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物語を物語る

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話のネタに「民主党・フリーメイスン説」っていうのはどうでしょうか?

物語を物語る

映画「天使と悪魔」を見ました。
天使と悪魔
「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。
そもそも文庫で3冊もある分量を2時間強でまとめるのだから至難の業なのか、やはり「歴史ミステリー」を映像化するは難しいのでは、というのが第一の感想。まあそれでも謎解きは盛り込まれていたし、アクションもあったので、「映画」として楽しめました。
ただやはり、こういうのを見ると、反カトリック組織(イルミナティ)の存在やフリーメイスン陰謀説なんてのが本当にあるんじゃなの、と思えてくるから、映画・映像の力はかなり大きい、と感じる。
原作者のダン・ブラウンの新作「ロスト・シンボル」が来年中に発売だとか。
『天使と悪魔』(2000年)、『ダ・ヴィンチ・コード』(2003年)に続くロバート・ラングドン教授シリーズ第三弾。ラングドンがワシントンD.C.を舞台にフリーメイソンをめぐる謎を追う12時間の活躍を描く。と説明書きがあった。

フリーメイソン!
ということで本題。
過去の記事、「鳩山由紀夫は「フリーメイスン」説であれこれ想像してみた。」では、衆院選挙前に、この麻生太郎と鳩山由紀夫の戦いは、実は裏ではローマカトリックとフリーメイスンの戦いだ、とかなんとか冗談半分で書いてました。

そして先日こんな記事が、
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123346&servcode=700§code=700 中央日報から

鳩山由紀夫日本首相夫妻とドラマ「イ・サン」の主演俳優イ・ソジン氏の出会いが贈り物をやりとりし、お茶を飲む間柄に発展した。鳩山首相と幸夫人は 28日、イ・ソジンと東京都内のホテルで2カ月ぶりに再会した。この日は、鳩山首相夫妻が、イ・ソジンが宿泊する東京・赤坂のリッツカールトンホテルを直 接訪ねた。実は前日、イ・ソジンが幸夫人を訪問している。
イ・ソジンは27日、幸さんの個人事務所を訪れ、今年9月に初めて歓待されたことへの感謝の意として、母親が直接漬けた白菜キムチ と金永哲(キム・ヨンチョル)画伯の鶴の絵、韓方(漢方)健康薬品「拱辰丹」(コンジンダン)をプレゼントした。イ・ソジンは「白菜キムチには母の真心 を、鶴の絵と漢方薬には鳩山首相夫妻の“無病長寿と百年偕老”を祈る気持ちを込めた」と説明した。
幸さんはこのキムチを当日夜、首相官邸で鳩山首相とともに味わい「今まで食べたキムチの中でいちばんおいしい」と称賛した。日本では、手作り料理は何より素晴らしいとされる。
イ・ソジンの母親の真心に感動した2人は28日の土曜日、イ・ソジンが宿泊するホテルを直接訪れた。幸さんはこのホテルのコーヒー ショップで1時間ほど談笑しながら「お母さまに伝えてほしい」と「感謝の手紙」を渡し、イ・ソジンにマフラーをプレゼントした。イ・ソジンは「若い人々が 好む色にデザインだ」と感謝の意を示した。

別に「これが何か」と思われる記事だろう。しかし問題なのはこの韓国俳優イ・ソジンなる人物だ。
「天皇陛下の訪韓には反対だ!」の記事で、鳩山首相が就任早々、韓国の俳優と会って「韓国に行きますからよろしく」なんてことをやってるな!と書いたが、そのときの俳優というのがこのイ・ソジンだ。
こいつ何者だ!
ただのアイドル俳優ではないだろう。
そもそもこの面会は、与党ハンナラ党のチョン・モンジュン代表からのメッセージを持参した表敬訪問だった、という。
想像してみてよう。日本の俳優(キムタクでも小栗旬でも、妻夫木聡でもいい)が、自国の有力政治家のメッセージを携え、他国のトップに何度も会いに行き、訪問するように促す、なんてこと普通ありえないだろう。多忙な日本の首相がそんな気軽に会えるほど軽い存在だとも思えない。そこは、この俳優に重い役目があったのではないかと思えてならない。(表向きは首相夫人がファンだからということになっているが)
そこで「イ・ソジン」を検索してみた。
政・財界高位要人らと人脈がある、大財閥の子息。
habitat韓国広報大使として活動。
ジミー・カーター元アメリカ大統領と会う。
日本の東北福祉大学客員教授就任。
そして、祖父は銀行長を務めた持つ金融家出身であるという。

なに金融家!
フリーメイスンは金融を操っている、ともいわれる。
大日本帝国の時代、フリーメイソンの拠点は朝鮮半島にあったというのは、http://ameblo.jp/pikino/entry-10399844286.htmlにあった記述。
ただ、これ以上は出てこなかった。なにぶん韓国俳優の記述はそんなに多くはない。
ただし調べればもっと出てくるはずだろう。(誰か、イ・ソジンを洗い出だして下さい。)

さて、そう考えると、「キリスト教は排他的・独善的」と断言した民主党・小沢一郎氏の真意は何だったのか、と思えてくる。 

民主党の小沢一郎幹事長は10日、和歌山県高野町で全日本仏教会の松長有慶会長と会談後、記者団に宗教観を披露した。この中で小沢氏はキリスト教に対し「排他的で独善的な宗教だ。キリスト教を背景とした欧米社会は行き詰まっている」との見解を表明。イスラム教については「キリスト教よりましだが、イスラム教も排他的だ」と述べた。 国政に影響力を持つ与党の実力者による批判発言だけに、波紋を広げる可能性がある。2009.11.10  産経新聞から

これを「仏教を賞賛した」などと簡単に捉えていいのだろうか。政権交代以降、小沢一郎がこれほどまで強く発言したことはないだろう。一体どこに向けてのメッセージだったのだろうか、そう勘繰られる。
この発言に対して、真っ先に反応し「排他的発言撤回を」と抗議文を出したのは、日本キリスト教連合という団体だった。そうキリスト教団体。
となると、反キリスト教・小沢一郎vsキリスト教。フリーメイスンvsカトリック。
鳩山由紀夫=フリーメイスンvsカトリック。
ということは、民主党vsキリスト教。

……。

ということで、「フリーメイスン陰謀説」でいろいろ想像して遊んでみました。
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