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美智子皇后陛下は新田一族の末裔であるから、この国を、皇室を守っている!その1  シリーズ第21回

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新田義貞伝承を追う! 実は「東毛奇談」の続編 シリーズ第21回

前回 「天海、明智光秀・明智秀満、井上馨、渋沢栄一、新井白石と来て、高山彦九郎、徳川水戸家、坂本龍馬、正田家と続く予定となっています。」と書きましたが、先に正田家を取り上げることにしました。

正田家が新田一族の末裔であるというは、当ブログでも書いていて、過去記事では、http://pcscd431.blog103.fc2.com/blog-entry-19.htmlや「東毛奇談」でいえば「第3章4」で少し触れています。
実は、この記事は閲覧数が多い。これがどうやら「アンチ皇室」の輩が広めた「皇后の出自ネタ」と関連した内容だと勘違いしてやって来ている人が多いようだ。こういった不埒な輩が皇室の権威を貶めようとデマをまき散らしているのをあちこちで見かける。ここで一々取り上げないが、どうしてそんなウソが広まるのか。また困ったことに、これをまともに信じている人も少なくないというのが心配なところである。
ただその記事を読んで「何だ美智子皇后は(新田)源氏の末裔か」と思ってくれればいいのだが。(正田氏が新田氏系であれば、自然とこんなデマはウソだと分かるだろう。)
こういった根も葉もない噂が広まらないためにも、ここは少し詳しく書いていこうと思い、先に取り上げることにしました。

さて、「新田義貞伝承を追う! 実は東毛奇談の続編 シリーズ」は、新田義貞及び新田一族(児島高徳を含む)の伝承を持つ者が、時代の乱世になると突如と現れ、結果的に日本(皇室・国体)を守った、というのがテーマです。

ここでいうところの正田家というは、もちろん美智子皇后陛下のことであり、皇后陛下が新田一族の末裔であったからこそ「皇室」を守っているのではないか、ということです。

では、本題に入る前に、いくつか記事を引用します。

文藝春秋 2009年12月号の「皇室」についての対談部分から

高橋絋「……皇后さまは平成六年のお誕生日に記者から「陛下とお二人で皇室に新しい風を吹き込まれたという意見もあるが」と聞かれて、『きっと、どの時代にも新しい風があり、また、どの時代の新しい風も、それに先立つ時代なしには生まれ得なかったのではないかと感じています』とお答えになっている。それは伝統ということを重要視する姿勢の表れじゃないでしょうか。御成婚五十年の記者会見でも『伝統と共に生きるということは、時に大変なことでもありますが、伝統があるために、国や社会や家が、どれだけ力強く、豊かになれているかということに気付かされることがあります』とお答えになっている。皇室の伝統を次世代につないでいこうという使命感が感じられます。」
櫻井よしこ「皇室の伝統を絶やすまいとされる美智子さまのお姿には、本当に感銘を受けますね。『皇后さまと子どもたち』という写真集には美智子さまについて「時をつなぐ飛び石」の役割を担われようとされているのではなか、と書かれています。つまり、自身が耐え忍んだことと同じ手法や型、価値観で次世代を縛ることなく、一時代を経ることで機が熟することもある。その伝統のつなぎ目としての役割を自ら課しているというのですね。」

ポイントは、皇后陛下が持っている「使命感」だ。それは伝統を、この国を、皇室を守って次世代につないでいくという「使命感」だろう。

また、小林よしのり「天皇論」から

天皇の御威光を感じたのは、皇后の覚悟を知ったあの事件からである。
平成4年の山形国体で天皇陛下のお言葉の最中に男が突然グランドに飛び出し、「天皇訪中阻止」を叫んで、火のついた発煙筒をロイヤルボックスめがけて投げつけた。
その瞬間、美智子皇后はとっさに右手を伸ばして陛下をかばう姿勢をとられたのだ!
わしはこのニュース映像を見て感動した。
反射的に天皇を守ろうと身構えるあの姿は妻が愛する夫を守ろうとする「私的(プライベート)」な夫婦愛のレベルを越えていた。
この日本にとってかけがえのない尊い存在を守らねばという、「公的(パブリック)」な使命感を感じてしまった!
それはそれは美しい姿だった!
わしはそれ以降、皇后陛下を心から尊敬し、なおかつその向こうに天皇の御威光を意識するようになった。

(「山形国体」「皇后」などと検索すると詳しい内容が分かる。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1034998075は画像付き)
ここでも皇后陛下の「使命感」が出てくる。天皇陛下を、この国を、守るという「使命感」だろう。

みな皇后陛下のお姿を見て、何か「使命感」というものを感じてしまうようなのだ。
では、皇后陛下が発しているモノの源はどこからくるのであろうか。
結論からいえば、皇后陛下が新田源氏の末裔であれば、天皇を守ることが新田一族の末裔の「使命」だということだ。
新田義貞及び新田一族(児島高徳を含む)らが持ち続けた伝承を皇后陛下は受け継がれたのだ。

ということで次回から少し詳しく書いていきます。

とりあえずここから
正田記念館
正田記念館(正田醤油株式会社)



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