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人気の「週刊マンガ日本史」は朝日新聞社だが、思想的に大丈夫か?

物語を物語る

いま盛んにTVCMが流れている「シリーズ週刊マンガ日本史
週刊マンガ日本史
人気漫画家による日本史、これはいいぞと思ってよく見てみたが、「朝日ジュニア」とある。つまり出版元が「朝日新聞」ということだ。
大丈夫かな? 
「朝日新聞」が「日本史」で、しかも「子供向け」と聞けば、偏ったイデオロギーが盛り込まれていないか心配である。
で、この本のホームページhttp://publications.asahi.com/manga/を見てみた。
全50冊だが、その中で気になるのは、アイヌの「シャクシャイン」と沖縄の「ひめゆり学徒隊」だ。
う~んこれは、かなり危険だ。日本史を50回で分けて、あえてここを選んでいる時点で、出版元の何らかの思惑があると見て間違いないだろう。
「アイヌ」と「沖縄」が左翼運動の活動拠点のようになっているというのを「小林よしのり」の本で読んだ。またこの小林よしのりの「沖縄論」「アイヌ論」に関する批判も多い。つまりそれだけ、右・左の論争の場となっているということ。そうなると、ここに朝日新聞特有のサヨク思想がふんだんに盛り込まれそうな気する……。(「残虐な日本軍」とか「少数民族を虐殺した大和民族」とかいった具合で)
それに「平塚らいてふ」「杉浦千畝」、「東条英機」「マッカーサー」という人選にも、かなり嫌な予感がするが……、要注意。(東条英機の回で「軍国主義」「侵略国家」「従軍慰安婦」「南京大虐殺30万人」などと書きそうだ)
朝日新聞の歴史観はかなり偏向しているので、これを子供が読んで感化(洗脳)されないか不安である。

「人気マンガによる日本史」などという取っつき易い手口で、子供を引きこんで、変な歴史観を埋め込まれたくはない。良心的な親や大人は、朝日新聞がいかに無茶苦茶な報道に続けているかを、井沢元彦高山正之の反朝日の本を一冊でも読んでから、この「マンガ日本史」を子供に読ませるべきか考えるべきだ。

ほんとに「日本が危ない」から。

それに、監修が「河合敦」とある。私はこの人が嫌い、というより、許せない。偉人を取り上げては「実は○○だった」とか「本当は××だった」といったそんな偉人達を貶めるようなネタ(自分の飯のタネ)ばかりを、さも自分が発見したかのように言う態度が、私にはどうもにもならないほど腹立たしくなるのだ。
それにこんなところでも、小遣い稼ぎをしている。こんなのが歴史研究家なんて名乗っている時点で許せん。
関連記事①、関連記事②、関連記事③
こういう「偉人をおちょくるようなネタ」をテレビで広めた張本人の一人。


で、一応、注目の南北朝時代は、「足利尊氏」。描くのは「森ゆきなつ」。
検索してみると「絵が……」


しかし、出身は群馬!
まあ、とりあえずは新田義貞を悪く描かなければいいです。
過去記事「里中満智子が描いた新田義貞」




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