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またテレビ朝日で反日放送か!? 天皇陛下を天王陛下とテロップ

物語を物語る

平成21年7月14日、テレビ朝日「学べる!!ニュースショー!(毎週火曜19:00 - 19:54)を後半から見ていたら、画面下に「お詫びと訂正、番組中「天皇陛下」の字幕に誤りがありました。訂正しておわびいたします。」のテロップがやけに出ている。
もうそれこそ5分おきに流されるので気になって仕方がなかった。
前半を見ていなかったので、何が起こったのかわからない。そこで検索してみると、http://unkar.jp/read/live23.2ch.net/liveanb/1247562306、2ちゃんねるで実況していた。
それによると、何と!
天皇陛下を天王陛下とテロップで流していたらしいしかも数回。
そして、司会者は陛下といった敬称を付けずに「天皇」と呼び捨てだったという。
ほんとなのか?
となれば、これは、口がすべったとか、言い間違いとかのレベルではない。
生放送ではないので、編集段階で気づくはず、といった指摘もある。
まあ、普通の日本人では間違わない。どこをどう間違えば「天皇」を「天王」と書き間違えるのか、それを放送するまでスタッフが誰も気が付かないというのが不審だ。
これはどうみても故意だ、そう思えて仕方ない。
なにしろ、悠仁親王誕生の放送のとき局アナが喪服で出てくる「テレビ朝日」だから、このくらいのことならやりかねない。その時の記事

追記 
この件に関して、「やはりわざとではないのか」、「中国(シナ)側の人間がスタッフにいるのではないか」といった声を聞きました。
なぜ「天皇」のテロップが「天王」となったのか。
まず「天皇」の称号の説明から。
八木秀次著「Q&A 天皇制度」(扶桑社)から、抜き出してみます。
まず「冊封」の説明。

中国は漢の時代から、周辺諸国との間に君主と臣下の関係を結んできた。臣下の国は、中国皇帝の求めに応じて出兵したり、朝貢したりする義務があり、公定は朝貢した指導者にその国王の称号を与え、支配権を認めていた。これを冊封政策という。冊封とは位を授けることで、古代中国では「冊」と呼ばれる皇帝の勅書をもって爵位を授けていた。卑弥呼も中国皇帝によって「倭王」に冊封されていたので、この時代の日本は中国を中心とする東アジアの国際関係に組み込まれていたことがわかる。
聖徳太子は、日本が独立した国家として発展するために、大陸から進んだ文化や制度を取り入れる必要があると考えたのである。しかし、日本の主体性を守るため、隋の冊封はあえて受けないようにした。


これを踏まえて「日本の自主独立を示した「天皇」の称号」の項目から

わが国で「天皇」の称号が使われたのは、608年、三度目の遣隋使に託した国書の中である。前述のように(隋に宛てた国書に「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」と書かれていた。太子は、文面で対等の立場を強調することで、隋に対して服属しないという決意を表明していた。)、「天子」の称号が煬帝の怒りを買ったため、その称号は使えない。しかし、再び「倭王」の称号に戻り、中国に自国の支配権を認めてもらいたくもない。日本が中国の文明に吸収され、固有の文化を失ってしまうことは避けなければならなかった。
このとき国書には、「東の天皇、敬(つつし)みて、西の皇帝に白(もう)す」と書かれている。皇帝の文字を避けながら、それに劣らない称号を使うことで、両国が対等であることを表明したのである。こうして使われ始めた日本の自立を示す天皇の称号は、以後、途切れることなく、現在まで続いている。
日本が君主の称号として「天皇」を使うようになった経緯を、高森明勅ウジは『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)で次のように解説している。
五世紀ころのわが国の君主号は「王」であり、尊称として「大王」が使われていた。「王」という称号を使ったのは、前掲のように中国の皇帝から倭国の「王」に冊封されていたからである。「皇帝」や「天子」は「王」より上位の称号にランクされている。
「王」という称号は、六世紀後半の敏達朝まで使われたが、次の用明朝では「帝王」あるいは、「帝皇」が使われるようになる。これは、君主を王と称している百済に対して、その上に立つことを主張するため(津田左右吉説)と思われる。
中略
つまり、 「天皇」号は、一時的には中国に対する対等国として、日本の国際的な立場を主張する君主の称号であったが、同時に、国内においては、豪族の王たちを束ねる中心としての宣言を意味していた。しかも、その根拠は神代からの歴史的、宗教的権威に裏付けられたものであったのである。


とここからも分かるように、「天皇」の称号は「独立国家・日本国」を宣言するものであり、「王」の称号は中国の属国を意味するのだ。

そう考えると、「天王」というのは、かなり意味深い。
そして、この根底にある悪意はなんであろうか。
この間違いは、ただのイージーミスなどというだけではすまされないのだ。
どこかに「反日思想」が隠されているのではないか、と思われてならない。

これは続けたいと思います。
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Comment

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管理人様こんばんは。
「国民が知らない反日の実態」というサイトをお勧めします。反日マスコミの正体・民主党の正体・麻生太郎潰しの正体・小和田家の正体など‥ぜひご覧ください。
私はこのサイトで日本がおかしくなっていることを知りました。
テレビ・新聞は信用できません。

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