スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボンジョビと細木数子

物語を物語る

細木数子の番組「ズバリ言うわよ」にボンジョビが出てましたね。

いや、しかし細木数子がロックを語るとは、どうもおかしかねーか。
なんで、こんな番組に出たんですかね?
細木数子の色ボケぶりは、森光子なみ。ジョンを触りまくって、ちと恐いぞ。

さて、私はボンジョビに深い思い入れがある。30代後半の私が、学生時代の80年、90年は洋楽ロックブームの全盛期でヘヴィメタ、ハードロックのバンドがうようよいた。
ガンズ&ローゼスやスキッドロウ、ホワイトスネーク、モトリークルー、MR・ビック、エアロスミスの復活など,あげればきりがない。
中でもボンジョビの売れ方は凄かった。デビュー当時はアイドルバンドと言われ、ボンジョビというと軽いバンドと言われたものだった。それが、3作目のアルバムが大ヒット。自分はこのとき、売れないバンドがどんどん成長して売れていく様を見て、まさしくこういうことを「ブレイク」だ、言うのだろうと実感したものだった。
そこに自分はある種のカタルシスさえ感じていた。まさに殻を破るという瞬間を目の当たりにして、そこに鬱積していた自分を重ね合わせ、自己満足していたのだ。(売れないバンドやブレイク前の俳優を応援するのはこうゆう感情があるのかもしれないですね)

ボンジョビのライブには、計3回行った。東京ドームでの大晦日カウントダウンライブに2回、そして武道館に1回。
それは、もう10年以上も昔のことだ。
今は、ロックは聴かない。というより、音楽自体を聴いていない。(ロックみたいな音楽は麻疹みたいなものなのか)
 細木数子の番組にボンジョビのファンの人たちが映っていたが、みな30歳くらいだった。
ああ、今も応援し続けているんだな、と思いつつ、ロックを聴きまくっていたころの熱い思いが込み上げてきて、またボンジョビが聴きたくなった。


追記、……ということは、細木の番組に出ているボンジョビを見て、彼らのことを思い出したんだから、この番組に意味があったということじゃないか。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2007年07月 12日 (木)
  ├ カテゴリー
  |  └ テレビ・芸能ネタ
  └ ボンジョビと細木数子
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。