スポンサーサイト

物語を物語る

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月2日なので、新田義貞関連の小ネタ。

物語を物語る

7月2日は新田義貞の命日
毎年、この日は、義貞公に関する記事を書いています。
過去記事
(ただこれも閏月なのであまり意味がないという人もいるが…。ちなみに新暦では8月17日となる。)

さて、この時期になると称念寺で義貞公の法要が営まれる。
平成22年年6月28日毎日新聞から

 坂井で新田義貞公673回忌法要
南北朝時代の武将・新田義貞の菩提(ぼだい)所の坂井市丸岡町長崎にある称念寺で27日、義貞公673回忌法要が営まれた。園児が踊りを奉納したり、国指定重要文化財「他阿真教上人(たあしんきょうしょうにん)像」を参拝者に初公開したりした。
 地域の歴史や文化を理解しようと新田義貞公奉賛会が企画し、近くの同町舟寄、長崎両地区の住民ら約50人が参加した。まごころ保育園の園児たちによる「八木節」が披露された後、法要が営まれ、読経の中、参列者は次々と焼香して義貞公の遺徳をしのんだ。
 「他阿真教上人像」は、時宗を開いた一遍上人の一番弟子の他阿真教上人(1237~1319年)を描いた絹本著色像。鎌倉時代の作で、縦77・5センチ、横41センチ。1972(昭和47)年に国の重文に指定され、一般公開は初めて。
 高尾察誠(さつじょう)住職が、寺に伝わる名号や書物を紹介しながら寺の歴史を説明し、上人像を披露した。高尾住職は「地域の文化に興味を持ってもらうきっかけになれば」と話していた。 (本田優子)

この称念寺は明智光秀とも関係の深い寺である。
関連記事
私は、新田義貞=明智光秀説を唱えているが、最近、両武将の奇妙なる偶然の一致を見つけた。
明智光秀の最期は天正10 年6月13日といわれるが、これを新暦に直すと7月2日になるという。
つまり、新田義貞の命日7月2日と一致するということだ。
まあ、あくまでも偶然の範囲内ですけどね、私にとっては大発見!なのだ。

発見ついでに、もう一つ。
「生品神社」の社殿に懸かっている扁額、これを揮毫したのは「陸軍大将 鈴木孝雄」だが、この人がすごい人だったということを知った。
生品神社 命名

鈴木孝雄 すずき‐たかお
1869‐1964
明治-昭和時代前期の軍人。
明治2年10月29日生まれ。鈴木貫太郎の弟。日清・日露戦争に従軍。陸軍省軍務局砲兵課長、陸軍士官学校校長、技術本部長などをつとめる。昭和2年陸軍大将。退役後靖国神社宮司、大日本青少年団団長となる。昭和39年1月29日死去。94歳。東京出身。陸軍士官学校卒。

陸軍大将であり、終戦時の内閣総理大臣・鈴木貫太郎の弟であり、靖国神社の第四代宮司でもあったのだ。
こういうところで靖国神社と生品神社が結ばれるが奇縁であろう。

生品神社は古びた小社だが、境内を見渡たすと他にも錚々たるお名前が出てくる。
生品神社 皇太子殿下行啓記念碑大正時代に建てられた「皇太子殿下行啓記念碑」もあり、ここから、皇太子時代の昭和天皇も参拝されたというのも分かる。
生品神社 福田赳夫・徳川家達また、徳川家達や福田赳夫が揮毫した碑などもある。

こういうのを見ると、昔は新田義貞及び新田一族はとてつもなく尊崇されていたというのが分かります。

それが今は……。
ちょっと寂しい感じに……。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

«  | HOME |  »

カスタム検索




FC2ブログランキング


すみません…、只今コメ返しをしておりません。しかし、しっかりと読んでおります。こんなわがままなサイトですが、気が向いた方は、どうぞ書き込んでください。

FC2ブックマークに追加

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Wikipedia
developed by 遊ぶブログ
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
物語を物語る
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2010年07月 02日 (金)
  ├ カテゴリー
  |  └ 新田義貞、新田一族の話
  └ 7月2日なので、新田義貞関連の小ネタ。
by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


全ての記事を表示する




このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。