スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市川右近が新田義貞を演じる!?

物語を物語る

歌舞伎俳優の市川右近(46)が3日、神田明神(東京都千代田区)で豆まきに参加した。4月に新橋演舞場で上演される「四谷怪談忠臣蔵」で新田義貞などを演じる

(スポニチ02・03)という記事が。
これは、どうやら市川猿之助の「四谷怪談忠臣蔵」を市川右近が演ずるということなのか。
過去記事

新田義貞 市川右近

松竹のサイト「通し狂言 四谷怪談忠臣蔵」から  http://engekilife.com/play/15106

『四谷怪談』と『忠臣蔵』二つの世界が一つになって、縦横無尽に駆け巡る!
澤瀉屋一門が魅せる猿之助エンターテインメント!!

鶴屋南北の傑作『東海道四谷怪談』は『仮名手本忠臣蔵』の外伝という構想で描かれました。『四谷怪談』に登場する民谷伊右衛門は、実は浪士として、討入に加わるべき存在だったのです。江戸時代、『四谷怪談』が初演された折には、『忠臣蔵』と場面を交互にして、二日間にわたって上演されました。市川猿之助は、この構想を生かし、昭和五十五年四月に両作品を一つにした『双繪草紙忠臣蔵』を昼夜で通し上演。平成十五年七月には、猿之助歌舞伎のエッセンスをさらに盛り込み、全く新しい発想のもと、両作品の登場人物たちが縦横無尽に駆け巡る『四谷怪談忠臣蔵』を創り出し、いずれも大きな人気と評判を集めました。
物語は、高師直に新田義貞の霊が乗り移る発端から始まります。序幕は『忠臣蔵』の「松の間」「判官切腹」の後、『四谷怪談』の世界になり、「浅草観音」「伊右衛門浪宅」までがスピーディーに展開され、幕切れの「両国橋」では、きらびやかな花火を背景に、義貞のご落胤である大盗賊の暁星五郎が飛行の術を使い悠々と去っていく姿を宙乗りで描きます。二幕目以降も『四谷怪談』の「隠亡堀」、『忠臣蔵』の「討入」と随所に名場面が続き、大詰には何トンもの本水が降り注ぐ「大滝」が舞台上に出現。豪快な立廻りをご覧に入れます。
今回は、市川猿之助が演じた直助、暁星五郎、天川屋義平の三役を市川右近が勤め、澤瀉屋一門が総出のもと、坂東彌十郎、市川門之助が加わり、波乱万丈、見どころ満載の舞台に挑みます。陽春ならではの超大作にどうぞご期待下さい。



「仮名手本忠臣蔵が新田一族の鎮魂劇である」と私は思っていうので、これは以前から気になっていたもの。しかし、まだ見てません。
行きたいのですが、これがなかなか行けない。
残念。

とりあえず東毛奇談 第五章 仮名手本忠臣蔵のこと。でもリンクしておきます。



スポンサーサイト

Comment

[212]
タイトルを見たときは一瞬、右近が明治の市川団十郎が創作した「北条九代名家功」での義貞公を演るのかと思いましたが‥‥そうですか、「四谷怪談」。
あれだと義貞公ではなくて、その遺児である新田鬼龍丸(暁星五郎)ですね。猿之助版の方は私見に行きましたが凄く面白かったです。
まあでも、「北条九代名家功」の方もいつか上演して貰えないもんですかね?あれは今では「高時」のシーンしか上演されないんですよ(「太平記」でも有名な「天王寺の妖霊星を‥‥」の場面)。
せめて義貞公が稲村ケ崎で太刀を投ずる場面だけでもやってほしい‥‥などと思っているのは、歌舞伎ファンではなくて義貞ファンだけだから難しいか(苦笑)
いや、新田次郎原作のが大河ドラマにでもなれば、わからないっすよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2010年02月 20日 (土)
  ├ カテゴリー
  |  └ 新田義貞、新田一族の話
  └ 市川右近が新田義貞を演じる!?
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。