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皇后さまの駒野選手へのお気遣いに頭が下がります。

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いい話。

 皇后さまも駒野ファン?…岡田J、両陛下と懇談
天皇、皇后両陛下は9日、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で16強入りを果たした日本代表の岡田武史監督らを皇居・御所に招き、懇談された。

 招かれたのは、岡田監督のほか、主将の川口能活選手、ゲームでキャプテンマークを付けた長谷部誠選手、日本サッカー協会の犬飼基昭会長の4人。
 岡田監督らによると、両陛下は、深夜や未明に行われた日本の試合のほとんどをテレビ中継で観戦していたといい、「本当にご苦労さま。チームが一つになって戦っているのがよく分かりました」とねぎらわれたという。
 また、チーム全員のサイン入りユニホームが贈られたが、岡田監督は「私たちも誰のものか分からないサインを、皇后さまは『これは駒野さんのね』と言い当てられた。両陛下はサッカーに詳しく、本当に光栄でした」と感激した様子で話した。(平成22年7月9日 読売新聞)

皇后陛下がわざわざ駒野選手のことを触れたのは、彼へのお心遣いに違いありません。ミスをした駒野選手へ「がんばれ」といったご声援を送っている、そう思えてなりません。皇后陛下のまなざしは実に優しい。それに、新田源氏の血を引く末裔なので、こういった敗者の気持ちに感応してしまうのではないしょうか。
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また他に、皇后さまはデンマーク戦の際、試合が始まる午前3時半に目が覚めたら、陛下も目を覚ましており、「見ましょうか」ということで「一緒にテレビを見ました」と話したといったエピソードや、両陛下から「チームが一つになって、日本人として戦ってきてくださった」と言葉をかけられたといった逸話も実にいいですね。

浅田真央選手などの冬季オリンピック後の「園遊会」と「福沢諭吉」の記事でも書きましたが、天皇皇后両陛下と日本代表選手らを招いてお言葉をかけられること、これが本当に意味深いものであるとつくづく思う。

それに、FIFAワールドカップ日本代表帰国会見での岡田監督の言葉も良かった。
ピッチの中でも、日本の代表として、日本人の誇りを持って、脈々とつながってきている日本人の魂を持って、戦ってくれた。この選手たちを、本当に誇りに思います。

「脈々とつながってきている日本人の魂」それを象徴するものは皇室に他になりませんから…。
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