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「新田義貞ファンを増やす地道な活動」は今年もあったが……。

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平成21年8月3日 上毛新聞から

「義貞」の縁で交流 福井市から児童30人、4,5日に太田 鏑矢祭など見学新田義貞旗揚げの地とされる太田市と、戦没地とされる福井市の地域間交流事業が4,5の両日、太田市新田市野井町の生品神社などで行われる。
旧新田町との間で2004年から始まった相互交流で、福井市から明新まちづくり委員会のメンバーと明新小児童ら約30人が訪れ、太田市側は交流実行委員会メンバー、生品小児童ら約40人が参加する。
義貞ゆかりの地の住民交流は、福井市の明新地区に新田神社があることから、義貞の歴史を生かしたまちづくりを目的に活動している委員会が、義貞ゆかりの生品神社周辺の住民に呼び掛け始まった。当初は住民レベルの交流だったが、06年からは児童が加わり、昨年は生品小児童ら太田市の一行が福井市を訪問した。
今回は4日に生品行政センターで歓迎会を開催反町館跡を巡り、生品神社で地元児童が実演する鏑矢祭を見学する。5日は富士重工業群馬製作所矢島工場などを訪れる。
実行委員会の青木利夫会長は「歴史が縁で相互の交流が深まり、子供たちも楽しみにしている。今後は歴史だけでなく他の分野を含めた市レベルの交流に発展させていきたい」と話している。

去年も同じような記事があった。
新田義貞ファンを増やす地道な活動

以下関連記事
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-505.html
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-380.html
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-517.html
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-422.html

この記事で気になったのが会長の言葉。「今後は歴史だけでなく他の分野を含めた市レベルの交流に発展させていきたい」とある。
これはおかしい。
そもそも義貞の縁で始まったことだ、ここから離れないようにしてもらわなければならない。
福井市側の「義貞の歴史をいかしたまちづくり」これこそが重要なのだ。そこを肝に銘じてほしい。
こういった流れは、いつしか「本分」を失っていく。こういったことの繰り返しが「新田氏関連史跡の荒廃」につながっているということに気づいていないのだろう。どうかそこを忘れずに活動をしてほしい。
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