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「がんばれ日本!」 こんな時代だからこそ、日の丸をふって応援しよう!

物語を物語る

ここのところサッカーワールドカップ 南アフリカ大会を見続けいて、ブログの更新が滞っています。

やはり日本が勝つと盛り上がりますね。
日本代表の海外報道日本代表の活躍で「サムライジャパン」として外国で賞賛されるのもいい。

日本代表と日の丸肩を組んで「君が代」を歌う日本の選手たち。こういうシーンもいいもんです。
日本人が一つにまとまるという点においてもいいことだ。

それにしても「日の丸」「君が代」反対などと云っている(自称)文化人や評論家らは、こういう時になると何処に行ってしまうのだろうか。朝日新聞やテレビ朝日あたりは普段、「日の丸・君が代=侵略戦争のシンボル」と主張しているくせに、今は気味が悪いほどおとなしくなっている。
「偏狭ナショナリズム」「日の丸に支配された選手たち」なんていう谷口源太郎 [スポーツジャーナリスト]のような思想の人物は、日本中で「日の丸」が振られている今こそ、自分の主張を大声で叫べばいいのに、空気を読んでか黙っている。きっと「国民が熱狂しているときは沈黙している方が得だ」とでも思っているのだろう。
こういう時に、彼らの主義・思想がそんなに「強い信条」でもないというのが、よく分かります。
それに、「ぷちナショナリズム」なんて命名して、サッカー日本代表の応援で日の丸を振ってる若者を批判していた香山リカだが、朝のワイドショー「スッキリ」(日本テレビ)に出ていて「日本がんばってください」なんて言っているのを見たが、これには呆れかえった。(出演者のだれか「あなた日の丸や君が代が嫌いですよね」と突っ込んでやれよ。ラモスと討論させたいな)
ほんと、こういううす甘い「サヨク」って節操がない。どうせW杯が終わったころに「日本の国歌・国旗は気持ち悪い」って言うんだろうな。

さて、ワールドカップ関連で興味深かったのが、読売新聞の「人種融和の象徴」だった仏代表崩壊、問題は…」の記事だった。

【パリ=林路郎】サッカーのワールドカップ(W杯)で、まさかのグループリーグ敗退となった前回準優勝国フランス。非白人選手のスターも多く、1990年代には「多人種融和の理想を体現した」ともてはやされた仏サッカーだが、今回は内紛により自壊した揚げ句、史上最低とも言える結果を招いた。
 「ドメネク(監督)長期支配の惨めな終焉(しゅうえん)」(ル・モンド紙)。1勝もあげられず、スキャンダルに明け暮れた仏チームと運営責任者に対し、主要メディアは連日、集中砲火を浴びせている。W杯出場を決めた試合のゴールが元主将ティエリ・アンリ選手によるハンド絡みのアシストだったことに始まり、大会中は選手の練習ボイコットもあった。4月には、2選手の少女買春疑惑もあった。

 「サッカーがフランスの恥になってしまった」
 98年に仏チームをW杯優勝に導いたエメ・ジャッケ元監督はテレビ番組で、著しい品位低下をこう嘆いた。
 選手育成の在り方を問題視する識者は多い。10歳代半ばでプロ入りし、有力選手になれば20歳そこそこで年収10億円前後を手にする。「大半は学業そっちのけで、生活の現実や苦しみを知らない。子供のまま大きくなった利己主義者たち」。スポーツ記者パスカル・コキ氏はブログにこう記した。
 「政治とスポーツが作り上げた人種融和の虚構まで崩れ去った」。こう指摘するのは、カーン大学のパトリック・バソール准教授(社会学)だ。
 W杯優勝チームにはアラブ系、アフリカ系、中南米系の選手が多く、国民的英雄のジネディーヌ・ジダン選手もアルジェリア系だ。現在の代表チームの主流も非白人選手。移民国家フランスの社会の下層で多くの移民、その子孫が貧困にあえぐ中、その「夢」をつなぎ留めてきたのがサッカーだった。しかし、バソール氏は「(移民を含む一部選手による)買春や薬物使用、マフィアとの接触など多くの問題が表面に出てきた」と、「夢」の効果に限界が見え始めた、とみる。
 「恥知らず」な一部選手に敗因を求める声も後を絶たない。評論家らは「愛国心を持たず、国歌も知らない」「大金を得られないW杯では手を抜き、フランスに所得税を納めないと吹聴する」「他人への敬意を持たない」と散々だ。

 サルコジ大統領は24日、アンリ選手から事情を聞くため、エリゼ宮に招いた。サッカー連盟のエスカレット会長に辞任を迫る閣僚もいる。フランスは2016年、欧州選手権を開催するが、チーム再建は容易でないようだ。

 ◆W杯フランス・チームの内紛=FWアネルカ選手がメキシコ戦のハーフタイムでドメネク監督に悪態をつき、仏サッカー連盟は同選手追放を決めた。占星術による選手起用を公言してきた同監督と選手間の長年の亀裂は決定的に。このほかエブラ主将が「選手やスタッフしか知り得ないことを漏らした裏切り者がいる」などと記者会見で発言、波紋を呼んだ。(2010年6月24日23時00分 読売新聞)

なるほど、フランス代表の中には「国歌も知らないような選手」がいたのか、これじゃ負けるわ……。
でも、他の国のことをあれこれ言ってられないかも。
なにしろ日本は、政権与党の民主党やその党首である菅首相は「君が代」「日の丸」に何の愛着も持っていないというから。
これじゃ、フランスのサッカーチームどころの問題ではなく、国が崩壊してしまうだろう……。
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by AlphaWolfy

消えた二十二巻

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