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奇説その2 「テポドン=男性器説」はなかなかいい奇説です。

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最近読んだ奇説で気に入ったもの
http://www.zakzak.co.jp/top/200903/t2009033001_all.htmlから

ロケットは男性器の象徴!? 北“テポドン祭り”計画
奇祭評論家・杉岡氏が力説

98年のテポドン1号発射を祝して北朝鮮が発行した記念切手(クリックで拡大) 北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射後に「平和な人工衛星」打ち上げを祝う“お祭り”を計画していることが30日、分かった。当初は来月4日とみられていたミサイル発射日は、天候の関係から6日以降になる可能性が高いが、専門家はこのミサイルが「北の祝砲になる」と指摘。港湾都市・元山付近で中・短距離ミサイルの発射準備を進めていることも発覚したことから、“祝砲”を撃ちまくって金正日総書記の快気祝いにするつもりのようだ。
 消息筋によると、お祭りは、故・金日成主席の誕生日(4月15日)の祝典と同時開催される。韓流ならぬ朝流スターが所属する数十もの芸術団が公演するほか、平壌市内の金日成広場でも集会が予定されているという。
 コリア・レポート編集長の辺真一氏は「金正日総書記は4月9日に行われる最高人民会議で姿を見せ、完全復活をアピールする。テポドン2号はいわば、健康回復に対する祝砲」とミサイル発射の意味合いを説明する。
 北朝鮮は1998年8月のテポドン1号発射時に記念切手を発行。2006年10月の核実験時も、実験から11日後に平壌で10万人規模の祝賀集会を開催した。
 民間研究者の1人は「祝典は『成功』を前提にしたもの。万が一、テポドン2号が爆発したり途中で落下しても、98年のテポドン1号で衛星を軌道へ乗せるのに失敗したケースと同様、強引に『成功した』と宣言するに違いない」と言う。
 ミサイルと祭りの関係について、奇祭評論家の杉岡幸徳氏は「ロケットは男性器の象徴ではないか。武器の誇示は、性を誇示したいという祭りの根源的なもの。日頃やってはいけない暴力的なことを発散させたり、性の発露としてロケットと祭りはつながりがある」と独自の説を披露する。いずれにしても、北はミサイル発射を控え、興奮状態にあるようだ。


一読するとトンデモ説のようだが、これはいいです。
というのも、以前ここで書いた「恵方巻きとは何か その2 恵方巻きとは正月行事の凝縮されたものではないのか(仮説) 」と一脈通じるものがあるからです。
柱を立てる(諏訪大社の御柱など)、火を付ける(各地の火祭り)というのは祭りには欠かせないものである。また、北朝鮮のミサイルは、中国の旧正月の爆竹に近いものがあるのではないか、とも思ってしまう。
こう考えると、これは深い話なのかもしれない。
ということで、これはいい奇説なのです。

この奇祭評論家の杉岡幸徳氏は、「勾当内侍の野上祭り」を詳しく書いているので、著作も、氏のサイトもよく読んでました。このサイト、実に面白い。

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