからであるとし、「男は意識を変えろ」、「『あなたの子どもを産みたいわ』、女性にそう言わせてこそ一流の遺伝子を持つ男である」と断じて、優生学、優等血統主義を肯定した』とある。Wikipediaより
池内ひろ美の言であるが、これを男を女に、女を男に置き替えて、男の評論家がこんなことを言ったらどうなるだろうか、考えてみよう。それこそ新聞やマスコミはこぞって「女性差別」「女性蔑視」だと叫んで、批難するはずだ。これこそ「批難攻撃」じゃないですか。
それにこの弁こそは、彼女発信の不特定多数に向けた「悪意ある言葉」である。それでいて、これを批判するネットは悪なのか? 知識者やマスコミ側の人間は一方的に言葉の暴力を発信し続けて平然とし、一方でネットからそういった意見に反対するコメントが多数集まると「個人中傷」「名誉毀損」だといって被害者になるわけです。
批判される側が発した「悪意」は問わずに、批判した側のみを「言葉の暴力」と称するのは、不公平である。
新聞・マスコミの論調はこうした部分を省いて、「ブログ炎上」の被害者意識ばかりを強調した報道となっている。ここに違和感を感じるわけです。
では、倖田來未とか亀田一家とか朝青龍とかマスコミが一緒になってバッシングしたのは、あれは別なのか。あれだって批難の一斉攻撃じゃないか。マスコミだってやってることは同じだ。
新聞だって時には言葉の暴力に走っているではないか。失言した首相や国会議員には「やめちまえ」「詐欺師」「税金泥棒」「死神」だなんて言葉の暴力で煽りまくって民衆を焚きつけるくせに、反社会的発言をした准教授やトンチンカンな発言を繰り返す評論家へネットで苦言を呈する言葉を投げかけるのとどこが違うのか。一般市民は「無言であれ」とおっしゃるのか?
新聞やマスコミの言葉は、それなりに論理武装でコーティングされてはいるが、やっている中身は、ネットの書き込み内容とは、それほど変わらない。ただし本音や真意、あるいはジャーナリストとしての毒気は、いまやすっぱりと抜かれてるが……。
方向がずれた、本題に戻す。

「ブログ炎上」が良い方向に向かった事例を出す。 ラサール石井が総理大臣を馬鹿呼ばわりして、炎上した件。経緯はここで。http://www6.atwiki.jp/blog-enjyou/pages/68.html
これは、炎上したあとのラサール石井の対応がよかった。反省した謝罪文を書いてブログで公開した。これは「言葉を大切にしょう」といったなかなかいい文章だった。
ブログが批判コメントを受けて炎上しなければ、彼は気が付かなかったはずだ。いい年をした「知的」を売りにする芸能人が、一国の首相を馬鹿呼ばわりする記事がそのまま残れば、それを読んだ人は彼には品格がないと思うだろう。しかし、指摘を受けた彼は自省し、それを文にした。私はこの反省文を読んで、逆にラサール石井を見直した。
ブログに批判コメントが殺到し、炎上したからといってすべてが「悪」というわけではないのだ。
またここで付け足せば、「ブログ炎上」の奥底には「社会の浄化作用」が働いている、ということ。ここも前回で言いたかったこと。これは「世界遺産に落書きをした女子大生」が結局は、美談になったというのと同じ流れだ。
それは、本来新聞やマスコミがこういったこと行なうべき(または期待する)ものだが、いまはその機能を失っている。その反動が、「ブログ炎上」「批判コメント」という形となってネットから噴出している、というのが前回の記事で言いたかったことだった。
そこで、代弁してくれるような記事があったので引用します。2007年7月17日付 読売新聞に「ブログ炎上」に関して伊地知 晋一のインタビュー記事。
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20070713nt11.htm

炎上イコール袋だたきとは、一概には言えません。中には応援してくれるコメントが付いていることもあります。
 炎上したブログのコメントを見ていくと、一方的な批判や中傷ばかりではなく、親切心で教えてくるものや注意してくれている意見も少なくありません。過激な表現の方が目立ってしまうため、全体として悪く見えてしまう傾向がありますが、よく見るといい意見もあるのです。
コメントが多いことと、炎上とは違います。批判的な意見ばかりが殺到する状況を、炎上と定義しています。賛否両論のコメントが付いて議論が盛り上がっているなら、それはブログが活性化している状態です。
 炎上したことで、「実は自分は嫌われていたんだ」と気づいたり、それにより態度を改められたりする、そんなきっかけにもなり得ます。炎上によって「気づき」を与えられることもあるのではないでしょうか。日本人は和を重んじるので、事なかれ主義に陥りがちです。これまで意見を戦わせる文化はあまりありませんでしたが、ブログの登場によって変わってきたのではないかと思います。炎上はその一例と言えるでしょう。
 炎上は、ネットが組織化する力を持っていることを、幅広い層に気づかせる役割もあるのではないかと思っています。国や大企業のような大きな存在と、個人との関係も変わってきました。かつてはデモ行進や署名運動によって、小さな意見を集める形で市民運動が行われていましたが、今はそうしたことがネットを通じて手軽にできます。市民が仲間を集め、組織化して戦うことが簡単になっているのです。 炎上も、個人が発信した情報で形作られるメディアの一分野と言えます。炎上は負の側面ばかりに目が向きがちですが、それだけでなく、その中には一般の人たちがどんなことを考えているのかを知る要素やヒントがあると思っています。


まさにこの通りなのです。

さて、このあとにも「ブログ炎上」に関する新聞記事が出ていたので転載しておきます。
2月7日朝日新聞の天声人語

パリの裏通りを歩くと、たまにクラクションの合奏に出くわす。渋滞の源である配送車に、後続の車が遠慮がちに鳴らした一発。それがたちまち長い長い一斉射撃に転じ、荷下ろしの配達員をせかすのだ。「奏者」不詳の匿名性が、気と音を大きくする▼インターネットでの中傷被害が絶えない。匿名に乗じて、小心者が振り回す言葉の暴力だ。巨大掲示板での雑言は、例えれば公園で怒鳴り散らすたぐい、ブログへの悪態は民家に土足で乗り込む挙だろう▼男性芸人が殺人事件に関与したというデタラメな情報をもとに、芸人のブログに「殺す」などと書き連ねた女が、脅迫の疑いで書類送検された。同じブログで中傷を重ねた17~45歳の男女18人も、名誉棄損の疑いで立件される▼住所は北海道から九州まで。互いに面識はなかろう。同じ民家で暴れた縁とはいえ、「覆面に黒装束」では男女の別すら分からない。だが書き込みの記録から発信元は割れる。警察がその気になれば、覆面は造作なくはがされる▼顔が見える集団討論でさえ、意見が次第にとんがり、結論が極端に振れることがある。匿名ゆえに責任感が薄まる場では、安易に同調し、論より情にまかせて過激さを競うような群集心理が働くという(岡崎博之『インターネット怖い話』)▼自由に発信できるネットにより、善意の輪が広がることもあれば、権力やメディアの所業が問われもする。「情」と「報」の海に紛れる悪意をどう摘むか。もはや言論の裏通りとはいえない存在だけに、交通整理の知恵がいる。



これは2月8日 読売新聞の社説

ネット暴力 「表現の自由」には責任が伴う 
全く身に覚えのないことを言いふらされ、非難されたら、どれほど嫌な気分だろう。
インターネット上で他人を中傷する行為は、「表現の自由」をはき違えた卑劣な犯罪だ。
警視庁は、男性タレントのブログに事実無根の内容を書き込んだとして、17~45歳の18人を名誉棄損容疑で近く書類送検する。殺害予告を書いた別の1人については、脅迫容疑で書類送検した。
18人は、東京都足立区で20年前に起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件にこの男性タレントが関与したとするでたらめな話を多数書き込み、名誉を傷つけた疑いが持たれている。
「炎上」と呼ばれるブログなどへの集団攻撃が一斉摘発されるのは、今回が初めてになる。
 悪質な行為を取り締まるのは当然だ。ブログなどを閉鎖に追い込むため、あおる者もいる。警察は今後も厳正に対処すべきだ。
憲法で保障された「表現の自由」は、健全な社会を守るためにある。匿名に身を隠したネット上での言葉の暴力とは、無関係だ。
ネットへの書き込みをめぐっては、自分のホームページに不確かな情報を掲載し、飲食店経営会社を中傷したとして、名誉棄損罪に問われた男性被告が、東京高裁で先月末、逆転有罪となった。
ネットの個人利用者に限って名誉棄損の基準を緩めた1審の無罪判決に対し、高裁は「被害者保護の点で相当ではない」と批判した。妥当な判断である。
ネットでの中傷被害は増えており、昨年も中高校生が自殺している。警察庁によると、警察への相談は、2007年に過去最高の約8900件に上っている。
韓国では、事実に反する内容を書かれた有名女優が昨年秋に自殺した。これを受け、与党がサイバー名誉棄損罪などを新設する刑法改正案を国会に提出している。
日本では青少年保護を目的とした有害サイト規制法が昨年6月に成立し、4月から施行される。
罰則はないが、施行後3年以内に必要なら見直すことになっている。今回のような事件が相次ぐ場合には、罰則を伴う内容への改正や新たな法整備を検討する必要も出てくるだろう。
誰でも情報を発信できる時代だが、それには責任も伴う。
ネット利用者は、使い方次第で自らの手足を縛りかねないことを認識しておかねばならない。子どものころから、家庭や学校で安易な利用の危険性を教えていくことも大切だ。


とこの騒動後も新聞に取り上げられていた。
全くその通り。ネットでの言葉の暴力には規制が必要だというのは、もっともな意見である。
ただ、これら(前回の引用した新聞記事なども含む)を読んでも、どうにも違和感が残る。
それは、ネットに関してのマスコミの報道の仕方に偏りがあるように思えるからだ。
前回にもいったが「スマイリーキクチの件」は非常に特殊でレアなケースだ。この例外を持ち出して全体を語ろうとしている。よって、すべての「ブログ炎上」「コメント批判」を「悪意あるもの」として総括しているのだ。すべての批判コメント・非難の記事が「悪」であるので排除しようという流れで報道してる点や、ネットが、意見を闘わせる場としての利点を全く語っていない点、また「ブログ炎上」された当事者には、全く非がなく被害者扱いにして報道している点などなど、不公正な論理展開を行っている。
特に朝日新聞の書き方に悪意がある。読めば分かる通り「匿名に乗じて、小心者が振り回す言葉の暴力だ」「ブログへの悪態は民家に土足で乗り込む挙だろう」と一様に「2ちゃんねる」への批判、またブログへの批判コメントを「悪者」と決めつけている。これらがすべてが空虚で無意味な書き込みなのだろうか。その中には、新聞の社説よりも鋭く、真理を突いた意見も多数ある。これらをすべて否定するのはおかしい。
どうやら、新聞社の中には、我々が上位で、ネット情報は下位というが意識が根底にあるようだ。
ここには新聞記者や論者の心底には、ネットに書き込みをするような奴は蒙昧な輩だから、「死ね」「殺す」といったことしか書けない。意見を言う、記事を書くなんて100年早いんだよ、という意識が奥底にあるようだ。黙って俺達の知的な意見を黙って聞け、読めといった上から目線が、私には見える。(あくまでも私にはそう読めるということだ。)
上から目線の正論の論陣を張ってはいるが、メディアとしての新聞の役割はすでに終わりつつあり、今や新聞の役目は権威付けと情報整理しかないのだ。前回の未完成の文章に、「世の人が望んでいる悪を糺す機能」は新聞やマスメディアはすでに失なっているのだ。
紙媒体としての新聞業界が、すでにネットへ移行し始めたことで、この業界の未来はない。「ヨミウリオンライン」だって「アサヒドットコム」だって、もうすでに「ヤフーニュース」や「gooニュース」と同じ一サイトに過ぎない。……
とこれまた、論旨からどんどん外れていくので、もうこの辺にしておきます。


まだ続く。





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