スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若い女性に「刀剣ブーム」?

物語を物語る

日経流通新聞 平成21年10月16日の記事「ブームの予感」から

刀剣ガール「刃紋や鋼の輝き 女心とりこ」
「刀身に浮かぶ刃紋がたまらない」 日本刀に興味を持つ若い女性「刀剣ガール」が増加している。独特の刃紋や、鍛鉄の輝きが女心を一刀両断。刀を展示する博物館などで女性客が増えているほか、プロを目指す女性もいる。男性の愛刀家のように、作刀の時代や刀匠のうんちくを語るより、純粋な美術品としての美しさに重きを置くことが特徴。戦国時代や幕末にあこがれる歴女ブームも後押しし、居合道や殺陣など刀を使ったスポーツも人気となっている。(北角裕樹)

とあった。
本文記事によると、刀剣目当てに博物館や美術館を訪れる女性が増え、日本刀を展示する「備前おさふね刀剣の里」では、20代~30代の若い女性客が来るようになり、今では4割程度が女性客だという。
また、刀剣作りの職人になった女性や、時代劇の殺陣を教える道場、居合道道場に通う若い女性が増えているというのだ。

面白いのは最後の記事
日本刀には法規制

日本刀を扱うためには法規制があり、注意が必要だ。銃刀法では刃渡り15㎝以上の刀剣類を持つことを禁じているが、美術的価値があると認められると認定され都道府県の教育委員会に登録した日本刀の所持が認められる。
刀工になるには、師匠について5年以上の経験を積み、文化庁の研修を終了すれば作刀が認められる。かつては女性が作刀の現場に入ることはタブーとされた。現在はそれほど厳格ではないが、女性の刀工はまだ出ていないという。柄や鍔など刀装具には規制がなく、技術を習得すれば作ることができる。だが、安易に刀を持つことには批判的な意見も多い。真剣を扱えばケガをする危険もあるうえ、手入れを怠れば美術的価値のある刀剣も劣化してしまう。専門家は「本当に責任を持って管理できるか考えて購入してほしい」と話す。


それにしても、日経流通新聞で「刀剣ガール」とは面白い。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2009年11月 10日 (火)
  ├ カテゴリー
  |  └ 歴史ネタ
  └ 若い女性に「刀剣ブーム」?
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。