スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河ドラマ「天地人」酷過ぎ!

物語を物語る

大河ドラマ「天地人」酷過ぎやありませんか?

私は最初の2、3回ほど見て、あとは見るのをやめてしまったが、今回は「本能寺の変」ということで、久々に見てみました。
そして驚いた。
これはヒデェ~よ。

時代考証とか史実的にどうかといった以前の問題で、これは、ドラマとしても成り立っていない。
ドラマ制作者は、原作は火坂雅志といっているけど、それは使っていないよ、たぶん、よくある戦国モノのマンガとかゲームとかを基にしてるんじゃないの? そんなレベルだよ。

あとは思ったことをただ書き連ねてみた。

何ですかね、あの安っぽいCGは? 時代劇にCGを使うのは流行りのようだが、これは使い過ぎると一気に興ざめする。しかも「本能寺」がボーンって。
何ですか、あのウソくさい合戦シーンは? 本能寺の変を描いた場面で、あんな迫力のないものを未だかつて見たことがない。しかも見てて笑えるってどういうこと。
何ですか、あの長澤まさみの中途半端な役は? 表情はいいのだが、あのしゃべりはどうにかならないのか。そして意味不明の役どころ。なんじゃあれ、いっそのこと、これを主役にして「忍者モノ」にでもすればよかったのに。
何ですか、あの髪形は? 誰か教えてくれ、戦国時代にカリスマ美容師がいたのかというこを。兼続の髪形はなぜいつもきまっているのか、兼続の妻・お船(常盤貴子)の髪形はなんであんな奇抜なのか、そしてなぜ茶髪なのかを……。

そして、物語の肝心な部分が、すべて伝聞って。
「なに、信長が討たれた」
「なに、光秀どのが討たれた」と上杉方が聞いて、兼続(妻夫木聡)のアップが続く。
だから、そこをじっくりドラマにして見せてくれよ。
戦国時代最大の見せ場なんだから、気合入れて作れよ!

そして、無駄に長い、直江兼次夫婦の場面。
何だよこれ。
回想シーンも信じられないほど続く。もうこの時点で、ドラマとしてもダメだ。
このクソみたいな場面の所為で、物語が停滞している。
毎回見ている友人に聞いてみると、女優陣が入って恋愛話みたいのが始まると長くって、話が止まる。で、見たい歴史の部分はサラリと流してしまう、だからいつもイライラする、と嘆いていました。

大体、前回の「篤姫」で成功したからといって、無理に若い女性層を取り込もうとして、くさい恋愛話を長々とやるのはいかがなものか。そんな層に媚び売りすぎ。もともといる歴史ファンに見捨てられたら元も子もないだろう。
あ~あ~。
これ、大河ドラマ史上1,2を争う最悪なものになるだろう。
そして、この後も酷そうだな。
小栗旬に、上地雄輔に、深田恭子か……。
民放のワンクールドラマと変わんね~。

続きあります。その2
スポンサーサイト

Comment

[151]
まるで現代ドラマのような学芸会演技、デタラメな時代考証、現代の価値観の露骨な投影などなど、「北条時宗」以降の大河はひどいシロモノばかりです。ややマシだったのは「風林火山」くらいではないでしょうか(真剣に見ていないのでわかりませんが)。こんなレベルが続くのなら、もう大河ドラマなんてもういらないと思います。
[184] どうも~
こんにちは。


常盤貴子はこの道でよかった…!と思わせるものを得ていて成功だ。

自信に満ち満ちている今の常盤。

この結婚で
よりギラギラするのか案外丸くなっちゃうのか…


今日も楽しませてもらいました。

また遊びにきま~す。

バ~イ!


starfield

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2009年05月 10日 (日)
  ├ カテゴリー
  |  └ 歴史ネタ
  └ 大河ドラマ「天地人」酷過ぎ!
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。