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「新田荘歴史資料館」が開館。しかし太田市ホームページはいまだに「東毛歴史博物館」になっている。

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上毛新聞 平成21年4月26日付け

東毛広域市町村振興整備組合から太田市への移管に伴い休館していた、太田市世良田町の「東毛歴史博物館」が25日、「市立新田荘歴史資料館」に改称しリニューアルオープンした。
新たな幕開けを記念した第一回企画展「新田荘の平成名宝展」が同日スタート。平成になってから県や市の重要文化財に指定された「世良田諏訪下古墳群出土埴輪」「爪形文土器」「岩松家伝来の兜」など約70点の文化財を紹介している。
清水市長らによるテープカットの後、開館を待ちわびた市民らが訪れ、地元の名宝を興味深そうに見ていた。
入館料は一般200円、中学生以下無料。企画展は6月14日まで。5月4日を除く月曜日と5月7日が休館

ついに開館したようです。
私はGW中は仕事で忙しいので、もうしばらくしてから行く予定です。

さて、どんな内容かと思い、「新田荘歴史資料館」を検索してみましたが、あまり詳しく書かれたものはないようです。(恥ずかしながら当ブログが上位で出てました)
そして、太田市のホームページを見て、驚愕!
いまだに「東毛歴史博物館」になってる。しかも、「長楽寺」の写真も建て替え前のものが掲載されている。
http://www.city.ota.gunma.jp/sangyou-kankou/kankou-tokusan/ojima.html
真っ先にこういうところから変えるべきじゃないのか!
ちなみに現在の長楽寺は長楽寺 近景こうなっています。

こういうところを見ると、いかに太田市が「歴史・文化」を無策、無視、放置しているのかがよく分かる。
残念でならない。

 太田市の現状の記事のまとめ
「新田市」を誕生させる会。歴史ある「新田」の名を地名にしょう!」
「地図を眺めて胸躍る。各地に新田一族の名前が!」
関連記事①、 
関連記事②
『太田女子高から足利女子高へ「挑戦状」 現代にも残る「新田vs足利」』
『NHK大河ドラマの痕跡はどこにある? 「太田市」と「足利市」と「新田荘歴史資料館」』
「斎藤佑樹君は新田源氏の生まれ変わりか?」
国宝・武人埴輪の故郷はそこではありません。 歴史・文化遺産の放置は本当に許せない!




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