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映画監督ミケランジェロ・アントニオーニとイングマール・ベルイマンが同じ日に死去

物語を物語る

仕事から帰ってきたのが、夜の10時。
なぜか牛丼食って、炭酸の抜けたコーラを飲む。
朝青龍のことも、安倍首相のことも書きたかったが、本日は断念。

ネットでニュース見ていたら、ミケランジェロ・アントニオーニもイングマール・ベルイマンが同じ日に死去したという記事。
おー懐かしい。
学生時代は映画通を気取った奴が何人かいたが、
映画監督でだれが好きかと聞かれて、彼らの名前を出すと、こいつちょっとできるなって顔される、そんな存在だったな。テレビで放映されることも少ないし、レンタルビデオも滅多にない。だから観た人も本数も少ないから、相手を煙にまくには、最適だった。
これが、ゴダールだの、キューブリックだと言うと、もう議論が始じまちゃって収拾がつかないから。
私も学生のころに「情事」とか「ファニーとアレクサンデル」とか観たが、本当に意味が分からなかった。でも分かったふりをしていたな。
やはり、彼らの映画を本当に理解するには、それなりの人生経験がないとダメですね。
だって、恋愛経験がないのに「愛の不毛」が分かるわけはない。
生も死も考えたことがないのに、「神の沈黙や人間の本質」が分かる分けがない。

やっぱり、大人になった今、観てみたいな、じっくりと。
でも、こんな偉大な映像作家でも、中々観る機会がないね。
そのうちBSで追悼放送するだろうけど、
「第七の封印」「太陽はひとりぼっち」なんかが放送さればいいな
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消えた二十二巻

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