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新田義貞像を地元が復元へ! そして私の激しい妄想。

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新田義貞像を地元が復元へ 

今年2月、太田市新田市野井町の生品神社から盗まれた新田義貞像の復元に向けて、神社の氏子総代や地元の歴史愛好家らが動きだした。「新田義貞公像建立奉賛会」を立ち上げ、来年5月の鏑矢(かぶらや)祭での除幕式を目指している。復元する銅像の形は両手で太刀を持ち海へささげる姿とし、盗まれたものとほぼ同じにする。滝沢弘一会長(81)は「地元や関係機関の協力を得ながら、立派な像を復元したい」と話している。
 同会は、氏子総代の会長経験者や鏑矢祭保存会、地元の区長会長らで立ち上げた。役員が中心となり、資金捻出(ねんしゅつ)のため広く募金活動などを進めていく。
 盗まれた義貞像は1941年に作られ、義貞の挙兵650年に当たる83年に同神社境内へ移設された。高さ約80㌢で、コンクリート製の台座(高さ約2㍍)にボルトで固定されていたが、像の足元からもぎ取られていた。2月19日に近くの住民が被害に気付いた。
 復元する銅像は義貞が稲村ケ崎(神奈川県鎌倉市)に太刀を投げ入れる伝説の姿とした。盗まれたものより大きくする方向で検討している。滝沢会長は「多くの人が参拝に訪れる。恥ずかしくない像にしたい」と話している。
 盗まれた銅像は社務所北側にあり、いまひとつ目立たない場所だったため、復元する銅像は道路に面した鳥居付近を予定している。
 鏑矢祭は、1333(元弘3)年に挙兵した義貞が、同神社から鎌倉に向けて矢を放ち、戦の吉凶を占った故事にちなんだ行事。毎年5月8日に開かれており、奉賛会の中では「多くの人が訪れる一大行事。鏑矢祭に合わせた除幕式が望ましい」との声が多い。
 滝沢会長らは今月3、4の両日、義貞が戦死したとされる福井市を訪問。明新地区の公民館であらためて今回の被害を報告した。福井側の参加者からは、心配する声が多く上がった。滝沢会長は「義貞ゆかりの地では大きな関心事。義貞像は地元のものだけではない」と復元への思いを語った。
 太田署は引き続き捜査している。(平成21年8月27日付 上毛新聞から)

過去記事「大変だ! 生品神社から新田義貞の銅像盗まれた!」から進展があったようです。地元で復元という形になったようです。
やはり、福井の方々の声も大きかったのではないかと思います。(福井の方々の方が新田氏に対する尊崇の念が深い。過去記事)

ここのところ、朝日新聞やTBSテレビにおいて、最近の「銅像盗難」の話題で、この「新田義貞像盗難」の事件が取り上げられていたようです。(テレビ放送もあったらしい)
「生品神社」も変なところで注目されています。過去記事

募金活動となれば、ここは一つ、斎藤佑樹くんの力も欲しいところ。だれか話をもっていって下さい……、プロ野球入団で契約金もあるし……。(激しく邪推)
地元愛の強い斎藤佑樹くんのことだからきっと……。(激しく妄想)
だって「斎藤佑樹選手は新田一族ですから……」(激しく願望)
そんな協力があれば、地元のみならず、全国に斎藤佑樹くんの名声はより上がるでしょう。(これは現実)
スポーツに「美談」は必要なのです。(少し関連した話)
fuda_re.gif(群馬県人に上毛カルタの「れ」を見せれば、それだけで話は通じます。)

と冗談はこれくらいにして、何はともあれ、地元で「新田義貞公像建立奉賛会」を立ち上げたというのが嬉しい。こういう気運が高まることが何よりも大事なことだと思います。

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