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物語を物語る

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大作家に大新聞なのに、この内容。

物語を物語る

久振りにアホな記事を読んだ。(平成21年12月22日)

自民に愛想尽きた。でもチャンスある。
総選挙直後は「やれるものならやってみな」って思っていた。でも、テレビに出てくる閣僚を見ていると、格好いいじゃない。新しいことをやってくれそうで。
私の周りも「岡田克也さんってまじめそう。このまま筋を通すのかしら」「鳩山さんって優柔不断だけど母性本能をくすぐるのよね」って。政策は関係なく、誰が良いとかミーハーな感覚で応援している。
小沢さんが総理だったらこうはならなかった。小沢さんは利口だから、表に出たら嫌われると思っているのよ。
私たちにとって自民党政権はともに歩んできた同志。なのに料亭でお金ばっかり使うような政治をする。長年連れ添ってきた夫が定年退職を迎えて老いぼれて、愛想が尽きたようなもの。
でも鳩山さんは普天間飛行場も予算編成も全然できていない。「何かやってくれる」というイメージが少しずつ崩れつつある。自民党も、民主党の若手みたいな強烈な人を持ってきたらチャンスよ。小泉(純一郎)さんの息子さん(進次郎氏)みたいな人をね。

まるで、おばさんの立ち話のような内容。一応は、政治の話のようだが、まるで「韓流スター」か「ジャーニーズ」の話でもしているかのような中身のなさ。
だが、これを書いたのは素人ではない。
これ、大大大脚本家の橋田寿賀子の書いたものだ。
そんな有名作家、自身の名前を冠した賞がある人なんだから、もう少し実のある事が書けないのだろうか。
ハッキリ言って、こんなバカが「先生と呼ばれ」おだてられ、テレビを仕切っている。だからテレビが面白くなくなるのだろう。
小泉ジュニアがカッコイイとか岡田がまじめそうとか、容姿・雰囲気そんなとこしか見ていない。こんなアホが選挙に行くのだから、日本の政治はどんどん悪くなるのだろう。
最初にこう書いてある。

「渡る世間で鬼ばかり」の脚本で知られる橋田寿賀子さん(84)に、民主党支持に回ったおばちゃんの胸の内を分析してもらった。橋田寿賀子さん語る。

「分析」って……。「語る」って……。そんな大層なこと書いてないけど。ちょっとした小学生高学年でもこれよりマシなことが言えると思うけど。

さて、ではこの記事が載っていたのはどこでしょうか。
「東スポ」「週刊大衆」それとも「週刊女性」……。
いやいや違います。
これが、なんと、天下の朝日新聞
しかも政治面だぞ。
写真付き、一面には目次で紹介付き。
恐れ入ったか。朝日新聞と橋田寿賀子という最強(?)タッグで、この内容だぞ!
アホくさ……。
序文にこうある。

鳩山内閣の支持率は急落しても、民主党の支持率は高齢女性に至るまで全世代でなお底堅い。自民党に政権離反層を取り込む力が乏しいからだ。政権交代によって新たな「与党支持層」が出現した今、書く政党は今後政権を目指す上で内閣支持率よりも政党支持率に重点を置かざるを得なくなるのではないか。

要点は、鳩山首相の首が危ういので、ここは民主党を全社を挙げて応援している朝日新聞としては、少し軌道修正。鳩山政権は人気急落だけど、細かいところを突いて、まだまだ高齢女性には人気があるんだぞ、ということを主張したかったわけだ。
これを受けて、ヨイショのコメントを橋田寿賀子に書いてもらいたかったわけだった。しかしその内容はといえば、実にお寒い「おばさんの立ち話」みたいなことが書いてある。
しかし、読み返してみても、これはヒドイね。
こういう名の通った人(特に、物を書いて金をもらう人)に、こういった気の抜けた記事を書かれると、なぜか無性に腹が立つ。
これ、まるで、前に書いた「宮藤官九郎」のときと同じような感じだ。

朝日新聞にはこういったトンデモ記事が度々載るので、やめられない。「上野千鶴子の人生相談」とか「読者投書・『声』の反日記事」とかとにかく笑えます。



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消えた二十二巻

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