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中国、「愛国映画に外国籍俳優」ネットで批判

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平成21年8月20日 読売新聞から

愛国映画に外国籍21人 「中国籍捨てたのに」ネットに批判続々
10月の中国建国60年に合わせて上映される大作映画「建国大業」の出演者の中に外国籍の俳優が少なくないとして、「中国籍でない俳優が建国記念日を祝う映画に出演するのは適切ではない」などと批判する声がインターネット上で出ている。
中国紙「重慶晨報」(電子版)が伝えた。「建国大業」は、人民政治協商会議(政教)第1回会議前後の毛沢東や周恩来、孫文夫人の宋慶齢らの活躍を描いた歴史巨編で、建国60年を祝って制作される愛国映画の決定版だ。172人にのぼる人気スターや著名監督が出演し、歴史上の人物を演じることで話題を呼んでいる。
だが、同紙によると、このうち21人が国籍を中国から米国やシンガポールに変更していたため、ネット利用者間で、「自国の国籍を捨てるような人物が愛国の情熱をどう表現するのだろうか。しかも建国60年祝賀映画への出演とは皮肉なものだ」などと疑問を呈する声が出ている。
外国での活動に便利なことから、米国籍などを取得する中国人スターは少なくないが、昨年、著名な中国女優、コン・リーさんがシンガポール国籍を取得後、ネットで「裏切り者」との批難が噴出した。「建国大業」の制作会社は「外国籍の俳優が出演しても、作品に影響しない」と反論しているが、過激なネット民族主義は簡単に容赦してくれないようだ。 <北京=佐伯聡士>


やはり「中国籍を捨てた有名人」というのが中国人には気に入らないのだろう。
「捨てられた」という意識が強いのか。
これが日本だったらどうなるだろか。批判が出るかな。
大体、日本を出て外国籍を取った俳優ってあまり聞かないけどいるの?(マシ・オカは?)
日本から中国、韓国、アジアっていうのはまずなさそうだけど、アメリカ、欧州の国籍に移ったというのなら探せばありそうだけど……。
でも、そんな俳優が日本の映画に出てもこんな騒ぎにならないような気がする。(愛国映画でも)
どうだろうか、そんなことを想像すると結構面白い。
また逆に、日本の歴史上の人物を、外国人俳優が演じるっていうのはどうだろうか?
たとえば、韓流スターで想像してみる。
ヨン様の坂本龍馬とか、ウォンビンの織田信長とか、東方神起の白虎隊とか…う~ん、やはり、ありえない。これだったら日本でもネットで批難噴出するだろう。(その前に韓国で批判爆発するだろうけど)

それにしても、中国で近代を舞台にした「愛国映画」って、どうみても日本は敵として描かれるんだろうな。またしても「反日映画」誕生か。
これに対抗して日本でもオールスターで「愛国映画」作って欲しいよ。
その位の意気込みのある映画制作会社は日本にはないのか?


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