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参議院選で思ったこと。

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民主党大敗とは言われてはいるが、民主党の当選者の顔触れを見ると、日教組や労組出身者はそのまま残っている。総数が減っているから、実のところ党内の日教組・労組の割合は増えていることになる。
ということは、与党内では一層「左」の勢力が増しているということになっているのだ。これは実のところ、不気味なことで危惧すべきことだ。
日教組の代表のような輿石東が当選したという時点で、この選挙は「保守派」にとって「勝ち」とはいえないような気がしてならない。
たとえ千葉景子法相のような売国的な大臣が落選しようともだ。

2010年7月12日 読売新聞から

それでも強い民主の労組候補…比例当選者の6割
 参院選では民主、自民両党ともに比例選での得票が伸び悩み、07年参院選より議席数を減らしたが、民主党の労組出身候補は手堅く当選を重ね、強さを見せた。
 一方で、政権交代に伴い、業界団体出身候補は明暗が分かれた。
 民主党の連合組織内候補は、11人のうち10人が当選し、個人名票の党内順位も上位に名を連ねた。同党の比例選当選者16人のうち、連合候補が6割超を占める結果となった。
 連合は04年は8人、07年は7人の候補全員を当選させてきた。ただ、今回は候補増で票が分散されることに加え、北海道教職員組合の違法献金事件などで「労組マネー」に批判が集まったことから、連合の動きが鈍るとの見方があった。
 実際、日教組出身の那谷屋正義氏ら現職6人のほとんどが04年に比べて得票数を減らす見込みだ。それでも6人全員が当選、逆風下でも安定した組織力を見せ、労組が民主党の基盤を支えている実態を改めて浮き彫りにした。


今回の参議院選の民主党の敗北の要因に、「消費税の問題」や「管首相のブレ」などを挙げる評論家も多い。だが本当にそれだけが原因だろうか。民主党の「本質」「本性」がネットを通じて広がり、この政党の怪しさに気が付いた人も多いはずだ。それが選挙の結果に少なからず影響を与えているなのに、それをテレビ、大手新聞メディアで指摘する評論家、コメンテーターが一人もいないというはどういうことだろう。
ネット世界とメディアの認識の差が一層広がっているように感じる。
私が今回の選挙で感じたのは、「民主党が負けた、自民党が勝った、みんなの党が躍進した、谷亮子がどうした」といった結果よりも、右と左の争点を故意に取り上げないマスコミ・メディアの態度に一層の不審感を募ったということだった。



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by AlphaWolfy

消えた二十二巻

Author:消えた二十二巻


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