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忠臣蔵が終わり、次回から徳川埋蔵金

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歴史ミステリー小説「東毛奇談 第5章仮名手本忠臣蔵のこと」の掲載が終わりました。
次回から、「第6章徳川埋蔵金のこと」の掲載が始まります。
第5章では、歌舞伎・仮名手本忠臣蔵は新田一族の鎮魂劇である、といった説、明智光秀と新田義貞が同じ運命を辿っているといった説で書きました。
細かいことはまたダイジェスト版にでもして書きたいと思うので、後日に。

さて、渾身の章である第5章が終わって、次の第6章となるのですが、友人に言わせるとこの章が一番面白いという、評でした。
友人は幕末、明治維新のファンで、お気に入りの勝海舟や小栗上野介、新門辰五郎のエピソードが出てきて、そこがいいらしい。そして『良く言えば「裏幕末史」かな、まあ暇なときに話すネタ話ぐらいにはなるかな』と軽く言うんですよ。(相変わらず厳しい。なんせ私を「お前は細木数子か」と評したくらいですから)
まあそんな感じなので、軽く読んでください。
あっ、それに、もちろんこの章にも新田一族は出てきますよ。
徳川家康の話、本能寺の変のこと、仮名手本忠臣蔵、徳川埋蔵金などのことを書いていますが、この小説はすべて新田一族の話を書いているのに過ぎないのですから。
さて、では、幕末のどこに新田一族が出てくるかですが、まず、その一人は高山彦九郎、そしてもうひと組が××父娘です。まだ明かさない方がいいかな。
(まあ、焦らしたり、煽ったり、忙しいですねー)

「東毛奇談」は歴史ミステリー小説で、登場人物の3人が、資料を読んだり、調査したりして、歴史の謎に迫るといった形式を取っています。そこには、新しい歴史解釈を加えたり、突飛な説を加えたりしています。そんなことあるかい、と怒っても構いませんし、そんなこともあるかなと賛同してもらってもいいし、いや自分はこう思うといった反対の説を立ててもいいんです。要はこれをきっかけにいろいろ興味を持って頂けたらいいと思って載せているんですから。

と長い宣伝をだらだらと書きました。

で、アフィリエイトの情報商材なら、ここで、「読みたかったら、ここにクリックなんて」書いてありますね。
そしてウン万円もするものを売りつける。(本当に儲かるんですかねー、そんなに儲かるんなら、私だったら他人には教えませんよ。絶対に)
でも私の歴史ミステリー小説は、もちろん無料です。
お金は必要ないのですが、ただ必要となるのは、読むための時間と、あまり上手くない文章に付き合うための忍耐力かな。

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消えた二十二巻

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