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日本が危ない!教育が危ない!

物語を物語る

産経新聞 「主張 岡田外相 心配な村山談話の絶対視」から
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091009/plc0910090326003-n1.htm

 岡田克也外相が日本外国特派員協会で、村山談話について「言葉より行動だ」と、より踏み込んでいく考えを示した。外相は行動の中身を明らかにしていないが、極めて危うい考え方である。
 村山談話は自社さ政権時代の平成7年8月15日、社会党の村山富市首相(当時)が発表した談話だ。アジア諸国に対し、日本の「植民地支配と侵略」に対する「痛切な反省」と「心からのお詫(わ)び」を表明した内容である。閣僚への十分な説明がないまま、唐突に閣議に出された。
 そこで閣議決定されたとはいえ、当時の村山内閣の姿勢を表明した談話にすぎない。
 岡田外相は「過去の政権では村山談話に反する閣僚などの発言があり、『悪かったと思っているのか』と疑問を抱かせた。そういうことがないようにしたい」と述べた。これが閣僚や政府高官の言論封じを意味するものならば、見逃すわけにはいかない。
 日本は中国のような全体主義国家ではない。閣僚や政府高官といえども、言論は自由である。もちろん、その発言は責任をともなうが、だからといって村山談話を絶対視し、それに反する意見を排除することは許されない。
 岡田外相は日中韓の歴史教科書問題で、「将来の理想は共通の教科書を作ることだ」とも述べた。この発言も疑問である。
 これまで、日韓、日中間で歴史共同研究が行われてきたが、それは共通の教科書づくりを目指したものではない。日本は、各教科書会社や執筆者の原則自由な記述を認めたうえで、学習指導要領などに沿って検定を加える制度だ。これに対し、中国や韓国の教科書はほとんど国定である。共通の教科書を作る土壌がないのだ。
 歴史共同研究で、双方の歴史に対する見方の違いが明らかになっても、統一見解が生まれるというのは幻想である。教科書づくりとは、次元の違う問題である。
 鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体構想をめぐり、「米国を加えない」とする岡田外相の発言も問題だ。首相の見解とも食い違っている。
 岡田氏は以前から米国に核先制不使用を求め、「(米の)核の傘から半分踏み出す」とも主張してきた。北朝鮮の核の脅威が増し、東アジアの覇権を狙う中国が軍拡を進める現実をまったく無視しているのは残念だ。

なにっ!中国・韓国と共通の教科書だと!
はっきり言おう、岡田克也は狂っている。

もう一つは産経政治部首相官邸キャップのブログから、記事は「世はもはや輿石東氏の天下となっているようです。」 というもの。身震いするほど恐ろしいです。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1268676/
古賀伸明連合会長、小沢一郎幹事長、小沢鋭仁環境相のあいさつもありますが、とりあえず「中村譲・日教組中央執行委員長あいさつ」をコピペしておきます。
 

この、国政報告会といった場で話をさせていただくのは初めて。なかなか難しい話し方をしないといけないのかな、と思っております。8月の大変暑い選挙でした。新政権ができあがりました、労働組合の立場でいうと、新しいと同時に親しい新政権ができて良かったなあと思っております。学校でいうと、ちょうど夏休みという期間でありまして、子供たちもそれなりに選挙への関心が高かったのではないかなあと思います。実際、当選した議員さんと話をしますと、自分の公営掲示板に張ってあるポスターをみて、演説を聴いて、あ、名がだれだれとか、この写真、ちょっと古いんじゃないかな、というようなことを子供たちが結構会話をしていたという話を聞きました。それはそれでやっぱりいいことではないかなあ、と思います。
教師の立場でいうと、授業の中で、マルマル政党のご支持を、とか、議員個人の名前あげるのは法律で禁じられておりますが、子供が政治に関心を持つということは将来の有権者でありますから、必要なことでありますし、大事なことと思っております。戦後、初めて選挙によって政権が交代した。一人ひとりの一票によって政権が替わる、文字通り民主主義の学校。その姿をみなさんが示したんだろうなと思っております。そういう意味でも、大変いい選挙であったなあと私は思っております。小沢一郎先生の話を聞きながら、山梨県教組の委員長でもあり、日教組の委員長だった田中一郎先生のことを思い出しました。輿石先生、よっぽど一郎という名にご縁があって、また好きなのかなあと思います。一郎さんについていけば間違いないと私は思っております(小沢は自席満面の笑み)。小沢さんが幹事長で、輿石先生が職務代行ということで、小沢、輿石という名前がつながりますと、恐怖政治が始まるんではないかとおっしゃる方がいらっしゃいますが、お2人に共通しているのは、若輩がいうのも何ですけども、決断力と行動力。これはトップのリーダーにとって、政治家にとって必要なことだろうなと思っております。その資質をお2人ともかねそなえているという風に思います。学校の教員であった私が言うんですからウソはついておりません、間違いございません(会場から笑い)。来年の7月に向けてあと9カ月、輿石先生、この場でご決断をいただき、すぐ行動に移っていただけるものと確信しております。

怖いです。教育に政治思想を持ち込もうとしている。しかも反日、左翼思想。
日教組による恐怖の教育が始まる……。
ほんとうにこれでいいのか、日本!
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消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


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