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物語を物語る

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とにかく、朝日新聞は森繁久弥さんの墓前で謝った方がいい。

物語を物語る

谷沢永一著「こんな日本に誰がした 戦後民主主義の代表者・大江健三郎への告発状」(クレスト社)にこんな引用文があった。

朝日新聞の「天声人語」(平成6年10月17日付け)
少し前に、かなり名を知られた俳優が政府から表彰され、ありがたいと感謝していたのには、驚いた。「冗談じゃない。えらそうに表彰なんかするない。おれには客の拍手があらあ」くらいのことは、言ってもらいたかった。役者が国に格付けをしてもらって喜ぶ「文化国家」は願い下げだ。
戦後、金鵠勲章も爵もなくなり、勲章の運用が停止されたが、後に復活した。勲章の好きな人がいるからだろう。文化勲章とは別の普通の勲章には等級がある。政府が人に等級をつけるとは妙なものだ。
自分は戦後民主主義者であり、国家とは結びついた文化勲章は似合わない、という大江さんの言葉がごく自然で筋が通っている。

ここで言われているのは、森繁久彌である。
「自分が生まれ育った国から賞を受けて素直に喜んでいる人がこういう嫌がらせを書かれているのは、何とも気の毒である」

文化勲章受章者を辱めた「天声人語」の無礼、とある。

日本の芸能界を支え続け、その功績を国から表彰された森繁久弥よりも、文化勲章も文化功労者も断って、反国家・反天皇・反防衛、反日を言いまくって祖国を罵った結果、ノーベル文学賞は受けた大江健三郎の方がエライというのだ。
朝日新聞は平気でこんなことを書く。
酷い新聞だ。
何もかもが偏っている。

それに朝日新聞は、何がなんでも軍国主義に結び付ける。
平成22年2月6日 別刷り「be」には、童謡「うみ」の三番の歌詞「うみに おふねを うかべて、いってみたいな よそのくに」という部分が「外国侵略」「戦争協力」にあたるのでは、などと紙面2ページによって書かれている。(結局、そうではないという結論で結んでいるが、こういうことを書きたてること自体がおかしい。)

また投稿欄「声」には、週一で「戦争体験」が載せられ、そして「建国記念日を廃しせよ」「元号をやめろ」「国歌を違うものに替えよう」なんてのが毎朝載る。
そして投稿した人の名前を検索すれば、「高校教師が○○県日教組会員」だったり、「9条の会の会員メンバー」だったり、「毎日新聞、東京新聞に反日的内容の投稿を続けている人」だったりとそんな方々ばかりだ。
ほんとに気味が悪い。
朝日新聞の小ネタ
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-670.html
http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-612.html

それにしても、朝日新聞は、日本は中国や韓国に謝れと主張する前に、森繁久弥の墓前へ行って謝るべきではないだろうか。
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