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物語を物語る

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日経流通新聞から歴史モノ記事

物語を物語る

日経流通新聞に面白い記事が。

墓萌え天国 墓マイラーの悦楽、眠る先人訪ねびと増加中
作家や役者など著名人の墓を巡って、故人の足跡などに思いをはせる、そんな「墓マイラー」が増えている。もともとは著名人の熱心なファンが参拝していたが、最近は街歩き好きの中高年に加え、若者や家族連れの姿も目立つ。一般参拝者との違いは案内マップやガイド本、カメラを手にしていること。
墓マイラーを狙って、関連本やDVDも相次ぎ登場。知的好奇心を喚起するだけでなく、景気低迷などで先行き不安が募る中、先人との静かな“対話”によって安らぎを得ようとする人も多い。

「歴史好き、街歩き、入り口は色々…ガイド片手に対話」と題が付いています。これは昔からある著名人の墓巡りでしょうが、以前とは少し違うようです。
「歴女」みたいのが増え、また単純に「歴史ファン」も増え、年齢層の幅が広がったということらしい。あとはブログをする人が増え、こういった有名人・偉人の「墓所」を紹介する記事もかなり多くなった。デジカメや携帯など持ち物も昔から見れば変わった点だろう。
まあ、「歴史ファン」の底辺が広がるといった意味でもいい傾向だと思います。
ここで紹介されていた本などは、
あきやまみみこ著 写真集「著名人のお墓を歩く 谷中、染井、雑司ヶ谷編」(風塵社)
酒井茂之著 「一度は訪ねてみたい有名人のお墓 東京・神奈川編」
DVD 「墓萌え 東京お墓散歩」(日本メディアサプライ) など。
また紹介されていた有名人が眠る主な都立霊園
雑司ヶ谷霊園(豊島区) 夏目漱石、中浜万次郎、泉鏡花、竹久夢二など
染井霊園(豊島区) 岡倉天心、高村光太郎、二葉亭四迷、若槻礼次郎など
谷中霊園(台東区) 渋沢栄一、横山大観、徳川慶喜、長谷川一夫など
青山霊園(港区) 大久保利通、志賀直哉、尾崎紅葉、乃木稀典など
多摩霊園(府中市) 東郷平八郎、三島由紀夫、高橋是清、など

そして、切り抜いた新聞の裏面にこんな記事がありました。

大日本印刷(DNP)は15日(平成21年5月)、休刊雑誌の電子化配信サービスを始める。第一弾として秋田書店が2001年に休刊した月刊誌「歴史と旅」の特集記事を配信する。歴史本の人気が高まるなかで、休刊した雑誌記事を電子化するこで携帯コンテンツの強化につなげる。
新サービスではまず歴史と旅の「あの人にあいたい!」の特集、童謡詩人金子みすゞの記事を電子化した。DNPが運営する携帯電話向け電子書籍サイト「よみっち」と、DNP子会社のam3(東京・千代田)が運営する携帯型ゲーム機のニンテンドーDSのコンテンツサービス「DSvision」にそれぞれ配信する。1コンテンツあたりの販売価格は262円。
配信内容は過去に掲載した伝記や専門家の分析記事など。電子化にあたり過去の記事に加えて、写真を追加していく。戦国武将や歴史的な事件の記事なども配信する。DNPは今後、休刊雑誌などの電子化配信を進めていく予定だ。
歴史と旅は1973年創刊で、休刊まで400冊以上発行していた。

「歴史と旅」はかなり好きでした。「歴史読本」より買っていたので、休刊の報を聞いたときは、寂しかった。
どんな内容になるのか、分かりませんが、こういった形で復活するのはいいことですね。
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Comment

[199] はじめまして!
私もお墓巡りをライフワークにしていますが、
墓マイラーという言葉ははじめて聞きました。
墓巡りは一人でするものだと思っていたのですが。。。
これも時代ですかね(笑)

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