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物語を物語る

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「歴史街道キャンペーン」と「真田神社」と「武田神社」

物語を物語る

コンビニに行ったら、こんな缶コーヒーがあった。
ジョージア 前田慶次郎
戦国武将のパッケージ。いくつか種類かあったが、なぜか「前田慶次郎」を買ってしまった。
さっそくネットで検索。http://www.excite.co.jp/News/economy/20091103/Ameba_49031.htmlの記事から。

コカ・コーラシステムは、缶コーヒーブランド「ジョージア」から、歴史雑誌『歴史街道』監修の下、戦国時代を彩った10人の戦国武将を力強く描いた、「ジョージア 戦国時代の武将シリーズ」(全10種類)を、11月3日より全国のコンビニエンスストア限定で数量限定発売する。

 「ジョージア 戦国時代の武将シリーズ」は、大河ドラマ『天地人』の主人公である直江兼続、マンガ『花の慶次』で人気を博した前田慶次郎など、知名度とともに人気の高い戦国武将を選定し、全10種類のデザインを取り揃えた。味わいはシリーズ共通して、苦味の効いたコーヒーに練乳のまろやかさを加え、飲みやすく仕上げたブレンドコーヒーとなっている。
 監修には、人気歴史雑誌『歴史街道』を迎え、『歴史街道』の誌面や、『戦国無双』『真・三国無双』などの大ヒットゲームで戦国武将のデザインを手がけるイラストレーター諏訪原寛幸(すわはら ひろゆき)氏による戦国武将デザインの缶コーヒーとなっている。
 パッケージデザインは、シックな深緑色を基調とし、戦国武将を長年描いてきたイラストレーター諏訪原氏独特のタッチで、10人の戦国武将がそれぞれダイナミックに描かれている。「愛」をかたどった兜を被る直江兼続、傾奇者(かぶきもの)と知られた前田慶次郎、鎧姿が珍しい豊臣秀吉など、コレクション性の高いものとなっていおり、パッケージ側面には、『歴史街道』が書き下ろした各戦国武将のプロフィールを明記し、楽しめる工夫をこらしている。


ジョージア 歴史街道 10人
真田幸村、織田信長、豊臣秀吉、黒田官兵衛、徳川家康、直江兼続、上杉謙信、武田信玄、伊達政宗、前田慶次郎の10人。
私としては、こういうときいつも「明智光秀」が省かれるのが残念ですが…、それに黒田如水より竹中(重治)半兵衛の方が好きなんだけど……などなどいろいろありますが、こういう企画はそそりますね~。

あとは、酒売り場で見つけた「歴史街道と黄桜のキャンペーン」
黄桜、歴史街道

歴史街道 黄桜キャンペーン
ネットの記事では以下の通り
http://mainichi.jp/enta/mantan/entama/news/20090914mog00m200008000c.html(毎日新聞 2009年9月14日の記事から )
 

酒造メーカー「黄桜」(京都市伏見区)は歴史雑誌「歴史街道」(PHP研究所)とタイアップして、戦国武将にゆかりのある温泉での宿泊や日本の珍味などをプレゼントする「こだわり一魂(いっこん)キャンペーン」を14日から開始する。
 キャンペーンは、清酒「辛口一献」が発売10周年、「純米 辛口一献」が発売1周年を記念して企画。対象商品の点数シールを集めて応募すると、徳川家康ゆかりの熱海温泉(静岡県熱海市)や豊臣秀吉が愛した有馬温泉(神戸市北区)など5カ所のホテルや旅館のペア宿泊券(1泊2食付き)を10組20人に、伊達政宗が好んだという「このわた」などの珍味を100人に、「純米 辛口一献 特製ミニ樽(たる)」(300ミリリットル)を1001人にプレゼントする。当選本数は計1111本となる。
 期間中、「辛口一献」と「純米 辛口一献」の900ミリリットル入り以上の商品に、戦国武将の直江兼続、石田三成、真田幸村のいずれかのミニブックレット(4ページ)が付く。「歴史街道」編集部が制作し、各武将の象徴的なエピソードが一つ掲載されている。
 タイアップについて、同社では「歴史ブームに加え、『辛口一献』のこだわりの味わいやパッケージと、己の生き方を貫いた戦国武将の生き方の世界観が合致した」としている。「歴史街道」の辰本清隆編集長は最近の歴史ブームについて「(部数は)5年前の6万部から12万部に増えた。女性読者も増えてはいるが、30~40代の読者が増加している」と分析している。(服部美央)



戦国武将つながりで、今年の夏に行った「真田幸村」関連の画像。
上田城 大手門上田城 大手門
真田神社真田神社
真田神社 お守り真田神社 お守り

で、以下、山梨への旅行時の武田氏関係の画像
武田神社
武田神社
武田神社 鳥居武田神社 鳥居
武田神社 鳥居武田神社 

悠仁親王「高野槇」 武田神社武田神社内にあった「悠仁親王・高野槇」 

どちらも若い女性を多く見かけました。
「歴史ブーム」「戦国ブーム」は本物だ、と実感した。
「戦国ブーム」のあとは、「南北朝時代、太平記時代」のブームが来ることを祈ります。


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消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


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