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忌野清志郎逝く。

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清志郎さん死去に涙、涙の芸能界…竹中直人、坂本龍一ら弔問
2日午前零時51分に癌(がん)性リンパ管症のため亡くなった歌手の忌野清志郎(本名・栗原清志)さん(享年58歳)の通夜が3日、都内で密葬形式で行われた。井上陽水(60)、坂本龍一(57)、竹中直人(53)や、都立日野高校の同級生で、親交の深かった俳優の三浦友和(57)ら約50人が参列。三浦は「あこがれのミュージシャンでもあった」とコメントした。(スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/obit/news/20090503-OHT1T00246.htmから)

40代の私は、80年代によく聴いていたので、あのころのことを、いろいろ思い出していまいました。
熱狂的なRCサクセションのファンだったあの娘は、この報を聞いていまどう思っているのか…。

平成21年5月4日付け読売新聞に、作家・角田光代による「忌野清志郎への追悼文」が掲載されていた。「忌野清志郎がいない、どうしよう、まるで迷子」という題であった。
本文後半部分から「……私たちは迷子になった子どものように途方に暮れていた。きっと多くの人がそうだろうと思う。清志郎のいない世界で生きていかなければならないことに、心底途方に暮れている。このバンドマンが創ったものが失われることはない。私たちはこの先ずっと清志郎の音楽に触れその声を聴くことができる。わかっていても、今はただただ、どうしよう、と思うばかりだ。」と綴っている。
これがコアなファンのいまの心境だろう。(突然の訃報に戸惑った心境がよく伝わってくる、いい追悼文だった。「創る」という表現が清志郎の存在の偉大さを表している。)

そこでユーチューブで見まくった。懐かしいかった。
そして、2曲だけここに貼り付けてみた。
一つは「忌野清志郎 feat.RHYMESTER - 雨あがりの夜空に 35」
ラップグループ「ライムスター」と共演、自分の名曲をラップにアレンジしている。
まあ、いろいろ意見もあるだろうが、これは清志郎が最後までいろんなことに挑戦し続けていたというのが分かるPVとなっています。


そしてもう一曲は、全く毛色の違う曲、「パパの歌」。
これは聞き終わって、思わず涙した。当時は何も感じなかったが、子持ちの今になってこれ聞くと、もう涙腺に効きすぎます。


この2曲、全く方向性は違いますが、どちらも「忌野清志郎」そのものなんですよね。
この幅の広さも、清志郎 の魅力だった。

ご冥福をお祈りいたします。
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