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そのうち小沢一郎は……される。

物語を物語る

小沢幹事長事務所に銃弾、封筒に入れ届く

25日午前11時40分頃、東京都千代田区永田町の衆院第1議員会館にある民主党小沢一郎幹事長の事務所で、郵送された封筒にライフル銃の実弾と見られる弾が入っているのを男性秘書が見つけ、警視庁麹町署に届け出た。
同署幹部によると、白い縦長の封筒の中に、さらに小さな封筒が入っており、弾はその中にあった。弾は直径約1センチ、長さ約10センチで、形状などからライフル銃の実弾とみられる。封筒の表には、事務所の住所と「小沢一郎殿」というあて名が手書きで記されていた。
20日前後に東京23区内から投函(とうかん)された可能性が高いという。同庁は弾の鑑定を急ぐとともに、脅迫や火薬類取締法違反の疑いで調べている。
読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000905-yom-sociから

このところの小沢一郎の言動を見ていると、自らを危ういところに追い込んでいるのではないかと感じられてならない。
特に天皇陛下・皇室を飛び越えて権勢を振るう人物の末路はどうなるか、それは、日本の歴史を見れば分かる。
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この中で私は、小沢一郎=清河八郎説を唱えている。
となれば最期は「暗殺される」ということになる。

12月12日、韓国を訪問した小沢一郎がソウル市内の国民大学で講演したときの模様がユーチューブに上がっている。
マスコミでは全く取り上げず、週刊新潮の12月31日・1月7日号で、「天皇家は韓国から来た」喝采を浴びた「小沢一郎」幹事長 ソウルの不敬発言、という記事が出ていたくらいだった。
で、その時の講演の模様が上がっているので見てみた。デタラメ内容で、トンデモ話、まさに噴飯ものだった。
そして肝心の根拠としているもの何かといえば、
江上 波夫 騎馬民族征服王朝説だった。
これはいつの時代の説だよ。昭和40年代ころの説で、散々否定された説じゃないか。
そんなものを引いて、韓国にまで行って堂々と述べるとは、どういうつもりなのだろうか。
これについては「チャンネル桜」が詳しかった。(もちろん小沢一郎を罵倒してます)

それにしても、小沢一郎の皇室に対する尊崇の念は全くないようだ。
週刊新潮12月24日号の福田和也の記事がこの点をよく突いているので、一部引用しておく。

小沢は歴史観がない。切腹ものだ。
 (前半部分は略)……過去に小沢氏はインタビューで「昭和天皇は内閣の意思を無視して、もしくはそれに反して、いわば形式的な権限である天皇大権を活用して終戦の詔勅を出した」(週刊ポスト05年1月1・7日号)と語っています。彼は「本来、天皇は内閣の意を受けて行動するもの」と考え、今回の発言に至っている。歴史観、政治観の根本から腐っています。
時の総理大臣は、長く侍従長をつとめた鈴木貫太郎でした。鈴木は終戦の道筋を作るために総理大臣に就任したのです。先帝陛下は総理大臣と阿吽の呼吸で動きながら、終戦という大きな決断をなされた。当時、国内の最大勢力であった陸軍を抑えて、ぎりぎりのところで国家、国民を保持したのです。この機微を感得できない小沢氏には、即時に国政の場から退場していただきたい。二・二六事件のとき岡田啓介総理以下、閣僚が襲撃され内閣機能が失われた際、軍事クーデターを防いだのも先帝の決断、大きな意味での政でした。
今回の騒動の本質的な問題は、千年、二千年の歴史を持つ皇室に対する畏怖の念が決定的に欠けているということです。<中略>……お祭りを大事にし祈念することに精励されてきた今上天皇の意思を否定するものに他なりません。
そもそも、総理でも閣僚でもない一党の幹事長というだけの人間が、皇室の営為に口を出し、ルールをねじ曲げたということは許されない。
戦前だったら不敬、国賊と言われ、切腹して償わなければならないでしょう。

「切腹」というのは武士による名誉の死なので、国賊の小沢一郎には勿体ない。
このまま、右派が放っておくとは思えない。事務所に銃弾なんてことじゃ済まないのでは……。
ほんとうに危ないのは、鳩山由紀夫の首相のイスではなく、小沢一郎の生命だ……。
すでに、彼はそういった領域に踏み込んでいる。



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